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| 多治見駅7:42発ーー名古屋駅7:55〜8:00 ーー大垣駅で乗り換えて、関ケ原駅に8:25着 伊吹山行きバス9:15発ーー山頂駐車場10:05着 片道 1450円 普通日はお客が少ないと思って、予約しなかったが、 土日は混雑するので、予約した方がいい・・・とのこと |
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| 山頂駐車場 帰りもここから乗車 米原行きのバスや観光バスがあるので 要注意 |
登山口手前にある観音様は『恋慕観音』だって・・・ 知らなかった〜! |
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| カワラナデシコ:ナデシコ科-1 山に咲いていても「カワラ」 よく似ている「タカネナデシコ」との区別は難しい
高山の岩稜帯で「ナデシコ」を見たことがあるが 明確な違いは見つけられなかった・・・ |
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| カワラナデシコ:ナデシコ科-2 花の拡大 『雌しべは2本、雄しべは10本』 雄しべ先熟の花』だって ・・・・・・・・・・・・ 左 葯のある雄しべらしいものが見える 右 くるっと先端が曲がった「モノ」が、雌しべらしい |
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| アカソ:イラクサ科-1 『雌花序は茎の上部につき、雌花が集まって赤色を帯びた球形になる』 『雄花序は下部の葉腋につき、淡黄白色』だって ・・・・・・・・・・・ みんな赤ばかりみたい・・・?? |
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| アカゾ:イラクサ科-2 ↑ これが雄花序?確かに淡黄白色 |
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| チダケサシかな:ユキノシタ科 |
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| オトギリソウ:オトギリソウ科 花びらや萼・葉に黒い点がある |
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| アカバナ:アカバナ科 雌しべの先端が ぷっくら丸く膨らむのが特徴 右下 アカバナの白版 |
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| クサアジサイ:アジサイ科 色々な色合いがある これらは残り花 |
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| キヌタソウかな?:アカネ科 小さな小さな白い花 |
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| クガイソウ:オオバコ科 葉っぱの付き方は輪生(右) そっくりさんに、「ルリトラノオ」があるが、 葉は対生なので区別は簡単 |
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| キバナカワラマツバ:アカネ科 もこもことした花の塊りに見える よ〜くよく見ると、花びらが4枚に見えるが、 『4裂している』花だって 『いい香りがする』そうだが、まだ未経験 |
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| クルマバナかな?:シソ科 | ||||||
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| トウバナかな?:シソ科 『クルマバナの花は輪生状に数段花が付く トウバナは茎の先端や葉腋から穂状の花序を出し輪生状に密に花が付く』 う〜ん、違うようで似ている・似ているようで違う・・・ |
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| タカトウダイの仲間:トウダイグサ科 黄色〜橙色の花のように見える部分は「腺体」 ↑ このような楕円形の形は、「タカトウダイ」 「腺体」が三日月形だと、「ナツトウダイ」 丸くてイボイボのある丸いものは、「子房」 面白く複雑なつくりなので、私のお気に入り |
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| ダイコンソウ:バラ科 これは残り花 |
クサタチバナの実:キョウチクトウ科 花とは似ても似つかない実 |
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| イブキトラノオ:タデ科 この花も数が減ってきた |
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| ホタルブクロ:キキョウ科 ヤマホタルブクロとそっくりだが、 萼の切れ込みの間に、 ぽこんとしたふくらみ(山に似ている)があるのは 「ヤマホタルブクロ」と覚えた この↑ ホタルブクロには、「山」がないので 「ホタルブクロ」とした 山に咲いているから、 「ヤマホタルブクロ」ではなく 里に咲いていても、 「ヤマホタルブクロ」はある |
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| キリンソウ:ベンケイソウ科 ここのキリンソウは、皆、背が低かった |
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| キツリフネソウ:ツリフネソウ科 残り花 ここだけの、これっきりだった |
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| ヒメフウロ;フウロソウ科 「石灰岩地」に生えるのが特徴 花の中を覗き込むと、う〜ん、なかなか可愛い〜 赤いのは、雄しべの葯 |
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| ガスが出てきた 有り難い〜 これで少し涼しくなる |
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| ネットで囲まれたお花畑 10年前くらいまでは、ホントにこんな花いっぱいの景色だった・・・ 1986/8/13 2003/6/29 2004/8/3 2015/8/22 2015/9/5 2016/9/3 2017/6/10 2017/7/9 ↓ *2003年の春、HPの作り方を学んだ 2003年の6月からデジカメを使うようになった それ以前はフィルムカメラだったので、画質が良くない・・・ |
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| シモツケソウ:バラ科 こんな群生は、ネットで保護された所だけ・・・ |
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| シモツケソウ:バラ科 今日見つけたシモツケソウは こんな株が1〜2株だけ |
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| キバナノレンリソウ:マメ科 |
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| ミヤマコアザミかな?:キク科 そっくりさんに、「コイブキアザミ」がある ・・・・・・・・・ 「コイブキアザミ」は、伊吹山固有種 ミヤマコアザミ==山地のあちこちに分布 違いは? 『葉の切れ込みが浅く花が紫色で 茎の頂に頭花が円錐形に密集して咲くならコイブキアザミ 葉の切れ込みが浅くなく、花が紅色ならミヤマコアザミ』だって *葉の切れ込み? 何をもって浅いかそうでないかを決めるの? *紅色と紫色? 似たような色だもの、決定的な違いとは言えないなあ・・・ *また、『伊吹山にはこの2種類の他に 「イブキアザミ」もある』・・・と 『花は8月下旬〜9月に咲き、 山頂より中腹の方が多い』・・・と ・・・・・・・・・・ で、結局この↑アザミは「何アザミ」と言っていいんだろう?? ・・・・・・・・・ 「伊吹山週間花情報(2025/7/24更新版)」には、ミヤマコアザミとなっていた |
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| ヒヨクソウ:オオバコ科 花は下から咲き上がっていくので 上の方にぽっちりあるだけだった ピンク色は初めて見た |
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| ハクサンフウロ:フウロソウ科 そっくりさんに「イブキフウロ」がある 違いは、イブキフウロは、 花びらの先が、『3浅裂』することだって ・・・・・・・・ では、1〜4までがイブキフウロで 5がハクサンフウロかな? |
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| もうすぐ山頂 お店は1軒だけ営業中だった |
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| キンバイソウ:キンポウゲ科 お店の裏に咲いていた |
ハナヒリノキ:ツツジ 花は終わって、みな実になっていた |
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| イブキジャコウソウ:シソ科 いつもの所に咲いていた 鹿に食べられなかったようだ |
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| 山頂の像は、「ヤマトタケル」 |
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| 岐阜県側を見ながら、ベンチで休憩 真っ白〜 赤トンボが飛び交っていた このままガスって涼しければよかったのに・・・ |
三角点 1377m | |||||
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| 三角点から東コースへ進むと、 「殉難之碑」がある 『1931年、測候所の職員が勤務交代のために登山中、 3合目で猛吹雪に遭って遭難。 1934年、山頂付近の 雪庇(せっぴ)が崩落して引き起こした 雪崩に巻き込ま亡くなった。 測候所跡に、 この2人の職員の「殉難之碑が建てられた・・・』と |
オオシシウド:セリ科 お店の人が管理している ネットの中に咲いていた |
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| 上段 ミツモトソウ:バラ科 下段 これもミツモトソウ? 花びらが6枚なんだけど・・・?? 右 花の拡大 |
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| 調べ中 え〜っと、何だっけ? 思い出せない・・・ 背が低く、山野でよく見かける花 |
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| バイケイソウ:シュロソウ科 ↑ 花と実が重くて地面に付きそうになっていた ↓これは2020/6/27 同じ場所で撮影 ![]() ・・・・・・・・・・・・・・ |
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| オトギリソウ:オトギリソウ科 東登山道の出口付近に群生している 花の盛りは終わっていた |
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| 東登山道から今度は中央登山道へ いつものように3コースを歩くつもりだった 西(登り)→東(下り)→中(登り)→西(下り)の周回で |
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| が、さっきまでのガスは何処へ行った? ピ−カンの青空・サラシナショウマはまだつぼみ・・・ 木陰もない階段登りはもうイヤダ! 途中から下ることにした 13:20 もう少しその決心が早かったら、 13:30のバスに間に合ったのだが、 「いいや、ビールでも飲んで待っていれば・・・」と思っていたが、 ビールの気分ではなかったので、 バスの待ち時間が長かったこと! |
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| クルマユリのつぼみかな?:ユリ科 それにしてはつぼみが白い?? |
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| バッタの仲間 |
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| 山頂駐車場にあった掲示板-1 |
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| 山頂駐車場にあった掲示板-2 いつも時間に追われて、つくづくと見たことが無かったので 面白かった〜 |
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| 関ケ原駅経由大垣駅行きのバスは、15:30発 乗客はたったの2人だけだった・・・ バスの中から 「伊吹北尾根」の道を眺めたり、(左) 土砂崩れ跡の白い斜面を見たり・・・ (右) 毎年花が少なくなっていくような・・・ などと思い返したりしていた |
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| 関ケ原駅から大垣駅行きに乗車 大垣駅で区間快速に乗って、名古屋駅へ 乗り換えて多治見駅へ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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