10月低山ハイキングの下見   
   
       栗栖神社〜桃山ルート〜  川平ル〜ト〜天神山〜   (可児市境界線)〜周回
        
 
  
           2025年9月24日   犬山市


多治見→可児で合流→
犬山市栗栖神社へ  9:53

駐車場の案内が無いので
しばらくぐるぐる探していた

神社の右にあるひろばでいいのかなあ??
と思いながら停めさせてもらった

桃山ルートはまっすぐに
東山ルートは、橋を渡って川沿いに
・・・の案内板

出発前に少し腹ごしらえをしようと
境内へ

丁度日影の場所があった

この急な階段を上ると本殿へ
行けるらしいが、
山へ行く前に疲れたくないので、パス
同行者の1人が、「いいもの持ってきた〜、・・・」と
熊スプレー  ↑

右の腰にベルトで止め、素早く噴射するのだそう
6000円だったとか

他の2人は熊よけ鈴をつけて、出発 10:13

道標のように
真っ直ぐ進んでいくと
二手に分かれる道があった

でも、矢印は真っ直ぐへ
右は広い道、
真っ直ぐは細い道

どちらへ行くか迷ったが
標識を信用して真直ぐ進んだ

 カーブの奥に、
こんな石造りの碑があった
近づいて行くと、
「名勝指定地境界」の文字

どこが名勝??
 ↑左  すぐ、落ち葉いっぱいの急坂となった
木に「桃山遊歩道」の古い標識

右 しばらく急坂が続き、
スピードが出なくてハーハーと呼吸をしていた

ここからやっと、たらたら道になった

10:48 桃山頂上に着いた 168m

ナツハゼ:ツツジ科
熟れすぎて、美味しくなさそう〜

「桃山ルート」の案内板 
11:05
30分程経たったら「休憩」にしている
丁度小広場があった

その広場に花が咲いていた  →
ミヤマママコナ:ハマウツボ科
花に近い葉の付け根の部分に
トゲトゲがないので、
ミヤマママコナ

トゲトゲがあるのは、ママコナ

鉄塔に着いた 11:18
地図で、鉄塔と高圧電線を確認

T字路の分岐に着いた 11:21
上:「左へ行くと、入口へ 620m 15分」
(どこの入口?)

下:「左へ行くと大泉寺へ 800m 20分

2020年に来た時は、
鉄塔巡色を辿って
ここへ着いた・・・の記憶がある(?)
左と同じ場所に案内板あり

上: 「左も右も桃山遊歩道」

下: 「左へ行くと、川平遊歩道へ
1・4km 35分
右へ行くと、栗栖神社へ」
0.8km 20分 の文字

ここで頭がこんがらかってしまった
(後で、地図と照らし合わせたら、やっと納得できた)

 時々、近くにこんな2色のテープが
木に巻き付いてあった
なんの目印だろう?

 鉄塔 No.39は右へ
(→の方向)
 
 「羽黒中濃線」 鉄塔 
No.12とNo.13の方向を表示

あれ? 黄色い標識 No.39と
No.12・No.13のマークが違う??
  No.12・No.13はおなじみの中電の印 (亀マーク)

2種類の鉄塔があるってこと??

  
 あれ?新しい名前が出てきた??
「ミラマチロードin 栗栖 」
ネット検索してみた ↓

 「ミラマチロードin栗栖」の意味は
愛知県犬山市の栗栖地区で
住民が主体となって活動する
「ミラマチ栗栖」が行っている、
栗栖地区の竹林遊歩道や木曽川の親水空間の整備活動、
またその魅力発信活動そのものを指します。

特に木曽川の河畔に
竹林遊歩道を整備し、
川を望みながら歩ける憩いの空間
を作り出す取り組みや、
地域活性化のための様々な活動
を指す言葉です。?
・・・・・・・・・・・・・・・・
そうと知っていたら、「桃山ルート」より
「東山ルート」を歩いた方がよかったのかなあ??
が、疲れ果てて下山してきたので、
そんな余裕はなかったなあ・・・

   
 さあ、この分岐から出発 11:54
私達は川平ルートを下って
栗栖神社へ行かなければならない

 川平ルートを目指して歩く
   
 アブラツツジ:ツツジ科
みんな実になっていた
 「入口から6KM」
入口ってどこの入口??

   
 川平ルート(遊歩道)に突き当たるまでは
桃山ルート(遊歩道)なんだね
おなかも空いてきた
ここでお昼にすることに 12:30
 
  
 簡単に済ませてさあ出発
私はもう十分歩いて疲れてしまったので
「天神山で待っているから、
2人で、西山往復してきたら」と提案 


多分、この山が西山 ↑

 
 川平遊歩道(ルート)に合流 13:00
右へ行けば可児市との県境→西山
左へ行けば、下って下って栗栖神社へ

   
 ネジキの実:ツツジ科
花は終わり、実の時代
 天神山入口標識
青色ペンキで、標高が訂正されていた

  
 ここが天神山の山頂
大きな標識と、朽ちた木のベンチと小広場があるだけ

 
 天神山の山頂からの展望 ↑
以前、低山ハイキングで登った城山や、赤白鉄塔がみえた
かろうじて山並みが見えたが
先行して引き返してきた仲間に聞くと
他の展望台では、あまり見えなかったとか

   
 私1人先行して栗栖神社を目指した
大丈夫、元気な2人はすぐ追いつくはず

天神山の入口付近に
ドングリの仲間

左 小さいけれど茶色 右 大きいのに緑色??

ドングリの仲間は、
殻斗(かくと)=お椀状になっている部分で、区別ができる・・・と
ネットで調べてみると、↓
 ●殻斗に棘やイガなどの特徴があるもの
 ●殻斗に横縞があるもの
 ●(殻斗に横縞があり、)ビロード状の毛で覆われたもの
 ●殻斗がうろこ状のもの

・・・ということは「殻斗がうろこ状」になっているし、
すらりとスマートなので『コナラ』・・と思った

   
 左 「東山・桃山」の分岐 13:44
(何故東山が先に書かれているか??)
右 「栗栖」

右へGO〜!

 「栗栖鉱山跡」の標識 13:54
展望は期待できそうにないので、パス
  
 第3展望台への分岐 13:58
これは見て来なくっちゃあね!

  
    第3展望台
う〜ん、展望はイマイチ
・・・・・・・・・・・

ここらあたりまでは良かったが
ここから落ち葉の積もった急坂が始まり
安全そうな場所を探し足元ばかりを見て、
膝に力を入れていたにもかかわらず
どてっと3〜4回も転んでしまった
幸い、ザックの底がクッションになっていたので、被害はゼロ

しばらくそんな坂道が続いて・・・

   
 橋を渡った所が、終点の
「川平ルート」の登山口 14:55

これから林道や車道を歩けば、栗栖神社へ着く
・・・と思ったら、何が何が!

 最初は草が茂った林道
それが終わって車道へ
そこからが延々と車道歩き
こんなに長かった〜?と思った程

やっと栗栖神社に到着〜
15:20

  
  キノコの仲間 
   
 
   
   
   
   
 赤・茶色・パンにそっくり・木にくっついている・・・等々
色々なキノコをまとめました


          ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
                 By YAMAZAKI

 
  
  川平遊歩道 第五展望台より
うーん、ちょっと木が茂ってて、よく見えないなぁ

   
 天神山展望台
各務原かな?
山の上から眺める風景はいつも気持ちが良いです
ここまでのぼれたよ〜!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
  ○栗栖遊歩道、天神山、西山の下見に行ってきました。。
    久しぶりの低山ハイキング、前日からドキドキワクワクでした。
    行きの桃山ルートは、最初少し急登に感じましたが、ふかふかの柔らかい道で
    快適に登る事ができました。
  ○眺望は今ひとつでしたが、 山の清々しい空気を纏うことができ、ルンルン気分もあがります。
    が、下山の川平ルートは、積もった落ち葉と、ザラ石(?と、狭くてけっこうな坂道で、
    一歩一歩滑らないように歩くのに必死、先程のルンルンは何処かに行ってしまいました。
  ○そして、一回すってんころり。やってしまいました。まぁ怪我はなくて良かったです。
  ○今回初めて下見の大切さを実感しました。
    同行の皆さん、ありがとうございました。


          ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
                    By Saji
   
 左 一見、真っ白で綺麗なキノコ・・・と思ったのですが、
アップで見るとブツブツがあり、気持ちよくないです!
 いかにも毒々しいです!

右 ・・・と思ったら、拡大してみると、なんとまあ
可愛いキノコの姿でした

 
 すぐ近くに町を見下ろすコース
自衛隊の飛行機やヘリコプターの音、
小学校からの様な子供達の声、工場の音など、
山を歩きながら、賑やかだわ?
と思って歩いていました

   
 川平遊歩道 展望台より

 下山道第一展望台より

   
 行き 登り口の花

 帰り 下山口の花

 
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
 初めて下見に同行しました。、楽しく有意義な日を過ごす事が出来ました。
 ○西山への桃山遊歩道から西山山頂、川平遊歩道から下山の道は丹羽さんも久しぶりのコースとの事。
   3人で駐車場を探してから、コースの案内板を辿って西山の頂上目指しました。
  道は狭いけれど比較的緩やかで歩きやすい道でした。 
  でも、山頂に近づくとアップダウンの繰り返しで、残念な事にあと一息というところで、
  登り坂を見上げて、「まぁいいか・・・」と引き返してしまいました。
 ○下山道は落ち葉と石ころで足をすくわれるので、ゆっくり歩く事と細心の注意が必要でした。
 ○普段は歩く人の列に従って歩くハイキングですが下見は地図を参考に道が合っているか、
   休憩場所はあるか、危険な場所はないかなどと、『こっちだよね?』と間違わないよう
   確かめ合いながら歩きました。
 ○
相談しながら、休憩をとりながら歩く事がコミニュケーションを生み、仲間意識や
   信頼関係を強くして、普段のハイキングの感覚とは別物でした!
   
 ○花と期待した眺望はほんの少しでしたが、体力的に丁度良いコースで爽やかな汗になりました。

 
  


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