雨のためコース変更 釈迦ケ岳
           庵座の滝コース → ハト峰〜猫岳〜釈迦ケ岳〜松尾尾根


●場 所 三重県三重郡菰野町・滋賀県東近江市
●標高 1092m
●山行日 2001年9月15日
●多治見から  登山口まで 多治見=勝川IC=四日市IC=朝明バス停の駐車場
 
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽 川浦、大西、水野正
●コースタイム 多治見発
四日市IC
朝明バス停の駐車場
釈迦ケ岳頂上
登山口
6:30
8:05
8:05〜8:25
11:15
13:35


朝焼けは雨の予兆

出発時の多治見は青空。朝焼け。

四日市ICを出て鈴鹿の山並みの方を見ると稜線は雲の中。 いかにも「雨」という感じ。

近づくにつれ黒い雲になってきて、とうとう駐車場に着 く前から降り出し
バス停の屋根の下に駆け込んで身支度をしなければいけないほど となる。 8

8:25発。
予定通り悪天候なので『庵座の滝コース』を変更してハト峰から猫岳 コースへ変更する。

川の中を歩いているよう

身支度をしていると駐車場の管理人さんが来て、
「庵座の滝方面は水量が多く、ザイルを持っているか?」と尋ねられた。
それ程の量?と思ったが、なるほど歩いてみて分かった。

林道も、根の平へ行く沢も、登山道も、川のように流れている。
こん なことも初めて。

広い林道を歩いて、直登で行くコースとジグザグの林道で行くコースとの分岐に出 だが、
この雨と水量からして沢道(旧道の標識)は危険と思い林道コースを取る

やたら長く感じる。 直登ならハト峰に出るが、
このコースではわざわざ左折しないと(御在所方面の標識あり)行けないので
右の(釈迦ケ岳方面)の標識に従う。

先頭を代わり合って歩くことにしているが、慣れていないメンバーは聞違えやすい。
分岐では必ず見極めが肝心。

山頂手前で休憩

沢のような道を登って尾根へ出て休憩。白滝口の分岐で。

「地図を出して確認してください」と言うが誰も出さない。もしかして誰も持ってきていない?

頂上間近でメンバーの一人がつらそうな足取りになってきたので少し休憩。

頂上、11:15着。記念写真を撮ってすぐ分岐まで戻り休憩。11:25〜11:35。



暑いからと言って雨具を脱いで歩いていたメンバーは、「ここで着替える」というのでツ エルトを出す。

もぐって着替え。雨の中で着替えてもまた濡れるんだけどなあ…

温かいコーヒーを飲んで出発。

「標識はちゃんと確認して」と、アドバイス。

スリル満点の松尾尾根を下る

松尾尾根は以前にもまして急降下+段差が大きい+道がえぐれているので
「冒険しているよう」との言葉も出る。
しかし、スリルがあってなかなか面白い道である。

休憩、12:30〜12:40、下りの途中で。

トップのスピードが速くて、後続がついていけなくても待つことはない。
ずいぶん先に行ってから待っているようで、
「これで、もし何らかのトラブルがあると助けにならない歩き方だなあ・・・」と思いながら
後続を待って下る。

下山して、ヒルの確認・・・被害あり!

登山口に13:35着
水場で顔を洗って駐車場までゆるい登り道を20分ほど歩く。
傘を持っていないメンバーと相合傘になり、一緒に歩く。

バス停の屋根の下で3人は上から下まで着替えをしている。
私は上のみの着替え。
ヒルがいないか調べてね」と言って被害がないと思っていたのに、
まず一人は、指に1匹
車の中で服が血で赤くなっているのを発見。床に転がっていたのが犯人。これで二人目。
靴下が血で赤くなっている。これで3人目だが、犯人は分からずじまい。

家まで持ち帰ってしまった・・・

私の被害は家へ帰ってから。
夜中、ちくっとした痛みを感じたので、ばっと払いのけて手で探るとなにやら妙な感触!!
もしかして??と思って電気をつけると、案の定犯人がいた。
雨具を干して寝たので、どうやらその雨具から降りてきたらしい。。

後日、家まで2匹持ち帰ったメンバーもいたと聞いた。

確認した花は、アケボノソウ・ミヤマママコナ・ヤマジノホトトギス・ミヤマホツツジくらい

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