今年のササユリ、  見頃がちょっと過ぎていた 

       御嵩の森

 
  
          2025年6月12日   可児郡御嵩町

6月の低山ハイキングは、ササユリの咲く「御嵩の森」
「管理棟」前広場、9:30集合とした

そこだけでは10数台の車を停めることはできず
上の段の広い駐車場も利用した

資料を配ったり、参加費を集めたりしてから・・・

 ・・・全体ミーティングの後、
A・Bに分かれて出発 10:00頃

Aは左回り、Bは右回りなので
途中で出会うことはあるかもしれないが
今日は、それぞれのグループの判断で
分岐があったらどう進むか決めることにしてある

結局、途中で合うことはなかった

 
 ホタルブクロ:キキョウ科
ヤマホタルブクロという
そっくりさんもあるが、違いはガクの形

そのガクを拡大してみようと接写したが
はっきりとは分からなかった
 
「ヤマ」が付くから、山に咲くとは限らない・・・

 カクミノスノキ:ツツジ科
スノキ
にそっくりだが、
名前の通り「
角ばった実」がなるこの実、
赤いからよく目立ったので撮ったが
ここだけのこれっきりだったので
きれいとは言えない1枚になってしまった 
 
クロモジ:クスノキ科
可愛い丸い実がたくさんなっていた


 サワフタギ(のはず):ハイノキ科
若い実はこんな色だが、
熟してくるときれいな紫になる

 
 モチツツジ:ツツジ科
左 咲き残りの花で、ちょっとショボイ
モチツツジの特徴であるネバネバ感があるか触ってみたら
 見事にねちゃついた
右 この毛深い部分がネバネバ

 
 高原湿原(高層湿原は、もっと標高の高い所にある湿原)
ハッチョウトンボの雄(赤色)がたくさん飛び回っていた

 
  
ササユリ:ユリ科
上段 咲いたばかりの初々しさ・雄しべの花粉もくっきり
下段 やや元気がない・花粉も大分出ている

 
クリ:ブナ科
白い花をたくさんつけるのは雄花
(大抵は垂れ下がっている)
その近くに、小さな丸い実があって
頭が花火のようになっているのが雌花
(赤い印の部分)

 ノバラの仲間;バラ科
 
ヤママユガの幼虫らしい:ヤママユガ科-1
左 全体の様子  右 下半分を拡大
大きくて太った7〜8cmもありそうな緑色の幼虫が小枝につかまっていた
うっすら毛が生えていた
   
 ヤママユガの幼虫らしい:ヤママユガ科-2
左 角度を変えてパチリ 
右 頭や口の部分を拡大

ヤママユガの糸は
光沢が優美で、太く伸度が大きく、織物にして丈夫で、しわにならず
暖かく、手触りも良い
などの優れた特徴があり
繊維のダイヤモンドにもたとえられて珍重されている』だって 
へ〜え!   ネットで調べたが、ちょっと褒め過ぎでは?

   
 ウツボグサ:シソ科
きれいな紫色!
タツナミソウの仲間:シソ科
この仲間はいろいろある

 
 ササユリ群生地・ユリ科
ロープで囲って入れないように保護されていた
このほかの場所では、近くまで行くことができるが・・・
ササに埋もれそうになっていた
1株に複数の花をつけているものがあちこちにあった
花の盛りをちょっと過ぎている感 
2年前に訪れた時より、ややショボイ

   
ハナイカダ:ハナイカダ科
何ともはや優雅な名前
誰が名付けたんだろう?

 ムラサキシキブかな?シソ科
紫色の花のはずが、ピンク色?
 
   
 ツルマンネングサ:ベンケイソウ科
最近、花の名前がぱっと浮かんでこなくなった・・・
この花も、今まで何回となく出会っているし
すぐ名前が浮かんできたのにダメ・・・

ネットで、
黄色い小さな花 横に這っていく」ではヒットしなかった
で、
図鑑を引っ張り出し、「科」の名前をずずう〜っと見ていったら
「ベンケイソウ科」にたどりついた
「ベンケイソウ科」にもいろいろあるので、
ページをめくっていってやっとたどりついた

あらあらまあまあ・・・だった

  
 ハナショウブ:アヤメ科-1
「ショウブ苑」に咲いていた
どれも花が大きく豪華版だが
改良された園芸種なので、
きれいはきれいだが、私は
ノハナショウブの方がすき 
   
 ↑ ハナショウブ:アヤメ科-2 ↓
花びらは6枚・上部3枚は小さく立ち上がり、下部3枚は下向きに開き
花びらの基は黄色い模様が入ります。』だって
なるほどねえ〜
   
    


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