ゴーキョピークからレンジョ・パスへ
   トレッキングのあれこれ
    スタッフ・トレッキング中の食事・持っていってよかった物など


トレッキングの様子はこちら

〈トレッキング・スタッフ   8名〉 
 サーダー(トレッキングの総責任者)1名
 アシスタント・ガイド       1名
 コック長             1名
 キッチン・スタッフ        4名
 ゾッキョ・ドライバー       1名
 ゾッキョ             4頭

トレッキング開始前

ルクラのロッジで、パッキングの最中

左からアシスタントガイドのサルーチさん
その隣は、キッチン・スタッフのトロ・パサンさん
その隣、帽子を被っているのが、サーダーのアナンタ・ライさん
篭を覗き込んでいるのが、コック長のラルさん
一番右と右から2人目は、キッチン・スタッフ




ゴーキョのヘリポート

左から、サーダーのアナンタ・ライさん
後列、立っているのは、コック長のラルさん
その隣が、ゾッキョ・ドライバーのラムさん
一番右は、キッチン・スタッフのサノ・パサンさん




ルンデンで

ゾッキョと
ゾッキョ・ドライバーのラムさん
赤い帽子は、サーダーのアナンタさん




モンジョのキッチン小屋で

左から、キッチン・スタッフのトロ・パサンさん
座って野菜を切っているのは、コック長のラルさん
その隣は、ゾッキョ・ドライバーのラムさん
右は、キッチン・スタッフのサノ・パサンさん




ゴーキョで

ゾッキョ4頭





〈トレッキング中の食事〉
 
 *順番に出来立てを持ってきて貰うので、しばらくは料理が揃うのを待ってから撮った。
   
   おなかがすいていると、うっかり食べ始めてから「あっ!」と、気がついたこともあった。
 
  デザートは、最後なので、ほとんどここに写っていないが、リンゴ・みかん・果物の缶詰などが毎食出た。

  ティー・タイム(3:00〜3:30頃)には、ビスケット・茹でジャガイモなどが出た。

  テーブルには、テーブル掛けが敷かれ、紙ナプキンの上に、ナイフ・フォーク・スプーン・箸のセットが置かれた。

  貴重な水だと思って、使わなかったナイフなどは洗わなくてもいいように、別にして片付けてもらった。

  テーブルの上には、いつも、「ポット・砂糖・ティー・バッグ・コーヒー・ジャム類・ピーナツバター・パウダー・ミルク
                    しょうゆ・チリソース(緑色)・わさび・ソース・塩・こしょう・チョコレートパウダー・
                    トマトケチャップ」などが置かれていた。

  

  「しっかり食べて、しっかり歩く」を、モットーに、完食(出されたものは全て食べる)を実行した。
  『頭痛・不眠症などの高山病の症状が出ていても、食欲旺盛なときは絶対高山病ではありません』・・・という文が
  ツアー会社からの「しおり」に書いてあった。

  全部食べられるうちは、大丈夫・・・と、自分に言い聞かせ、パルスオキシメーターの数値がよくなくても
  気にしないことにして、パクパク食べた。




1日目 3/16  カトマンドゥ〜ルクラ・・・タダコシ・・・パクディン
朝食 夕食
朝の出発が早いので
ホテルでランチ・パックを貰った

ジャムつきパン
リンゴ
ソーセージ
ごはん
味噌汁
魚の缶詰
大根の煮物
野菜サラダ
バナナ





ごはん
トマトスープ
チキンカツ
ほうれん草のお浸し
インゲンの炒め物
野菜サラダ
ポップコーン
オクラ
リンゴ




2日目 3/17 パクディン・・・ジョサレ・・・ナムチェ・バザール
ヌードル
パン(ピーナツバターが好きなので
いつもつけていた)
オムレツ
青野菜の炒め物(硬かった・・・)




オムライス
味噌汁
なすの煮物
ソーセージ
きのこの炒め物(これは大好き)
生野菜
そぼろ丼
チキンスープ
青菜の炒め物(柔らかくて大好き)
キャベツのドレッシング和え
パパドウ(パリパリのおせんべい風)
3日目 3/18 ナムチェ・バザール・・・ナムチェ・バザール
おかゆ
パンケーキ
ゆで卵
ヌードル
白菜キムチ(これをおかゆの中に
入れて食べるとおいしい)





巻きずし
味噌汁
焼きそば
ポテトフライ
ソーセージ
カリフラワー
インゲンのゴマ和え




ごはん
シチュー
ピンクのパリパリせんべい風
きのこの炒め物
オクラ
野菜の煮物
キャベツ炒め




4日目 3/19 ナムチェ・バザール・・・モン・ラ・・・ポルツェタンガ
おかゆ
ヌードル
チーズ(ヤクのチーズ)・オムレツ
ホット野菜サンド(パンが
柔らかくなっていて食べやすい)

キムチ




パスタ
青野菜の炒め物
生野菜(トマト・きゅうり・
にんじん・だいこん・みかん)
ソーセージ
おかゆ
ダルバート




ごはん
モモ(ぎょうざ)
味噌汁
ポップ・コーン
 5日目 3/20 ポルツェタンガ・・・ラ・パロマ・・・マッチェルモ
おかゆ
キムチ
マカロニ・スープ




チャーハン
ヌードル・スープ
魚の缶詰




ごはん
味噌汁
コロッケ・千切りキャベル
(大きいコロッケなのに
外はカリカリのパン粉・
中は熱々のマッシュ・ポテトで
とてもおいしかった)
キャベツのドレッシング和え
パパドウ




 6日目 3/21 マッチェルモ・・・ゴーキョ
おかゆ
ヌードル
キムチ




パスタ
ソーセージ
カリフラワー
キャベツ
オムレツ
スープ




ごはん
ダルトバート・カレー
(ご飯を半分ずつ2種類の器に入れて
食べると、喉通りがいい)
味噌汁
ほうれん草のお浸し
 7日目 3/22  ゴーキョ・・・ゴーキョ



早朝出発なので
簡単にできる物・・・と聞いていたが
卵入りおかゆと
マカロニ・スープの
暖かい食事で元気が出た!


たまご丼
きのこの炒め物
(私のお気に入り
お皿いっぱいに写っているが
これで2人分)
スープ
ナスの煮物




ごはん
味噌汁
キャベツ炒め
インゲンのゴマ和え
青菜の炒め物(私のお気に入り)
大根の煮物
8日目 3/23 ゴーキョ・・・ゴーキョ
お弁当を持って出かけた

おにぎり(おかか入り)
ビスケット
ヤクのチーズ
ゆで卵
みかん


帰ってきてから暖かいラーメンがでた
(暖かい食べ物はほっとできる)


半熟卵かけご飯
パンケーキ
味噌汁




ポップ・コーン
ごはん
スープ
春雨
カリフラワー




 9日目 3/24  ゴーキョ・・・ルンデン
ランチを作る場所がないので
お弁当を持って出かける
おにぎり
リンゴ
ゆで卵
自作のパンケーキ
(朝食のパンケーキに
ピーナツバターを塗ったもの)

結局、パンケーキだけしか
食べられなかった



ヌードル
おかゆ
キムチ
パンケーキ
オムレツ




ごはん
スープ
ほうれん草
生野菜
茶碗蒸し(ちょっと硬めの)




 10日目 3/25  ルンデン・・・ターメ
おかゆ
キムチ
マカロニ・スープ
たけのこ
チベット・ブレッド(揚げパン風で
薄甘味がついて暖かくておいしかった)
オムレツ
マッシュルーム




パスタ
味噌汁
ホット野菜サンド
ソーセージ
キャベツのサラダ
ごはん
味噌汁
酢の物
野菜のてんぷら大盛り
(この大盛りは2人分だが
かりっと揚がった、揚げたてで
とてもおいしかった
みんな食べたいくらいおいしかったが
油の量が心配で我慢して残した)
天つゆ(大根おろし・おろし生姜)




 11日目 3/26 ターメ・・・ナムチェ・・・モンジョ
ヌードル
パンケーキ
オムレツ




ごはん
スープ
バフ(水牛)・カツ
(バフと聞いて恐る恐る口にしたが
少々硬いところがあっただけで
柔らかくておいしかった)
千切りキャベツ
生野菜(にんじん・大根・
きゅうり・みかん)




ごはん
味噌汁
トンカツ・千切りキャベツ
キャベツのドレッシング和え


 12日目 3/27  モンジョ・・・タダコシ・・・ルクラ
おかゆ
ヌードル
キムチ
オムレツ




カツ丼
味噌汁
生野菜




ごはん
骨付きチキン
焼き鳥
パパドウ
味噌汁
ダルバート2種




13日目 3/28 ルクラ〜カトマンドゥ
ディビさんのお店で

ベジタブル・焼きそば
ベジタブル・モモ
ベジタブル・チャーハン

我々3人とサーダーの4人で
テーブルを囲んだ




中華レストランで

我々3人とサーダーの4人で
テーブルを囲んだ

次から次へと料理が出されて
食べ切れなかった

勿体なかった・・・



ヌードル
おかゆ
キムチ
パンケーキ
オムレツ




14日目 3/29 カトマンドゥ〜帰国
ホテルのレストランで

コンチネンタル・ブレックファーストを
頼んだ

以前のようにバイキング式ではなかった




日本食レストランで

割り子弁当

雷鳴と
出発1時間前ということもあって
落ち着かなかった・・・




ディビさんのお店で

1人でまた出かけた

ベジタブル・カレー
ベジタブル・モモ
(ぎょうざの巻き方が面白い
黄色いタレは、
あまり辛くなくてよかった)
ミルク・ティー





〈トレッキング中の食事作りの現場〉
 *昨年、11月のアンナプルナ方面へのトレッキングで、大まかなことは分かっているので
   キッチン・スタッフへの信頼は大きかった。

   
2008年11月のアンナプルナ方面へのトレッキングのあれこれはこちらをクリック

   
  今回のトレッキングの方が、高度が高いこともあって、水の確保や、お湯にする手間や時間などが
  大変だったろうと推察できる。

  マイナス気温の中でも、温かい洗面器のお湯や、手洗いのお湯、それに温かい食事への心配りには
  本当に感謝している。

  

圧力釜




豚肉の油抜き 調理器具
調味料など 野菜・缶詰類




野菜類
明かり用ガス 水場 キッチン小屋の中-1




キッチン小屋の中-2 キッチン小屋




計画を決めるにあたって
行き先

ツアー会社

富士国際旅行社のコンセプト:「50歳からのトレッキングを応援」「のんびり・ゆっくり・そして安全なトレッキング」に
共感し参加した昨年11月のアンナプルナABCまでの楽しかった思い出から、たまたまそのホームページを
見ていたら、「お仲間募集」というページに眼が留まった。

そこには、「男性2名がゴーキョ・ピーク登頂希望」・・・とあった。(3名になるとツアーが実施できる)

富士国際旅行社は、ネパールのカトマンドゥにある「コスモトレック社」をパートナーとしている。

先回のトレッキング時の「コスモ社」の対応や、サーダーを始め、アシスタント・ガイド、コック長、
キッチン・スタッフたちの言動に大きな信頼感を持ったこと、そして、日本人向けのおいしい食事の提供なども
「またネパールへ行くなら、コスモ社で」と考えていた。

アンナプルナの次は、「カラパタールか、ゴーキョへ。或いは1度に2箇所もいいかも・・・」と、
密かに考えていたので、男性2名という点には躊躇したが、そのうち女性の希望者も現れるかも
・・・と楽観して「参加を希望します」と、富士国際旅行社へメールを送った。

結局、女性は現れず、男性2名、女性1名(私のこと)、計3名での
「レンジョ・パス越えゴーキョ・ピーク16日間」のトレッキングとなった。

自宅から中部国際空港までの「海外旅行用手荷物空港宅配サービス無料クーポン券」は、大変便利で
前日に自宅まで引き取りに来てもらった。

帰りも宅急便で送ろうかと考えたが、大量の洗濯物を早く処理したかったので担いで帰ってきた。

先回、ポーターに担いでもらっていた青いバッグは、ザックに入りきらなかったので返却してきたが、
今回は次のトレッキングに必要かも・・・と思って、青いバッグに全部詰めて(日本から持っていった大きなザック、
トレッキング時に背負っていたザック、その他のもの殆ど)日本に帰った。

しかし、両肩で担ぐザックは、重くても楽だが、ショルダー式のバッグは重かった・・・



旅行費用と健康診断表
旅行費用と
事前準備
先回と同じように、自宅から近い中部国際空港発にしてもらった。
先回より、乗り継ぎの時間が短縮されて便利だった。

女性1人だが、そのための割増料金はなかった。
旅行費用、航空特別保険料・ビザ取得代行料・ネパール・ビザ料・空港施設利用料・
燃油付加運賃を含め、計441,730円になった。
(先回より、燃油付加運賃が多少安くなったのでその恩恵にあずかった)

そのほか、海外旅行保険が7,670円。

合計、449,400円

標高4000mを越す地で宿泊する場合は健康診断書を提出することになっていたが、11月のアンナプルナABC
トレッキングに使ったものが利用できないかと問い合わせたところ、誓約書を書いてください・・・ということで
OK。


ネパール事情・トレッキング装備など
両替

電力事情

トレッキングの装備

チップ

ネパールに着いた日、1万円をルピーに両替→8000ルピーだった。(先回は7200ルピー)

電力不足から、計画停電がある・・・と聞いたので、カトマンドゥでは夕方暗くなる前に必ずヘッドランプを用意した。

ホテルのお湯の温度も不安定なのでシャワーで済ました。

どんな物を持っていくかは、先回のトレッキングの反省が生きた。

ネパールにチップ制はないが、トレッキングの最終日に「ボーナス」として役割に応じて割り勘で渡した。


  
天候など
天候

気温



トレッキング12泊13日間のうち、殆ど毎日雨か雪が降った。(標高の高いところは雪)。
朝のうちは快晴だが、すぐ雲が出てきて展望が悪くなった。

高度が上がると、室内でも0℃、窓際でー3℃。ウエットティッシュが凍ってしまい、引っ張り出せなくなった。



高山病予防のために
パルスオキシメーター

ダイアモックス
トレッキング2日目の夜から、携帯型のパルスオキシメーターで測った。
私は、いつも同行の男性より拍動数が高かった。

高山病予防のために、トレッキング1日目の夜から、ダイアモックスを半錠ずつ飲んだ。

生水は絶対飲まなかった。
歯磨きも生水は使わなかった。(沸騰したお湯か、ミネラルウオーターを使った)
そのため、歯磨き粉は使わなかった。

写真を撮っていて、パーティーから遅れた・・・といって早足で歩くことは、絶対避けるように・・・と
先回のアンナプルナで何度も聞かされたので、@屈んで写真を撮った後は急がない。
A写真を撮って遅れてもあわてないでゆっくり歩くこと・・・を実践した。




花の時期に
また・・・



3月という時期もあってか、花は少なかった。

ナムチェまでは、サクラやモモ、ナシ、シャクナゲなどの花が咲いていたが、それより高度が上がると
ぱったりと花が少なくなった。

5000m付近で、ドライフラワー状の花が残っていたが、花盛りの頃にまた来たくなった。

レンジョ・パスを超えてだんだん高度が下がると、背の高い木が増え、シャクナゲが咲き始め、
・・・と花数や花色や花の種類がだんだんと増えてきて「雪の世界から花の世界へ戻ってこれた〜」と、
嬉しかった!



 
飲み物
飲み物 行動中の水は、キッチン・スタッフが沸かしたお湯を貰って(ポカリスエットの粉末を入れて)飲んでいた。

とにかく高山病予防には水を飲むこと・・・と、先回何度も聞いていたので、いつも意識して
(喉が渇かなくても、休憩中は必ず、トイレへ行ったら必ず)飲むようにしていた。

食事の前には、お湯のポットと、コーヒー・紅茶などの飲み物が自由に飲めるようセットして
置いてあるので、ブラック・ティーやミルク・ティーにして、かなりの量を飲んだ。

出発前に、日本茶は用意されていないと聞いていたので、煎茶とほうじ茶をたくさん持っていった。
いつも飲みなれているお茶は、気分が和む。



持って行って(着用していて)よかったもの
ばらばらの
しおり
富士国際旅行社から届いた「しおり」は、小型でB5の半分サイズ。コンパクトなので持ちやすいが
それでも胸ポケットなどに入れておくことはできない。

そこで、「留守宅用のしおり」を、ばらばらにして、その日必要な分だけをポケットに入れることにした。
なかなか便利で重宝した。

常時ポケットに入れておいたものは、当日分のガイドページと、トレッキング全体をまとめた自分流の一覧表、
それに、高度差の分かる表と、クーンブ地方の地図。




カメラの
充電池

先回は、カメラを2台(新旧2台)、充電池を各2個ずつ持っていったが、今回は、充電できる所が
ナムチェ・バザールだけと聞いていたので、新しいカメラ用の充電池を2個買い足して計4個持っていった。

ナムチェ以外のところでもソーラー発電をしていて電力に余裕があるロッジでは、1時間300ルピー
と高めだが(ナムチェだと1時間100ルピー)充電はできることが分かった。

結局、充電池4個あれば、たくさん撮っても大丈夫だった。(但し、トレッキング最中の画像チェックは
しないで、最後の日だけとした)




ベルトなしのズボン

出国のボディーチェックの時、無反応ですいすいと通過。
全方向ストレッチ性のあるズボンは、長時間座っているとき大変楽。



ザック
大型ザックの中へトレッキング用のザックを入れてパッキング。手荷物はショルダーバッグのみとしている。



スリッパ 登山靴は、ザックの軽量化のためと嵩張り防止で履いて行くので機内用のスリッパは手荷物の必需品。

また、ロッジの中では足を楽にするため履き替えていたが、高度が上がるとスリッパでは爪先が寒くて
仕方がないので、夜中のトイレ時だけ使用していた。




爪切り

液体絆創膏

1週間以上の旅には必要。いつも短くしておく習慣なので、伸びてくるとうっとうしい。

手洗いが十分できないためか、指先にアカギレがいくつもできた。
一度できてしまうと痛くて痛くて・・・ それになかなか治らない。

そんな時は、傷テープより、液体絆創膏が便利。ちょっと長くなる旅行の必需品。



ポケットのたくさんあるベスト 内ポケットにファスナーがあるベストは、貴重品保管に大変便利。

5個のポケットがあるベストは、搭乗券からパスポート、ティッシュ、常備薬品、リップなどを
決まった場所に入れているのでさっと取り出せて、便利で手放せない。

ウエストポーチより便利だと思う。



その他
・マスク(ほこり避け)。

・ウエットティッシュ・除菌用ウエットティッシュ・メイクオフ用ティッシュ(日焼け止めを落とすため)
 ・清浄綿・大判のウエットタオル
 ・・・なんといっても手洗いが十分できないので必需品である。
 1回使用しただけでは捨てず、物置台や、靴などを拭き、真っ黒になってから捨てることにしていた。

・遠近両用眼鏡(山へ行く際はコンタクトレンズを使用しているが、きれいな水が手に入りにくいし埃っぽい
 ことから眼鏡にした。
 先回のアンナプルナ用に初めて購入したが、デジカメのピントあわせに便利だった。

・冬用のインナーシーツ(アンナプルナより寒いかと思って冬用にしたがおかげで暖かかった)

・クリップサングラス(小型で軽いので便利)。

・薬:クレオソート(=腹痛時)・整腸剤・うがい薬・液体絆創膏・かゆみ止め・のど飴など

・帽子4種(@野球帽 Aつばの大きい夏用の帽子 Bフリースのキャップ Cつばつき、耳宛つきの
 フリースの帽子・・・などを、天候と気温によって使用していた。

・手袋(ぴったりサイズの薄手軍手数枚・毛糸の手袋数枚)
 ・・・天候と気温によって使用していた。

・パジャマ用のタートルネックシャツ(首元が大変温かい)・薄手のズボン)
 ・・・高度が上がると、寒いので全部脱いでパジャマ用には替えられず、上着とズボンだけ脱いだ上に
 着ていた。

・湯たんぽ用のフリースの袋。(ぺちゃんこ水筒に熱湯を入れてもらって、この袋に入れると
 とても具合がいい。

・カップ(歯磨き用に便利)
 ・・・心配な人はうがいもミネラルウオーターか沸騰したお湯で・・・と聞いていたのでずっとそれを
 通した。「一瞬の油断が一生の不覚」・・・になるかもしれないと思ったので、カップ1杯で歯磨きをした。
 但し、歯磨き粉は使わないで。 

・トイレロールは、かなりの量必要だった。 

・タオル(毎日同じタオルは嫌なので5枚ほど持っていった)

・嗜好食品(ゴーキョ・ピーク登頂ができたらお祝いに・・・と思って直方体のチョコレートケーキを持っていった。)
 
・ピップエレキバン(膝が痛くなる前に、左右の膝にぐるっと貼っておいた。私の山行の必需品)
 セキュリティー・チェックを受ける前に、取り外しておくように気をつけている。

・サポーター・タイツ(これを履くと、膝がしゃっきりする。山行の必需品)




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