春の花の多い山へ・・・   舟伏山     




イワザクラ



●場 所 岐阜県山県市
●標高 1040m 
●山行日 2009年4月26日
●コース 美山あいの森(P)・・・西ルート・・・頂上・・・東ルート・・・さくら峠・・・美山あいの森(P)
●多治見から
  登山口まで
多治見=可児御嵩IC=関IC=R418=R200=神崎=夏坂谷林道=美山あいの森(P)
 
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽、守山、大川
●コースタイム 多治見
関IC
美山あいの森(P)

頂上

美山あいの森(P)
5:30発
6:05
6:45〜6:55
9:15〜9:35
11:05着
地図はこちら


ミヤマキケマン

出発した時は雨が降っていなかったし、
青空も覗いていたのに
だんだん黒い雲に覆われ、関ICの手前では
ワイパーを早く動かさないと
前が見えないほどの降り方になった

登山口に着く頃には
また青空になっていた

雨の重みで花は皆下を向いていた・・・




シャク

登山口付近にたくさん咲いていた
ユキザサ

咲き始めたばかり




ヤマブキ

よく似た
ヤマブキソウもたくさん咲いていたが
雨の重みで下を向いたものばかり




コクサギ

葉をちぎると、かなり強烈なにおいがする
イカリソウ

西ルートにたくさん咲いていた




ツクバネソウ

これでも、ユリ科の花である

地味な色の花なので、眼に留まりにくい




チゴユリ






ニシキゴロモ

葉脈や葉裏が紫色




キランソウ

ニシキゴロモとよく似ているが
これは、どんどん横へ這っていき、毛深い




ニリンソウ

皆、下を向いていた




ネコノメソウの仲間

もう、種ができていた

小舟伏山の手前から雨足が強くなったので
雨具を着る




ヒトリシズカ

たくさん咲いていたが、まだ、花穂が小さい
これから伸びていくのだろう




ヒトリシズカ

何本か固まって咲いていた




カタクリ

これも、皆、下を向いてばかり

雨の日は花が開かないので、カメラマン泣かせ




ルイヨウボタン

まだ殆どが蕾で、これは咲いたばかりの株
イワザクラ

最盛期を過ぎ、花が散り始めていた




イワザクラ

イワザクラ




新緑の中を下山

高速の渋滞を避け、早出・早帰りとしたので
山も静か、渋滞も無しで帰宅できた




  ● そのほか、「ラショウモンカズラ」「ヤマルリソウ」「フタバアオイ」も咲いていたが、写真はボツ。


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