清掃登山(クリーンハイク)ーごみの少ないコースだった
     白草山(黒谷林道〜往復)



総勢20人となった
会始まって以来の大人数のクリーンハイク
右後ろが御岳




●場 所 岐阜県下呂市乗政
●標高 1641m
●山行日 2004年6月13日
●コース ゲート〜黒谷林道終点〜白草山〜箱岩山〜黒谷林道終点〜ゲート
●多治見から登山口まで 多治見=舞台峠=乗政=黒谷林道(P)
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≫≫飛行機 ≠ゴンドラ
●参加者 (黒谷林道〜)katou、蓑田、八槙、若尾潔、梶田、村田、丹羽、近藤、川井・・・9人
(鞍掛峠〜)早川、小保、瀬戸、高田、水野公、大谷、鈴木あ、川浦、高木、鶴賀、長谷川・・・11人
●コースタイム 多治見
ゲート(P)
林道終点
白草山
林道終点
ゲート(P)
5:40発
8:00〜8:20
8:45〜8:50
10:05〜11:00
12:20〜12:30
13:00頃着
地図はこちら


初めての山

2時間くらいで登れる山ということで、短すぎて足が向かなかった山。

ごみを拾いながらのクリーンハイクには適当であろうと決めた山。

なんと2パーティー合わせて20人という大所帯となった。
こんなに多人数が同じルートで登れば
ごみは始めの人しか拾えない。

2方向に分けて正解だった。

登山口になるゲートを右に見て、通り過ぎた所が駐車スペース。




林道終点
ここから壊れそうな橋を渡って
細い登山道になる
以前は立派な橋だったそうだが
意外と老朽化が早い・・・と加藤律さん




まず林道歩き

登山口でストレッチ運動後、8:20発。

初めての山は、どんな花が咲いているのか興味津々。
コアジサイが林道の周りにきれいに咲いている。

岩の隙間に空き缶が2個、押し込んであるのを見つけ
帰りに持ち帰ろうと決める。

林道終点まではほとんどごみはなし



沢から離れて登りに

林道終点からいよいよ狭い登山道になる。
カザグルマの大きな葉っぱが目立つ。

壊れそうな橋を渡って緩い登りに入る。
先ほどまで右に流れていた川は今度は左側。


ギンリョウソウは、まだ顔を出したばかりの真っ白!!

沢音が涼しく、木漏れ日が気持ちいい・・・。

沢を離れてトラバースに入る。右奥に白い山並み。白山?

きつい登りもなく、頂上につながるトラバース道になる。
サラサドウダンの木に、花がほんの少々・・・。

左手に雪のない御岳とその奥に乗鞍岳が見えてきた。



頂上付近は笹原

笹原の中を登ると・・・頂上。
頂上手前の笹の中に明るいオレンジ色!
レンゲツツジだった。


他パーティーの方が距離が短いので
てっきり我々の方が遅かったか??と思っていたが、
45分ほど後に到着。


ごみが多く
集めたり、拾ったりしていて時間がかかったらしい。
1升瓶も数本あったと聞く!!



たった2株のみ咲いていたレンゲツツジ




頂上から望む御岳
雪のない御岳は御岳でないようで・・・






こちらは白山の方向
白い山並みが遠くに見える







こちらは箱岩山方面
笹の中に道が続いているのが分かる





晴れていると傘が要り、風が強いと吹きっさらしになる頂上 

本当にぐるり360度の展望。先日登った小秀山も見える。

待っている間、埋めてあるビール瓶?のかけらや
缶ビールのプルを掘り出したりしてごみ拾い。

さえぎるもののない頂上で、風が強く寒いこと!!
全員の写真を撮っていよいよごみ拾い下山。

途中、箱岩へも寄ったが、こちらの頂上は狭かった・・・



大きなごみは工事用のビニール袋

登ってくるパーティーと何度も出会った。
林の中に入っても風があるので爽やか・・・。

青いごみが見えた。掘ってみると工事用の大きな袋。収穫はこれくらい。


あとは、林道終点の草むらにあったという1升瓶が1本!!

行きに見つけておいた空き缶は、とうとう分からずじまい。


登りやすいルートにごみが多い?

収穫を写真にとって証拠写真とする。

キャンプ場で反省会を開いて帰る。



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