ツクバネウツギ:スイカズラ科の萼
丁度、羽根突きの羽根の部分にそっくり

花はこんな感じ ↓


アレチスビトハギ:マメ科
実の「節」が
4つ(3〜6あることも)

ただの
ヌスビトハギは、2節
     
 
 ヘクソカズラ:アカネ科
凄い名前がついているが、それほどでもない
上段 花の様子
下段 実の様子

 
アカメガシワ:トウダイギサ科
「アカメ」という名前は、新芽が赤くてきれいだから
↑ これは実 いっぱいできる

生命力が強く、
勝手にあちこちに生えてくる厄介な木

 クリ:ブナ科
クリ
には山に自生する「ヤマグリ」と
クリから改良された「シバグリ」がある

ここ喜多緑地は、
人為的に作られた公園なので
シバグリ」とした

違いは大きさだそうだが、
見た目だけでは分からない

 
  オオフタバムグラ:アカネ科
今までに出会ったことがあるのに、名前が思い出せない・・・
背丈2〜3cmほど 横へ広がって咲く
花びらにも葉っぱ・茎にもふわふわの毛がある
どこで出会ったかを思い出すと、
竜吟湖」の端・・・
私のHPの記録を探すと
あった〜! 
オオフタバムグラ

オオフタバムグラ」のそっくりさんの花に
フタバムグラ」がある
違いは、『花に柄があるかないか』だって
オオフタバムグラの花は柄がなく
葉腋(葉と茎の間の部分)に直接付く

フタバムグラの花には短い柄がある』だって

で、じっくり葉っぱの付き方を見てみると、「
柄は無し
===オオフタバムグラという分け

 
  エゴノキ:エゴノキ科の実
丸くて可愛い実だが、毒性がある

花はこんな感じ ↓


 
ドングリの仲間:ブナ科
殻斗(かくと)の模様が横縞で、ぺちゃんこ
そんなドングリには、
『アカガシ、シラカシ、アラカシ、
ウラジロガシ』などが
あるそうだが、私には、同定は無理・・・

 トウコマツナギ:マメ科
背丈よりも大きかったので、
トウコマツナギ」とした

日本在来の
コマツナギは、
花の形は似ているが背が低い

 
ウリカエデ:カエデ科 これは実
最近、ぱっと花の名前が浮かんでこない・・・

ネット検索してみた
「春に咲くカエデ科
花は黄色 ぶらさがるようにいくつも咲く」
で検索したがヒットしなかった・・・
  
池田林道で確かに見た覚えがあるが、いつだったか?
HPのWalkingページを順番に調べていった

やっと、2020/4/21のページで見つけることができた!

   
ノブドウ:ブドウ科
色づき始めていた

 
マダラチョウの仲間かな?

             
これもマダラチョウの仲間かな?
飛んでいる時は、お尻の方の羽根が
赤くちらりと見えたが、葉っぱなどにとまると

見えなくなってしまった

じっととまっていることはなく、あちこちへ
ひらひらととび回っていた
 花もない所で・・・  ??


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