公開山行
              南木曽岳 (上の原往復 大岩まで)


●場 所 長野県南木曾町
●標高 1677m
●山行日 2002年2月23日
●コース 上の原登山口〜第2鉄塔〜巨大樹の森入り口〜大岩〜上の原登山口
●多治見から  登山口まで 多治見駅ー中津川駅ー南木曽駅=タクシーで上の原登山口へ
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽 林 蓑田 中山 大西 参加者3名  
●コースタイム
多治見駅
南木曽駅
上の原登山口
巨大樹の森入り口手前
  アイゼンを着ける
大岩
上の原登山口
7:23
8:30着
8:55発
11:00〜11:10
  アイゼンを着ける
13:30〜13:40
16:30着
地図はこちら


一般参加者は3名

中日新聞を見た・・・といって参加者3名。

電車の中で装備をチェックしてもらう。
テント泊山行ほどの村田さん。
ン十万円投資して装備をそろえたが、雨具がないという土本さん。

装備が不備の場合は同行をお断りすることもあると注意書きしておいたが、
意欲を買って一緒に行くことにする。


先発と後発に分かれて

登山口で無線の調整をして、1台は蓑田さんに、もう1台は私が持つことにして出発。

先発が、蓑田・大西・村田。
後発は丹羽・土本・鈴木・中山・林の2つに分かれる。


無線は常時手元に置いておけばいいが、
ザックに片付けてしまうと取り出さないと交信ができないので面倒になって、
結局使えない無線になってしまう。


急登の手前でアイゼンを着ける

曲がり角の下で休憩。ここら辺りから雪が深くなってくる。
これから急登もあるのでアイゼンを付けることにする。

それぞれ担当を決めてアイゼンの着け方を指導してもらう。


先発との間が開く。


先発に追いつく

一番の急登を過ぎると後はたらたら歩き。

これなら避難小屋で他ルートから登ってくるメンバーに会えるか・・・と喜んでいたが、
途中から踏み跡が消え難儀しているようで、
とうとう先発隊に追いついてしまった。


わかんに履き替える

わかんに履き替え、交代でラッセルをするが、
急登の上に、深い雪・・・と条件が重なっているのでなかなかはかどらない。

大岩の手前まで来たが、ここで既に13:30。
もう前進は無理。休憩してから引き返すことにする。


休憩するときのザックの置き場所は

おっと、村田さんのザックが転がり落ちてしまった!。
村田さんが撮りに行くのを止め、蓑田さんが取りに下りてくれた。

幸いあまり雪に沈むこともなくすぐ救出できた。


反省会

帰りは楽々。
発車まで時間があったので、「いしかわ」で1人1本ビールを頼む。

帰りの車内では、メンテナンスの講義をして反省会も持つことができた。
「ずっと山をやりたいなら、入会することですね」と口添えして終了。


  



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