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| 多治見駅5:59発ー木曽福島駅7:42着予定 (乗り遅れて、6:55発ー8:54着) ↑ 列車の中から見る山は、 濃い緑・黄緑・薄緑・薄いピンクなどのミックス 薄いピンクは、ヤマザクラ ↓ ![]() |
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| 木曽福島駅下車 8:54 駅前にはタクシーやお迎えの車がずらり さすが観光地 駅前で身支度をして出発 |
殆んどのお客は、町中へ 山に登る人は皆無 登山口 9:27 |
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| 坂道を上がっていくと、すぐ交通止めの大きな立て看板 ええ〜! ここから通行止め?と思って、 近づいてよくよく見てみたら、(上右) 「権現滝を過ぎ、右折した所にある場所が 落石の為通行止め」になっていることが分かった ああ、あそこねっ! じゃあ、右折しないでいつも行く城山(じょうやま)方面へ 行くことはOKなんだから、そちらへ行こうと決めた |
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| ジュウニヒトエ:シソ科 これは白っぽい花 今日のコース、こんな白っぽい花ばかりだった |
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| ヒトリシズカ:センリョウ科 今日のコース、背が低いやせっぽっちばかりだった |
タチツボスミレかな?:スミレ科 多治見の花より、やや大型 |
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| これは何? 園芸種? なぜ山に?? |
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| 朝が早いので、おなかが空いてきた 階段近くの椅子に腰かけ、行動食を食べ、 さあ、行こう〜っと思ったら 9:53 ここから段差が大きく安定していない階段登り いつものように足を出すが、足が踏ん張ってくれない・・・ こんなんでは、このコースとても無理 この階段の後にも、階段はあるし 急登の場所もあるし・・・で、諦め もっと楽なコースを歩くことにした 2022年は児野山〜城山をぐるっと回っていた |
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| 元の登山口まで下りたら 10:10 左折して、車道脇の歩道を歩くことにした |
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| ヤマブキ:バラ科 み〜んな「一重(ひとえ)」 川岸にも、車道の「のり面」にも、黄色いかたまり |
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| 右手、川の向こうの屋根の上に白い山が見えた 確かあれは・・・中央アルプス |
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| 右手にぽっちり見えている山もある (三山が一枚に入らなかった) |
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| 川沿いの歩道を進んで、記憶にある小学校方面へ左折 |
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| カキドオシ:シソ科 皆直立していて いつも見慣れている花とは違った雰囲気 違う名前の花でもあるかと思ってネット検索した AI によると、 『カキドオシは、最初まっすぐに伸びた茎が、開花すると 地面に伏せてつる状になり、長いものでは1メートルにもなる このつるが垣根を突き抜けて伸びることから、 「垣通し」という名前で呼ばれています』だって いやいや、今までの観察では、 こんなに直立しているのは珍しい それに花が咲いているけれど直立している |
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| ヤマブキ:バラ科 今の時期、この花は多いねえ でも、山の上の方には少なかった |
コンロンソウかな?:アブラナ科 頑丈ではなくなよなよした花 何だっけ? 咲いたばかりの初々しさ |
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| ニリンソウ:キンポウゲ科 この当たりだけ、ニリンソウの群生があるので、 楽しみにしていた 丁度見頃〜 左 花びら(正確には、萼) 5枚(フツーは5枚) 右 7枚の花もあった |
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| 白いスミレ(フォーシスターズだった):スミレ科 かなり大型のスミレだった |
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| ニリンソウ地帯を過ぎると、道は左右に分かれる 左は「紅葉ヶ丘」へ(これから行く所)」 以前、距離は短いが 狭い道で急斜面のトラバースだったので、今回は避けた 右は車道へ通じ、車道歩きになる |
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| ハナモモ:バラ科 車道へ出て人家の間を歩いて行くと、 満開のハナモモの木があった 右 ちょっぴりだけ赤い花 |
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| 車道を進み、大通りに出て左折すると 右手に古びた大きな建物があった 「木曽郷土歴史館」の名前 廃屋かと思ったが、 今も開館中だって |
なおも進んでいくと、T字路 左の方が立派な道だったが 紅葉ヶ丘へは右折 未舗装の林道となった |
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| スミレ科 豪華なスミレの塊り |
タチツボスミレかな?:スミレ科 ちょっと大型でよく見かけるスミレ |
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| 又、分岐の標識があった かたわらに絵地図があったので、じっくり見た ↓ |
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![]() ここをクリックすると大きく見えます 青線に赤点は、ずいぶん前にに歩いたコース 1998/4/29 (1回目) 2021/9/29 緑線に黄色点は、 先回冷や冷やしながら歩いたコース 2022/4/25 短いけれど、油断できないので今回は止めて 大回りした ここで、クイッと左へ |
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| エイザンスミレかな?:スミレ科 葉に切れ込みがあるのが特徴 |
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| コンロンソウかな?:ブラナ科 さっきの花と同じだよね |
スジグロシロチョウ 紋が無いので、モンシロチョウではない 「黒い筋・白い蝶」で検索したら 名前どおりの蝶だった |
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| ヒトリシズカ:センリョウ科 今日のコース、やせて背が低い花が多かった |
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| ラショウモンカズラ:シソ科 ここだけのこれっきりだった 前回のコースにはたくさん咲いていたのに |
ヤマエンゴサク:ケシ科 薄紫の優しい色合い |
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| タチキランソウ:シソ科 花の「耳」の部分が立っているので、タチキランソウにした |
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| イカリソウ:メギ科 ここだけのこれっきり |
ヤブレガサ:キク科 名前どおりの葉っぱの形 |
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| ジュウニヒトエ:シソ科 これもやっぱり白っぽい |
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| 白い山が見えた 麓の歩道から見えた三山がぜ〜んぶ ↓この絵看板を見ると 木曽駒ケ岳方面 木曽駒山頂ではないって |
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| 木曽福島駅 | ||
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| 見覚えのある標識 前回はここから右へ下りて行った どちらも木曽福島駅へ行くようだが 左は3km 右は2.5km 右へ下りて行ったら、狭い道で、右が急斜面だった |
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| 紅葉ヶ丘から、木曽福島の川と町を見下ろした 真っ直ぐ進むと権現滝だが、 交通止めの大きな看板が立っていた |
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| 丁度いい所に休憩舎 日陰は寒く、1枚羽織ったほど 足が疲れた〜っと言っていたので、 ここから引き返そうかとも思った が、徐水まではすぐのはず 行ってみることにした |
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| 休憩舎から少し歩いた所にこんな標識 ↑ ここからも権現滝へ行けるって でもまだ行ったことがない ここには通行禁止の立て看板がない ・・・ってことは、落石地点を通らずに 権現滝へ行けるってこと? でも、この地図↓を見ると、 やはり落石地帯手前で合流しているのだが??? |
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![]() ここをクリックすると大きく見えます |
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| フイリフモトスミレ:スミレ科 きれいに葉っぱに模様がついている(斑入り) |
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| エイザンスミレ:スミレ科 今の時期、このスミレが多かった |
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| ここを曲がれば急な坂道を避けられるはず |
この凹んだ斜面なら(空堀) 登れそう〜 |
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| 登った所に、こんな標識 ここから本丸跡はすぐ〜 |
本丸跡 さっき休憩したばかりなので、すぐ出発 |
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| 帰りは、空堀を下らないで、 三の丸方面へ そこで右折して下っていってから、又右折 これで、空堀のあった横を通れる |
ミヤマエンレイソウ:シュロソウ科 まだつぼみ ここだけのこれっきり |
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| どんどん下って休憩舎へ そしてもみじが丘分岐へ |
元来た道を歩いて、右折 「巌神社」前を通って・・・ |
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| ニリンソウ群生地帯へ:キンポウゲ科 ここだけこんな広範囲に広がって咲いてるのは、 何故だろう?? |
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| 福島小学校前を通って、交差点へ |
来た時と同じ歩道を歩いて 「ぎょうにんばしほどうきょう」を渡って駅へ |
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