ちょっと長めのコースで足慣らし

     木曽福島駅から 
        木曽福島城址

 
  
          2025年4月26日    長野県木曽郡  

多治見駅5:59発ー木曽福島駅7:42着予定
(乗り遅れて、6:55発ー8:54着)

↑  列車の中から見る山は、
濃い緑・黄緑・薄緑・薄いピンクなどのミックス

薄いピンクは、
ヤマザクラ ↓
  

   
木曽福島駅下車 8:54

駅前にはタクシーやお迎えの車がずらり
さすが観光地

駅前で身支度をして出発

殆んどのお客は、町中へ
山に登る人は皆無

登山口 9:27

 
坂道を上がっていくと、すぐ交通止めの大きな立て看板
ええ〜! ここから通行止め?と思って、
近づいてよくよく見てみたら、(上右)
「権現滝を過ぎ、右折した所にある場所が
落石の為通行止め」になっていることが分かった

ああ、あそこねっ!

じゃあ、右折しないでいつも行く城山(じょうやま)方面へ
行くことはOKなんだから、そちらへ行こうと決めた

 
ジュウニヒトエ:シソ科
これは白っぽい花

今日のコース、こんな白っぽい花ばかりだった

 
ヒトリシズカ:センリョウ科
今日のコース、背が低いやせっぽっちばかりだった

 タチツボスミレかな?:スミレ科
多治見の花より、やや大型
これは何?  園芸種?
なぜ山に??

 
 朝が早いので、おなかが空いてきた
階段近くの椅子に腰かけ、行動食を食べ、
さあ、行こう〜っと思ったら 9:53

ここから段差が大きく安定していない階段登り
いつものように足を出すが、足が踏ん張ってくれない・・・

こんなんでは、このコースとても無理
この階段の後にも、階段はあるし
急登の場所もあるし・・・で、諦め
もっと楽なコースを歩くことにした

2022年は児野山〜城山をぐるっと回っていた
 
 
元の登山口まで下りたら 10:10
左折して、車道脇の歩道を歩くことにした

   
 ヤマブキ:バラ科
み〜んな「一重(ひとえ)」
川岸にも、車道の「のり面」にも、黄色いかたまり

 
 右手、川の向こうの屋根の上に白い山が見えた

確かあれは・・・中央アルプス

 
 右手にぽっちり見えている山もある
(三山が一枚に入らなかった)

 川沿いの歩道を進んで、記憶にある小学校方面へ左折

   
カキドオシ:シソ科
皆直立していて
いつも見慣れている花とは違った雰囲気

違う名前の花でもあるかと思ってネット検索した
AI によると
カキドオシは、最初まっすぐに伸びた茎が、開花すると
地面に伏せてつる状になり
、長いものでは1メートルにもなる
このつるが垣根を突き抜けて伸びることから、
「垣通し」という名前で呼ばれています』だって

いやいや、今までの観察では、
こんなに直立しているのは珍しい
それに花が咲いているけれど直立している

   
 ヤマブキ:バラ科
今の時期、この花は多いねえ
でも、山の上の方には少なかった

 コンロンソウかな?:アブラナ科
頑丈ではなくなよなよした花
何だっけ?
咲いたばかりの初々しさ

  
   
 ニリンソウ:キンポウゲ科
この当たりだけ、
ニリンソウの群生があるので、
楽しみにしていた
丁度見頃〜
左 花びら(正確には、萼) 5枚(フツーは5枚)
右 7枚の花もあった

  
 白いスミレ(フォーシスターズだった):スミレ科
かなり大型のスミレだった

  
 ニリンソウ地帯を過ぎると、道は左右に分かれる

左は「紅葉ヶ丘」へ
(これから行く所)」
以前、距離は短いが
狭い道で急斜面のトラバースだったので、今回は避けた

右は車道へ通じ、車道歩きになる

   
ハナモモ:バラ科
車道へ出て人家の間を歩いて行くと、
満開の
ハナモモの木があった
右 ちょっぴりだけ赤い花

   
 車道を進み、大通りに出て左折すると
右手に古びた大きな建物があった
「木曽郷土歴史館」の名前

廃屋かと思ったが、
今も開館中だって

なおも進んでいくと、T字路
左の方が立派な道だったが
紅葉ヶ丘へは右折
未舗装の林道となった

 
   
 スミレ科
豪華なスミレの塊り

タチツボスミレかな?:スミレ科
ちょっと大型でよく見かけるスミレ
 
  
 又、分岐の標識があった
かたわらに絵地図があったので、じっくり見た ↓
 
ここをクリックすると大きく見えます

青線に赤点は、ずいぶん前にに歩いたコース
1998/4/29 (1回目) 2021/9/29

緑線に黄色点は、
先回冷や冷やしながら歩いたコース 2022/4/25
短いけれど、油断できないので今回は止めて
大回りした

ここで、クイッと左へ

   
  
エイザンスミレかな?:スミレ科
葉に切れ込みがあるのが特徴

   
 コンロンソウかな?:ブラナ科
さっきの花と同じだよね

 スジグロシロチョウ
紋が無いので、モンシロチョウではない
「黒い筋・白い蝶」で検索したら
名前どおりの蝶だった

   
ヒトリシズカ:センリョウ科
今日のコース、やせて背が低い花が多かった

   
 ラショウモンカズラ:シソ科
ここだけのこれっきりだった

前回のコースにはたくさん咲いていたのに

 ヤマエンゴサク:ケシ科
薄紫の優しい色合い
   
タチキランソウ:シソ科
花の「耳」の部分が立っているので、
タチキランソウにした

   
 イカリソウ:メギ科
ここだけのこれっきり

ヤブレガサ:キク科
名前どおりの葉っぱの形
 
   
 ジュウニヒトエ:シソ科
これもやっぱり白っぽい

 
 白い山が見えた

麓の歩道から見えた三山がぜ〜んぶ

↓この絵看板を見ると
木曽駒ケ岳方面
木曽駒山頂ではないって

 
 木曽福島駅
 
 見覚えのある標識
前回はここから右へ下りて行った

どちらも木曽福島駅へ行くようだが
左は3km 右は2.5km

右へ下りて行ったら、狭い道で、右が急斜面だった

 
 紅葉ヶ丘から、木曽福島の川と町を見下ろした

真っ直ぐ進むと権現滝だが、
交通止めの大きな看板が立っていた

 
丁度いい所に休憩舎
日陰は寒く、1枚羽織ったほど

足が疲れた〜っと言っていたので、
ここから引き返そうかとも思った

が、徐水まではすぐのはず
行ってみることにした

 
 休憩舎から少し歩いた所にこんな標識 ↑
ここからも権現滝へ行けるって
でもまだ行ったことがない

ここには通行禁止の立て看板がない
・・・ってことは、落石地点を通らずに
権現滝へ行けるってこと?

でも、この地図↓を見ると、
やはり落石地帯手前で合流しているのだが???
 
ここをクリックすると大きく見えます
   
フイリフモトスミレ:スミレ科
きれいに葉っぱに模様がついている(斑入り)

    
 エイザンスミレ:スミレ科
今の時期、このスミレが多かった

   
 ここを曲がれば急な坂道を避けられるはず

 この凹んだ斜面なら(空堀)
登れそう〜

   
  登った所に、こんな標識
ここから本丸跡はすぐ〜

本丸跡
さっき休憩したばかりなので、すぐ出発
 
   
 帰りは、空堀を下らないで、
三の丸方面へ

そこで右折して下っていってから、又右折
これで、空堀のあった横を通れる

 ミヤマエンレイソウ:シュロソウ科
まだつぼみ
ここだけのこれっきり
   
 どんどん下って休憩舎へ
そしてもみじが丘分岐へ

 元来た道を歩いて、右折
「巌神社」前を通って・・・
 
 ニリンソウ群生地帯へ:キンポウゲ科
ここだけこんな広範囲に広がって咲いてるのは、
何故だろう??

   
福島小学校前を通って、交差点へ

 
 来た時と同じ歩道を歩いて
「ぎょうにんばしほどうきょう」を渡って駅へ



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