タカノツメは今年はオシマイ・・・
       滝呂の山

 
  
          2025年3月29日     

2018年の記録を見ていたら、
まだタカノツメの葉を最終していた
もしかしてもしかするかもと思って出かけることにした

いつもの市之倉のダムから入るコースは、
通行止めになったから
12月の低山ハイキングの下見も兼ねて

で、初めて使う笠原からの道

↑ ここから入る

登っていくとT字路になる

右折すると崖の天辺になるけれど、
展望を確かめる為

引き返して縦走路へ
鉄塔があった ↑

 
この中電の標識
No.5とNo.56

No.5の偵察に行ってみた
踏み跡は人があまり入っていない様子

崖でプッツンとなっていた

 マツ:マツ科
天辺にある部分が雌花
その下の黄色い部分が雄花

試しに、ストックで軽くポンと叩くと
もわ〜っと花粉が飛散した
慌ててその場を離れた

花粉症の原因になる・・・と
私は大丈夫だった

 
   
カクミノスノキ:ツツジ科
上左は、花
残り3枚は若い実の様子
角ばっている実 名前どおりの実だった

4/18は、満開の花だったのに
今日は、殆んど実、花はちらほら
それにしても、あんなに花が多かったのに、
実の数はうんと少ないんだね

   
 この赤線・青線は、
ヒョウタン状になっている様子で
ハイキング当日、スタート地点へ戻るには
同じ道を歩くので、
右でも左でもいいよ〜っという意味

 ヤマツツジ:ツツジ科
コバノミツバツツジ

み〜んな終わっていた
この
ツツジ、背が軸く、地面にくっつきそうだった
   
さっきの鉄塔がNo.56で
このまま進むとNo.57方面へ行くってことね
No.1へも行ける

ヤマツツジ:ツツジ科
これは少し背が高かった(20cm程)

   
 ↑ これがNo.57かな?
鉄塔のどこかに番号が書いてないかと
いつも見ているが、
番号札のようなものは見たことがない

ヤマツツジ:ツツジ科
これは、目の高さほどだった
   
 ↑ コンクリートの杭がある分かれ道は
市之倉へ下りられる道と
下りられない道になっているので、
要注意

 モチツツジ:ツツジ科
大型の花

  
 最近作られて展望台から御岳が見えた
木と木の間が1mにもならない狭い隙間からパチリ

白山も見える場所があるのだが
今日はサッパリ・・・

   
 展望台の下には、古びたベンチ ↑

 ↑これはヒョウタン状になっていて
この先で合流する

   
 この分かれ道、右へ下りて行くと
どんどん下りて 滝呂緑地につき
合流できないので要注意

 タカノツメ:ウコギ科
み〜んなこの葉のように開いてしまっていた
   
このペットボトルは、一の殻へ下りて行く目印
 
 さっきの、No.56・No.57・No.1への分岐に
戻ってきた

   
 タカノツメ:ウコギ科
つぼみ

 登山口とは違う下山口へ行きたかったので
急な坂道を下りて行ったら
(こっちはあまり踏まれていない)

大きな木が横倒し
下を潜るのに、両手を付かない
通れなかった・・・

   
 そして、下山口の林道に出た
登山口とは、数メートル離れた場所

立入禁止の看板のある会社は
今日は休日でお休み ゲートが締まっていた

 ここにあった中電の標識には
「瀬戸笠原線」とは書いてるが
番号がない

何故??


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