セツブンソウが激減!
       藤 原 岳
     (大貝戸登山口(P)〜聖宝寺〜藤原山荘〜頂上〜8合目から大貝戸へ下山)






藤原岳頂上



●場 所 三重県いなべ市藤原町
●標高 1140m
●山行日 2006年3月21日
●コース 大貝戸登山口(P)・・・聖宝寺・・・藤原山荘・・・頂上・・・
8合目から大貝戸へ下山
●多治見から
     登山口まで
多治見=多治見IC=関ヶ原IC=大貝戸登山口(P)・・・聖宝寺登山口   ※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽 katou 高田 平野秀 平野明 
●コースタイム 多治見        
関ヶ原IC
大貝戸登山口(P)
6合目
9合目
頂上
藤原山荘
8合目
大貝戸登山口(P)
6:00発
7:00通過
7:30〜7:45
9:15〜9:25
10:05〜10:15
11:00〜11:20
11:37
12:20〜12:25
13:20着
地図はこちら




画面をクリックすると大きく見えます
大貝戸登山口の休憩舎

相変わらずまだ使用禁止

藤原町の人か?
「4月から使えるようになりますよ」

・・・と



6合目

今回は聖宝寺の階段から登る
新しいトイレができていた

3合目まではトラバースの道だが
ぬかるんでいて、滑りそうで要注意

ここに確か、ミスミソウが・・・
と思って探すがまだ蕾状態

セリバオウレンがちらほら




セツブンソウ

前方で歓声が上がった
セツブンソウがあるらしい

目を凝らして探すとぱらぱらと
10数本ほどが咲いていた
7合目

6合目から雪が出てきた
谷から離れると雪はなくなり
8合目へ

確かこの辺に
セリバオウレンが・・・
と思って探す

背が低く、薄黄色なので
見つけにくい




8合目から夏道へ

雪の消えたところには
セリバオウレン

このあたりのフクジュソウは
まだ雪の下



9合目

以前、ここには畳1畳ほどのところに
びっしりとセツブンソウが咲いていた

それを期待していったらなんとまあ!
石が積み上げられ、
畳1畳分の群生地がなくなり
わずか1本の
セツブンソウだけ


フクジュソウ

9合目付近はフクジュソウが群生

咲きかけたばかりの

あちこちで頭を出している




フクジュソウ


9合目から見上げる稜線
まだ結構白い!




画面をクリックすると大きく見えます
フクジュソウ





フクジュソウ




山頂を目指す

9合目を過ぎた急坂の所で
3人アイゼンを着ける
2人はノーアイゼン

滑らなくなって、快適!
スピードもアップ!
道具の威力!




もうすぐ頂上

遠くに見えた頂上も
山荘から20分弱で到着



頂上で

30分ほどゆっくり休もうかと思ったが
風が吹いてくると寒い寒い!

20分で切り上げる




頂上から山荘を振り返る

はるか遠くに見えても
帰りは15分ほどで着く




頂上から竜ヶ岳方面を望む



さあ、下り




藤原山荘



山荘から9合目まで

急な雪道をノーアイゼンで下りるには
テクニックが必要

アイゼンを着けていれば
楽々簡単に下りられる

どんどん下から登ってくる
アイゼンがないと
踏み固められた雪道は滑りやすく
大変そう

登りはまだいいが
下りとなるともっと大変になる



9合目でアイゼンをはずす

しばらくは土の道だったが
また、雪が出てきた

踏み跡を通らず
比較的柔らかい雪を探して
斜めに下っていけば
転ぶこともなく8合目に着

大貝戸道は、花もなく
黙々と後ろから歩く

時間差登山だったので
人混みに出会うこともなく
静かな山行になった


山荘付近のフクジュソウ

風が強いせいか、
このあたりのフクジュソウは
花びらが切れ切れになって
痛々しい





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