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| 多治見、6:55発の中津川行きに乗車 ここ↑は、この前(4/23)歩いた木曽福島の山 多治見のあたりは、新緑は終わってしまっていたけれど、 ここらはまだいろんな緑があった |
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| 薄紫でつるになっているのは、フジの花 横に枝を広げて、 まっ白い花を階段状につけているのは、 たぶんミズキの仲間 いつものことだが、木曽福島駅からは ガイジンさんがたくさん乗り込んでくる |
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| 藪原駅に着いた 9:11着 日本人は3名 その他10数名はガイジンさんの団体とカップル |
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| この黄色い花、何だろう?藪原では初めて見た 花の形を見ると、トウダイグサ科 |
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| アメリカロウバイ:ロウバイ科 いつもの所に咲いていた まだほとんどはつぼみ |
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| ツリバナ:ニシキギ科 アメリカロウバイのすぐ横に咲いていた 風に揺れてピントが合わせにくかった〜 |
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| アケビ:アケビ科 花がた〜くさんぶら下がっていた |
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| 調べ中 これは何だろう? この場所で初めて見た |
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| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 山道に入ると、スミレが多くなった 奈良井の宿までの間に出会ったスミレを まとめてみた |
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| スミレの仲間-1 多治見で見るタチツボスミレより花が大きい ↑ 多治見で見る上段のスミレより下段のスミレの方が、葉が長い |
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| スミレの仲間-2 ↑ こんな集団で、集まって咲いている場所を何度も見た |
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| スミレの仲間-3 ↑ 葉は丸い 青い筋は薄い色 |
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| スミレの仲間-4 ↑ こちらも丸い葉 花びらの青い筋が濃い色でたくさんある |
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| スミレの仲間-5 白いスミレは数がsくなかった 上段 花が長い 下段 花が丸くえんじ色の筋がたくさん |
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| スミレの仲間-6 奈良井へ下りると、背の高いスミレが多くなった ↑ (20cmほどの大きさ) 葉は、逆三角形型で大きい |
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| ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 色々なネコノメソウの仲間に出会ったので まとめてみた |
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| ネコノメソウの仲間-1 ↑ 黒い雄しべが目立つ |
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| ネコノメソウの仲間-2 ↑ 茶色い箱型が特徴 |
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| ネコノメソウの仲間-3 ↑ 種になっているんだよね |
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| ネコノメソウの仲間-4 ↑ 名前どおりの「猫の目」型 多治見は殆んどこのタイプ |
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| ここから石畳が現れる |
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| ヤマブキの仲間:バラ科 ヤエヤマブキ |
ヤマブキの仲間:バラ科 一重のヤマブキ この辺りは、一重の方が多い |
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| ヤマツツジ:ツツジ科 鮮やかな色で、遠くからでもすぐ分かる ここでは満開だったが、 少し上の「森林測候所跡」の近くでは、固いつぼみ |
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| オトコヨウゾメかな?:ガマズミ科 蕾や花が垂れているのが特徴 |
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| 石畳の両側は、ヒトエのヤマブキや ニリンソウがいっぱい |
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| ニリンソウ:キンポウゲ科 ↑ 今日のお目当ては、この花 しかし、朝が早く陽が当たっていないので、 つぼんでいる花が多かった 日向は、ぱっと開いていた |
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| 林道に出た 標識と熊除けの鐘がある所 右 石造りの「鳥居峠」 が、ここが鳥居峠ではない |
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| イカリソウ:メギ科 いつもの場所に、たくさん咲いていた |
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| クサノオウ:ケシ科 鮮やかな黄色 茎を折ると黄色い汁が出てくるので、触らないことにしている かぶれることもあるとか |
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| ヤマツツジ:ツツジ科 これはとても背が低かった 地面すれすれに咲いていたり 背丈が20cm程とか・・・ |
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| ミツバツチグリ:バラ科 鮮やかな黄色 |
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| ここから左折するのが常 急な階段は嫌だが、珍しい花に出会えることがあるから |
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| ヤマツツジ:ツツジ科 まだ固いつぼみ |
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| 「森林測候所跡地」 雨が降ったら休憩小屋があるし、 天気が良ければ、気持のいい広場で座って休憩できる トイレもある(使用したことはないけれど) |
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| カキドオシの赤ちゃん:シソ科 背丈約2〜3cm程 こんなに小さくても、花を咲かせるんだ・・・ |
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| フデリンドウ:リンドウ科 群生していた(ここでの群生は珍しい) |
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| トチノキの葉:ムクロジ科 その葉柄の付け根に、オレンジ色っぽいものが付いていた 何だろう? 緑の葉とオレンジ色の対比がきれいだった 花は無し 落ちてもいなかった |
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| ウスバサイシン:ウマノスズクサ科 スズカカンアオイの葉より大きく、細長い 大きい花をつける 特定の場所でしか出会ったことがない (2023/5/27 風越山で初めて出会った) |
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| 御岳眺望所 雲があって、すっきりとは見えなかった 木々も大きくなり、葉っぱも繁ってきたし・・・ |
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| 「森林測候所跡地」を通らない楽々道を歩いてくると、 この階段下に出る |
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| マイヅルソウ:キジカクシ科 蕾ばかり |
ミヤマキケマン:ケシ科 黄色いケマンの意味 紫色のケマンは、ムラサキケマン |
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| エンレイソウ:シュロソウ科 左 白い花なので、シロバナエンレイソウ (別名:ミヤマエンレイソウ) 右 紫色の花は、ただのエンレイソウ 紫色の花びらかと思ったら、萼だって |
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| ハシリドコロ:ナス科 上段 花の様子 下段 花が終わった後 これも触らないようにしている |
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| 林道につき当たって、右折すればすぐ峠の茶屋だが、 峠山方面に少し進むと、左の標識がある ここから左の山へ入っていくと 右の石の標識がある ↑ ここがホントの「鳥居峠」らしい |
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| ゆっくりマイペースで歩くので、疲れ知らず さっきの「森林測候所跡地」で行動食を食べた後は、 駅まで歩いてしまった ここから下りになる 花の様相もすこ〜し変わってくる |
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| ナガバモミジイチゴ:バラ科 名前どおり、「長い葉」を持つ 花が上向きではなく 下向きに咲くのも特徴 |
モミジイチゴの仲間:バラ科 花が上向きに咲いている |
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| ラショウモンカズラ:シソ科 |
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| クルマバソウ:アカネ科 左 名前どおりに、車状の葉が特徴 |
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| 橋を幾つも渡って・・・ | ||
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| 橋を幾つも渡って・・・ |
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| フデリンドウ:リンドウ科 峠のこちら側にも咲いていた |
ヒトリシズカ:センリョウ科 |
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| チゴユリ:ユリ科(イヌサフラン科) フツーは、一輪の花をつけるが、 たま〜に二輪の花もある |
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| ニワトコ:ガマズミ科 右 花の拡大 た〜くさんの小さな花をつける 花の真ん中の黒っぽいものは、雌しべらしい |
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| 調べ中:ナデシコ科 花びらが5枚で深裂しているのが ハコベの仲間の特徴だって |
ミツバツチグリ:バラ科 峠のこっちにも咲いていた |
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| 橋を幾つも渡って・・・ |
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| アケビ:アケビ科 |
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| 橋を幾つも渡って・・・ |
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| マムシグサ(テンナンショウ)の仲間:サトイモ科 仏炎苞は緑地に黒っぽい筋 中の棒状のもの(付属体)はつるんとしている |
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| マムシグサ(テンナンショウ)の仲間 :サトイモ科 全体に黒っぽい 中にある棒状のもの(付属体)も色が濃い |
マムシグサ(テンナンショウ)の仲間 :サトイモ科 多治見周辺は、殆んどこればかり ↑ 全体に白緑 中にある棒状のものはぐにゃりと前を向いている (比較のため借りてきた 2020/4/6 |
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| フタバアオイ:ウマノスズクサ科 いつもの所に咲いていた |
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| 橋を幾つも渡って・・・ |
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| シャク:セリ科 今年は花が遅い 咲き始めたばかり |
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| 石畳はここで終わり |
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| レンプクソウ:レンプクソウ科 いつもの所に咲いていたが、花はこれっきり |
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| 鎮神社(しずめ神社) ここのベンチで休憩 |
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| 調べ中 鎮神社の近くの家のお庭に咲いていた 初めて見る花なので、 「お邪魔しま〜す」と声をかけて樹の下へ 何だろう? 豪華にたわわに咲いていた |
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| *春の鳥居峠 2024/5/3 2023/5/20 他、何回も来ている |
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