風 越 山      




風越山 展望台

●場 所 長野県木曽郡上松町
●標 高 1698.5m
●山行日 2009年2月28日
多治見から 
  目的地まで
多治見=登山道入り口(P)
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス 飛行機 
●参加者 M.T、O.H、H.K、若尾良、川浦、勝尾、S.T、丹羽、K.T、K.J、K.R 
計11名
 日  程
多治見
登山道入り口(P)
山頂
展望台
昼食
登山道入り口(P)
6:00発
8:25〜8:40
10:30
10:40〜11:10
11:25〜12:00
12:45着

 地図はこちら


風越山登山口

ここへ来る林道の所々は凍っていた





 出発

いきなりの急登




  水滴が凍っている




落ち葉と雪の積もった急斜面を登る




 
雪が凍ってつるつる

軽アイゼンを持ってきている人は
もう少し上で着けた





ここからカヤト地帯に入る




カヤトの中を登る
(麓の「寝覚の床」辺りからは
ここだけ茶色なので、それとはっきり分かる)





振り返ると「御岳」がくっきりと見えてきた
「御岳」の右手には、「乗鞍」も見える





1640mのピークからはいったん下る

雪は少ないが、凍ってつるつる




風越山の山頂は、通過点で展望もなし





また下って登ったところが展望台
アイゼンを着けていない人は、展望台でまず装着
そうしないと、足元が急なので大変危険




先ほどまでガスっていた中央アルプスの山々が
はっきり見えてきた

中央は宝剣沢
宝剣沢の先端が、宝剣岳




宝剣沢とそれに続く滑川本谷

深い谷である・・・




こちらは、三の沢岳




下山前に集合写真


昨日の雨は、山では雪だったらしい




日当たりのいい1640mピークで大休憩
(ずっと前、ここに頂上標識があった)




下山開始

足元に見える街を見下ろしながら
急坂を下る

朝、凍っていた登山道はだいぶ融けていたが
融けた雪と枯れ葉と土がミックスして
大変滑りやすい
アイゼンを着けていてよかった




下りは早い
ノンストップで登山口へ




途中で見つけた「ツチグリ」

翌日の大船山にも、たくさんあった





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