雪を期待していたのに・・・
    山口〜御池岳 往復    



12:20   御池岳山頂
雪が少なく岩がごろごろ露出している


2005年2月11日 御池岳山頂

●場 所 三重県いなべ市藤原町町
●山行日 2007年12月23日
多治見から 
  目的地まで
多治見=多治見IC=関が原IC=山口(登山口)
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス 飛行機 
●参加者 丹羽、中山、守山、高山
 日  程
多治見
関が原IC
山口登山口(P)
尾根手前
鉄塔
坂本谷分岐
水場
白瀬峠
冷川岳
カタクリ峠

真の谷
御池岳山頂
カタクリ峠
白瀬峠
山口登山口
6:10発
7:15
7:40〜7:55
8:30(休憩)
9:20(休憩)
9:45(休憩)
10:00(休憩)
10:25
10:30
11:20(休憩)
11:45(休憩)
12:20〜12:45
13:40(休憩)
14:20(休憩)
16:40


地図はこちら
   


尾根手前

前日から早朝まで大雨
本当にこんな大雨で
天気予報のように晴れてくるのか不安いっぱい

車から伊吹山はガスって見えない
でも、鈴鹿の稜線は白い!
昨日からの雨が山では雪ならいいのに・・・と願った

予報どおり、雨は止んだ!
登山口で、スパッツだけをつけて出発

枯葉ばかりで雪はなし




鉄塔の足元で

鉄塔まで来ても雪はなし

麓で10℃
暑くて、とても12月とは思えない気温
坂本谷分岐

土石流防止工事が本格化して以来
坂本谷を訪れていない

フクジュソウやセツブンソウはどうなったのだろう?




坂本谷分岐

この分岐を過ぎてから、やっとちらほら雪が出てきた



水場で休憩

水はまったくなし




白瀬峠

尾根にちらほら雪

ひづめのある動物の足跡がいっぱい
彼らは、ミヤマシキミの葉を食べ散らしていた

確か有毒だったはずだが・・・



冷川岳

白瀬峠からカタクリ峠までは
イワカガミが群生する(赤っぽい葉)

5月の花時は見事!イワカガミ街道になる

先ほどまで、青空も少し覗いていたのに
白いガスが立ち込め
御池方面は山容も分からないほど

おまけに稜線とあって風も強く寒い!



カタクリ峠

稜線を外れると暖か〜い

鞍掛峠への道路が通じていれば
短時間でここまで来れるのに
冬季は通行止めになるので、ここまで2時間25分かかった
(でも、下山時カタクリ峠で出会ったパーティーは
通れた・・・と言っていたが・・・?)



真の谷

カタクリ峠から真の谷までは
獣道が縦横に出来ているのを見ながら歩く
イノシシだろうか?
1頭や2頭ではない、ファミリーらしい足跡

真の谷でやっと積雪5〜6cm



御池(丸山方面)

これから登っていく丸山方面はやや雪が深い

昨日の雨はここでも雨だったようで
溶けた雪も凍っていず、ジャブジャブ・ズブズブと
ミゾレ状態の道を歩く

御池岳山頂

もっと積雪が多く歩きやすければ
鈴北岳まで行こうか・・・という計画だったが
こんなに岩がごろごろして歩きにくいので止め

今日はここまでとする
ツエルトを被って寒さをしのぐ
やっぱり中は暖かい



真の谷分岐

下山は出来るだけドロドロ・ズブズブは避けようと
雪の上を歩くが
なんといっても雪が少なくて歩きにくい

カタクリ峠手前とカタクリ峠で初めて人に出会った



2005年3月20日に647mピークへ登ったことがある


男性2人に、「行ってきたら」と勧める

我々は「下で待っているから」・・・と言ったが
「下」は「下」でも受け取り方が違っていて
彼らは登山口の「下」
我々は頂上の「下」

頂上の「下」で待っていたが彼らは来ない
場所を変えながら後悔しきり
「パーティーは分けない」が鉄則だった・・・
軽率な発言は慎むべきだった・・・

反対側からピークを目指して登っていくと
2年前とは違って蛍光ペンキがべたべたとついた
立派なルートが出来ていた

これではどんどん下まで下りたに違いない
・・・と判断して、我々も下山を始める

登山口にいなかったらどうしよう!!と不安になりながら
どんどん下る
4時を過ぎるとあたりは薄暗くなる
足元に注意して下ると、お迎えの姿があった!
良かった!!

パーティーを分けるなら慎重にしなければならないことを
つくづく肝に銘じた



どこへの分岐?

カタクリ峠から少し先にこんな案内板があり
赤ペンキが塗ってある立ち木が
ずっと下へ続いている

どこへ出るのだろう??




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