思いがけない雪  南木曽岳   




見晴台
ガスっていて展望なし




●場 所 長野県木曽郡南木曽町
●標高 1676m
●山行日 2004年12月26日
●コース 蘭キャンプ場奥の(P)〜登山道〜頂上〜下山道〜蘭キャンプ場奥の(P)
●多治見から登山口まで 多治見=賤母道の駅=蘭キャンプ場奥の(P)
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ロープウエー 
●参加者 高田・大谷・丹羽・KT・KJ・八槙・荒木・森下
●コースタイム

多治見
駐車場
頂上
避難小屋
駐車場
7:00発
9:00発
11:30〜11:35
11:45〜12:10
14:20着
地図はこちら


昨夜の雨はここ長野では雪だったらしい
駐車場に着くと先行車は1台
ちらちらと雪も降っているので
雨具の上下にロングスパッツ
毛糸の手袋の上にオーバー手袋をはめ
冬用の帽子をかぶって
雪の中で準備する

思いがけなく冬山登山になって
嬉しい!!




林道をしばらく歩いてから山道へ

2パーティーに分かれての行動

今日はトップでと指名されているので
カメラを出す余裕もなく
休憩時間しか撮れないので数が少ない


ぼーうっと墨絵のように浮かぶ雪景色

この蘭からの道は梯子・桟橋の連続
滑らないように落ちないように神経を使う

近頃は、岩場の隣に手すりつきの
桟橋ができて
岩を登らなくても行けるようになっている


もうすぐ頂上


ここまで来ると木々は
「小枝ちゃん」状態から
とげとげの樹氷になってきた




これがとげとげ樹氷のアップ


やっと頂上に着いた!
冬の南木曽始めての2人は
「えらかった〜」・・・


見通しの悪い頂上から避難小屋へ
積雪は10cm未満


避難小屋で大休憩
でも食べ終われば寒くておれない
早々に出発の用意をして下山道へ

外は先ほどより強く雪が降っていた




いくつもいくつもの梯子を降りて合流点へ

林道から遊歩道へ入ると
行きに「ここは滑るからね」と
新人に注意した所で
自分が思いっきり滑ってしまった!!

幸いどこも怪我もなし

避難小屋で装備を脱いで帰宅の道へ

19号線(行き)・・・2℃
小屋の中  ・・・−3℃
19号線(帰り)・・・4℃


多治見は雨が降ったらしい




下山道は、登りより梯子が急
安全を優先して
私はすべて後ろ向きで降りる


                     
多治見労山のトップページに戻る