倒木と腐った雪・・・頂上まで行けず
 公開山行   霊 仙 山      






4合目
集合写真が撮ってない!
と気づいて並んでもらう


●場 所 滋賀県坂田郡山東町
●山行日 2006年2月25日
●多治見から 
    目的地まで
多治見ー金山ー岐阜ー柏原・・・登山口
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス 飛行機 
●参加者 丹羽 守山 高田 水野公 若尾良 渡辺 勝尾 川浦一般参加者2名
 日  程
多治見駅
金山駅
岐阜駅
柏原駅
登山口
1合目
4合目
6合目上
登山口
柏原駅
6:58
7:28〜7:34
7:57〜8:00
8:33着〜9:00発
9:45〜9:55
10:45〜10:55
11:40〜12:00
12:50〜13:40
16:00
16:40着
地図はこちら


登山口近くの橋

柏原駅前で
ミーティングと準備体操の後
ロングスパッツだけ着けて出発

鶏小屋から登山道に雪が出てきた
倒木も何本か


登山口からが大変

雪はぐさぐさ
右からも左からも木が倒れこんで
下をくぐったり
跨いだり・・・


登山口〜1合目

沢に積もった雪が溶け
(全部きれいに熔けていないので困る)
左岸にある登山道は
ぐさぐさの雪で通行不能

やむなくいつもは通らない
右岸をへつることも




登山口〜1合目

沢を詰めたところが1合目
そこまでが今回一番の難所

登山道の左の急斜面の雪は
半分溶け落ち
残っている雪も今にも落ちそう




登山口〜1合目

倒木の下が潜れないところは
いったん下って迂回し、また登るか
よいしょ!と木の上を跨ぎこすか
幹に抱きついて乗っ越す


登山口〜1合目

対岸の景色は春!
茶色がほとんどなのに
こちら側は真っ白の世界



登山口〜1合目

もうすぐ1合目

谷は風が来ないので
暑くて暑くて・・・


やっと1合目に着いた!

12月から1月にかけての大雪

その後、雪はずっと降っていない

近頃急に気温が上がり
大雨も数回続いた・・・などで
2月だというのに
3月末か4月のような雪山になっていた




1合目からは歩きやすくなった

時々土も見え
ぽかぽか陽気で暖かい〜




画面をクリックすると大きく見えます

画面をクリックすると大きく見えます
3合目からは冬道へ

登りの途中から振り返ると
伊吹山がきれいに見えた

無雪期にはとても歩けないブッシュの道




ここを登りきると4合目の小屋が見える





4合目から伊吹を望む






画面をクリックすると大きく見えます
4合目から輪かんを着ける

ぐさぐさの雪
無いよりは、あったほうが多少潜らない

ここですでに12時近い
頂上まではとても行けそうにない



5合目を通らず稜線伝いに

夏道は、ヒノキが倒れたり
雪が所々溶けていたりで
歩きにくいので
トレースは稜線伝いに続いている


ずっと向こうの稜線が6合目に続く稜線

夏道を通らず、谷を登っていく

登りつめるまでがきつい!えらい!

登りつめた所で
「今日は頂上まで行けないからね」
・・・とあきらめてもらう

なんといってもすでに1時近い

一息ついて(コーヒータイム)
「6合目の上の展望のいい所までは
行きましょう〜」





(mizuno撮影

(mizuno撮影
6合目の上の展望のいい所へ

6合目へは立ち寄らずに
トラバースして進む
今だからこそできる




6合目の上で

ここではツエルト体験をしてもらうために
ツエルトを広げる

3〜4人用だが、3人の方が快適



6合目の上で

ぺらぺらのナイロン1枚で
眠気を誘うほどの別世界となる

出発は13:40






画面をクリックすると大きく見えます
     (mizuno撮影
登山口からは舗装の林道
やっと気が抜ける

電車の発車まで約1時間と
丁度いい時間になり
三々五々駅まで歩く

プラットホームで解散式

2月の山行で
こんなに雪が腐っていたのは初めて!
6合目の上で

はるかはるかかなたに
霊仙避難小屋が見える

倒木がなくて、雪が締まっていれば
行けたのに・・・
4合目の下あたり

1合目までは快適に下ったが
そこからは難所となる

足を置いたところの雪が
ずるっと滑り落ちて
ごろんと谷に向かって
落っこちそうになったり、
足を置いた雪が抜けて
しりもちをついたり
沢の中に足を突っ込んだり
いろいろたくさんあって
やっと登山口に着




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