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| 6月の低山ハイキングは、ササユリの咲く「御嵩の森」 「管理棟」前広場、9:30集合とした そこだけでは10数台の車を停めることはできず 上の段の広い駐車場も利用した 資料を配ったり、参加費を集めたりしてから・・・ |
・・・全体ミーティングの後、 A・Bに分かれて出発 10:00頃 Aは左回り、Bは右回りなので 途中で出会うことはあるかもしれないが 今日は、それぞれのグループの判断で 分岐があったらどう進むか決めることにしてある 結局、途中で合うことはなかった |
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| ホタルブクロ:キキョウ科 ヤマホタルブクロという そっくりさんもあるが、違いはガクの形 そのガクを拡大してみようと接写したが はっきりとは分からなかった 「ヤマ」が付くから、山に咲くとは限らない・・・ |
カクミノスノキ:ツツジ科 スノキにそっくりだが、 名前の通り「角ばった実」がなるこの実、 赤いからよく目立ったので撮ったが ここだけのこれっきりだったので きれいとは言えない1枚になってしまった |
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| クロモジ:クスノキ科 可愛い丸い実がたくさんなっていた |
サワフタギ(のはず):ハイノキ科 若い実はこんな色だが、 熟してくるときれいな紫になる |
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| モチツツジ:ツツジ科 左 咲き残りの花で、ちょっとショボイ モチツツジの特徴であるネバネバ感があるか触ってみたら 見事にねちゃついた 右 この毛深い部分がネバネバ |
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| 高原湿原(高層湿原は、もっと標高の高い所にある湿原) ハッチョウトンボの雄(赤色)がたくさん飛び回っていた |
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| ササユリ:ユリ科 上段 咲いたばかりの初々しさ・雄しべの花粉もくっきり 下段 やや元気がない・花粉も大分出ている |
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| クリ:ブナ科 白い花をたくさんつけるのは雄花 (大抵は垂れ下がっている) その近くに、小さな丸い実があって 頭が花火のようになっているのが雌花 (赤い印の部分) |
ノバラの仲間;バラ科 |
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| ヤママユガの幼虫らしい:ヤママユガ科-1 左 全体の様子 右 下半分を拡大 大きくて太った7〜8cmもありそうな緑色の幼虫が小枝につかまっていた うっすら毛が生えていた |
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| ヤママユガの幼虫らしい:ヤママユガ科-2 左 角度を変えてパチリ 右 頭や口の部分を拡大 『ヤママユガの糸は光沢が優美で、太く、伸度が大きく、織物にして丈夫で、しわにならず 暖かく、手触りも良いなどの優れた特徴があり 繊維のダイヤモンドにもたとえられて珍重されている』だって へ〜え! ネットで調べたが、ちょっと褒め過ぎでは? |
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| ウツボグサ:シソ科 きれいな紫色! |
タツナミソウの仲間:シソ科 この仲間はいろいろある |
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| ササユリ群生地・ユリ科 ロープで囲って入れないように保護されていた このほかの場所では、近くまで行くことができるが・・・ ササに埋もれそうになっていた 1株に複数の花をつけているものがあちこちにあった 花の盛りをちょっと過ぎている感 2年前に訪れた時より、ややショボイ |
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| ハナイカダ:ハナイカダ科 何ともはや優雅な名前 誰が名付けたんだろう? |
ムラサキシキブかな?シソ科 紫色の花のはずが、ピンク色? |
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| ツルマンネングサ:ベンケイソウ科 最近、花の名前がぱっと浮かんでこなくなった・・・ この花も、今まで何回となく出会っているし すぐ名前が浮かんできたのにダメ・・・ ネットで、 「黄色い小さな花 横に這っていく」ではヒットしなかった で、図鑑を引っ張り出し、「科」の名前をずずう〜っと見ていったら 「ベンケイソウ科」にたどりついた 「ベンケイソウ科」にもいろいろあるので、 ページをめくっていってやっとたどりついた あらあらまあまあ・・・だった |
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| ハナショウブ:アヤメ科-1 「ショウブ苑」に咲いていた どれも花が大きく豪華版だが 改良された園芸種なので、 きれいはきれいだが、私はノハナショウブの方がすき |
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| ↑ ハナショウブ:アヤメ科-2 ↓ 『花びらは6枚・上部3枚は小さく立ち上がり、下部3枚は下向きに開き 花びらの基は黄色い模様が入ります。』だって なるほどねえ〜 |
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