入笠山ゆったり散策・夏の終わりの花を求めて  
入笠山 (にゅうかさやま)



入笠山 山頂にて

●場 所 長野県伊那市、諏訪郡
●標 高 1955m
●山行日 2009年8月22日(土)
●多治見から
 登山口まで
多治見=多治見IC=駒ケ岳SA=諏訪南IC=R20を経て=大阿原駐車場・・・入笠山登山口

鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機
●参加者 荒木、梶田、鈴木田、中島詩、丹羽、水野公、大川陽、早川、水野マ、大川幹、川浦
●行 程
多治見
駒ケ岳SA
諏訪南IC
大阿原駐車場
ぐるっと周回
入笠山登山口
入笠山山頂
マナスル山荘
入笠湿原

マナスル山荘
大阿原駐車場
5:30
6:45〜7:15
7:55
8:30〜8:45
9:20
9:40
10:05〜10:45
11:15
11:35〜12:10
12:25〜12:45
13:30着

 地図はこちら


大阿原湿原駐車場から、左回りでぐるっと散策

始めの計画では、行き先は奥茶臼岳

しかし、降水確率が高かったので
確率の低い地方の山を
リーダーが探し当てたところが
この、「入笠山」

まずは、
大阿原湿原の駐車場に車を置き
ぐるっと回ることになった




湿原の花を期待していたが
散策路は湿原の周りの樹林の中

花は、ほとんどなし
サワギク:キク科

その数少ない花の1つ

他には、トリカブトの仲間くらい
小沢を渡る

ここが湿原の南端




ワレモコウ:バラ科

沢を渡ると、
湿原の縁を歩くことになったが
やはり、花は少ない




エゾナデシコ:ナデシコ科

ここの、花色は濃いなあ・・・と
思っていたら
「エゾ」がつくらしい

平地にあるカワラナデシコや
高山に咲くタカネナデシコと
花はよく似ている

がくの下にある「苞」の数で
見分けがつくそうであるが、難しい!

1820mあたりの標高なので
「カワラ」でもなく
「タカネ」でもないのだろう




ハナイカリ:リンドウ科

この花は
舗装路の左右にも
たくさん咲いていた




湿原といっても水気は少ない





キオン・キク科

大阿原湿原入口から入笠山へ

舗装道路を歩いて登山口へ




ノハラアザミ・キク科

触ると、とても痛い葉




マルバダケブキ・キク科
トリカブトの仲間:キンポウゲ科
ホソバトリカブトかも




花のアップ
舗装路から、やっと登山道に入る
調べ中




ハクサンフウロ:フウロソウ科 クサボタン:キンポウゲ科
オトコエシ:オミナエシ科

オミナ(女)エシ::黄色に対して
オトコ(男)エシ:白色の花




ノコンギク・キク科



シモツケ・バラ科
ヤマホタルブクロ・キキョウ科

ヤマホタルブクロは、
がく片の間が盛り上がっているのが
特徴

ホタルブクロは、盛り上がらず
がく片の間にある付属体が
反り返っているのが特徴




セリ科

セリ科の花の区別は難しく
お手上げ・・・




クルマバナ・シソ科

ウメバチソウ:ユキノシタ科

山頂の
水気がないところにも咲いていた
湿地が好きな花なのに・・・




コウリン科・キク科




キリンソウ・ベンケイソウ科

盛りが過ぎて、種ができ始めている
ヤマハハコ:キク科




山頂は、霞んでいて、遠くの山並みがはっきり見えない

360度の展望地なのに、惜しい





入笠山からマナスル山荘経由で入笠湿原へ

アキノキリンソウ・キク科 ツリガネニンジン・キキョウ科 タムラソウ・キク科

アザミに似ているが、葉にはとげがない




ゴマナ・キク科 入笠山や入笠湿原の入口・出口には
ニホンジカ等が入り込まないように
ネットが設置してある

野生動物の区域と観光地との
住み分けが目的らしい




マルバダケブキ・キク科

濃い黄色で遠くからでもよく目立つ

あちこちに咲いていた
ツリフネソウ・ツリフネソウ科 アカバナ・アカバナ科

赤色版(白色版もあった)





入笠湿原をぐるっと回って、舗装路を歩いて駐車場へ

入笠湿原入口にて ギボウシ・ユリ科

背が低く、低い割に花が大きい
コバギボウシ(小葉ギボウシ)かも





トリカブトの仲間・キンポウゲ科

ホソバトリカブトかも?


トリカブトの仲間は種類が多く
見分けが難しい




ノハラアザミ・キク科 ハンゴンソウ・キク科

キオンに似ているが
葉に切れ込みがあるのが特徴




入笠湿原

木道から、サワギキョウの群生を望む




入笠湿原

整備された木道を歩く
サワギキョウの群生 サワギキョウ・キキョウ科




エゾリンドウ・リンドウ科 クサレダマ・サクラソウ科

「腐った玉」ではなく
「草の連玉」の意味

ちょうど今が見頃




チダケサシ・ユキノシタ科と
クサレダマ




黄色:クサレダマ
濃い茶色:ワレモコウを前景に記念写真




チダケサシ・ユキノシタ科

ほんのりピンク色がつつましい




ウメバチソウ・ユキノシタ科

アケボノソウ・リンドウ科

まだ咲き始め




ワレモコウ・バラ科と、アカトンボ
ミヤマシシウド・セリ科




マナスル山荘で休憩のあと
大阿原湿原の駐車場に向けて
舗装路を歩く

朝方の雨とは打って変わった
青空の下、ジリジリと暑くて暑くて・・・




トモエシオガマ・ゴマノハグサ科

舗装路の脇に咲いていた
アカバナ・アカバナ科

これは白色版
舗装路の脇に咲いていた




キツリフネソウ・ツリフネソウ科

舗装路の脇に咲いていた



トップページへ戻る