低山ハイキングの下見

      市之倉〜滝呂〜笠原

 
 
       2025年11月23日   多治見市

真っ赤なモミジ:ムクロジ科
他のモミジと種類が違うと思えるほどの真っ赤っか

織部砂防ダムから流れる小川に降りていくと、
こんな立て札
「散歩道入口」だって

織部砂防ダムから流れる小川、
今日は水無し

 そのすぐ下にある堰堤には、
水が少々流れて込んでいて
そこから流れれ出るr小川には、少々の水

竹製の橋を渡り、対岸へ

こんな標識から左折

 疑似木の階段
落ち葉がどっさり

マユミかな?:ニシキギ科
パかッと割れて、ぶら下がっていた

ノバラの仲間:バラ科

水道タンクまで来た

今日の下見の目的は、
以前のようにぐるりと周回できるかどうか

水道タンクを右に見て山の中へ

赤いテープがあった

こういうテープがある所は、
「こっちへおいで〜」という意味

まずは以前のように直進
だが、すぐ山を削っている場所へ

左上も前方も工事中の真っただ中へ進む感じ

昔のT字路も、工事現場を見下ろせる場所も
分からなくなっていた

前方に御岳が見えた

木を切り払ってしまったので、見えたのかな?

左上がダメなら、右下はどうか・・・と思ったが
踏まれた跡が見つからない

この白いテープ、以前来た時は
新品で延々と稜線と、稜線の下に
張り巡らされていたが
今日は擦り切れてちぎれてしまっていた

で、右下なら道が続いているかもと探したが
大勢で歩けそうな場所は無し

やむなく引き返して、
「おいでおいでテープ」まで戻った
水道タンクまで戻って、
進入路を道なりに歩いてと・・・

KDDの電波塔の前を通って・・・
   
 チェーンのある出口へ
ここを下りると、舗装された市道に出る

 左折して舗装路を歩いていくと、
「滝呂緑地入口」の看板

ここから右折して降りていくと・・・

   
 すごい量の「ホウ」の葉が積もった
道にになった
ガサガサと降りていくと・・・

 小川に架かる橋
それを渡って、右へ行かないで左折

マルバノキの花を見たくて

   
   
 マルバノキ:マンサク科
この滝呂緑地のここだけに、大きな株立の木がある
説明板は汚れていて、年月を感じさせられた

「ベニマンサク」ともいわれ、きれいな紅葉になるのだが、
すでに遅し
葉は落ちてしまったか、茶色の枯葉になっていた・・・

 
ここをクリックすると地図が大きく見えます
 
 滝呂緑地の中は、あちこちに散策路があるが、
先が長いので、まずは出口を目指した

 ここが出口
橋を渡って右折 そして山の中へ


   
 最近は歩く人が少なくなったのか
踏み跡が所々不明瞭になる場所もある
上へ上へと登っていくと、T字路に出る

なんの標識もないので
ここを下る場合は要注意

  が、今日はこんな白いビニールが
まきつけてあった

このT字路、左へ行くと「お地蔵様」
右へ行くと鉄塔がある

今日は右折

   
 ↑ これがその鉄塔


 鉄塔表示板はどちらも中部電力だが
「笠原下石線」と「瀬戸笠原線」の2種類ある

「笠原下石線No.2」は鉄塔番号もしっかり書いてあるが、
「瀬戸笠原線」には番号がない・・・!

「笠原下石線No.2」へ左折

   
 「笠原下石線No.1」と「笠原下石線No.2」の文字
(これが間違いだったと、後から分かって引き返した)

この落ち葉、タカノツメばかり 
   
 木々の向こうに鉄塔が見えた
「笠原下石線No.2」この先には、
ゲートがあって車道になってしまう
これでは、笠原の梅平方面へは行けない

ここで初めてまちがえたことに気づいて
引き返し・・・

 白と黄色の地の表示板
白地は漢字が直してあるが、読めない〜
黄色地は、かろうじて「大畑分岐線」が見えるが
番号なし
 
 さっきの鉄塔へ戻ってきた
○○線も、No.○○もない表示板

3枚のうち、2枚は違うことが分かったので、
残りの3枚目方面へ左折

      
 左 左手に笠原の町が見下ろせた
右 笠原庁舎・体育館・モザイクタイルミュージアムも
小さく見えた

   
 ずっと歩いていて疲れた
ベンチもないので、この大木に座って休憩

 稜線をどんどん歩いて
ここからやっと下りになり
笠原町梅平へ行ける

 車道へ出た
車道を右へ進むと、
「(有)YMM 減量置き場」があるらしい
=窯業原料メーカーの会社らしい

 車道を渡った丁度向こう側に
山道が続いている

三角点まで行こうと、
ジグザグに登って行った

  
  サルトリイバラ:サルトリイバラ科

 
 尾根から見えるのは、恵那山
御嶽はどこ??

   
 疲れたので、三角点て前で引き返すことにした
飲まず・食べず・チョッピりの休みでは
疲れるわね・・・

元の車道へ戻り、山道へ

 元の稜線へ戻った
   
 木の間に鉄塔が見えた
山道コースから少し入らないと
足元まで行けない

 おっ。、ここの表示板は3枚とも綺麗で
しっかり鉄塔番号がかいてある



   
 稜線伝いにヒョウタン型の山道を
左へ左へと入っていく

ずっと以前、
同じような山道を気なしに歩いていたら
堂々巡りになってしまったことがあったので、
それ以来、注意して歩くようになった

 このペットボトル、目印
ここから左へ進む
   
 今度は白黒テープ
ここから右折

 後は道なりに降りていけば、
滝呂緑地に入らずに
車道へ下りられる
この赤いテープが、出口の印

   
 水道タンクを目指して・・・  紅葉や

   
 黄葉を眺めながら歩いて、

 水道タンクへ
   
 ここからもきれいな黄葉や  紅葉を見上げながら歩いて・・・

   
 フユイチゴ:バラ科
まだ出来立てのほやほやを見ながら…

 竹の橋を渡り・・・
   
キダチコンギク:キク科
花の盛りが過ぎた花を見ながら・・・

 ヨメナかな?:キク科
(手触りは、ザラザラではなかった)

スタート地点のおりべダム駐車場に戻った

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歩いた距離 約13.6km
歩いた歩数 約1万7200歩
行動時間 約5時間

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