ぐるっと一回り    茶臼山〜美ヶ原
             




王ケ鼻にて


●場 所 長野県松本市、上田市

●標高 茶臼山 2006m  王ケ頭 2034m  
王ケ鼻 2008m  

●山行日 2010年9月19日(日)

多治見から
  登山口まで
多治見=中央道=長野道=岡谷IC=ビーナスライン=三城いこいの森広場(P)
(帰りは、松本ICから帰ったが、距離は近そうでも松本市街の渋滞でかえって時間がかかった)

※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機

●参加者 丹羽、西尾、若尾良、中瓦
●コースタイム  
多治見
岡谷IC
いこいの森広場
茶臼山
塩くれ場
王ヶ頭
王ケ鼻
石切り場
いこいの森広場

5:30発
7:10
7:50〜8:00
10:10
10:50
11:55
12:15〜12:30
14:10
14:40着

                 周辺の地図はこちら



ここをクリックすると大きく見えます
いこいの森広場(P)近くにある案内図で
今日のコースを確かめる




案内図の左側が登山口



きれいに色づいたビナンカズラの実




まずは、「塩くれ場」方面へ




広小場から茶臼山方面へ進む




カラマツ林の中を登る



薄暗い樹林の中に咲くトリカブト




ふんわりした苔


背丈ほどもある笹の中を歩く




もうすぐ稜線らしい




やっと稜線に出た




前方に茶臼山の標識が見える

茶臼山頂上




茶臼山頂上から望む八ヶ岳と蓼科山



美ヶ原を目指す




ゴロゴロの火山岩地帯



遠くの山並みと麓の松本市街地




牧場の中を通る
電波塔が建っている所を目指す



広い砂利道に出た
もう1本左側の道だと静かだったが・・・




先ほど歩いてきた茶臼山方面を振り返る




王ケ頭に着いた




秋の花は名残りのみ



王ケ鼻  ここから下山




だいぶ汚れているが、山名の書いてある表示板



少々霞んでいるが良い眺め
右の方が北アルプスらしい




この突き出た突端の下は、断崖絶壁


小さく見える赤い屋根の「いこいの森広場」まで降りる




登山道の左右には、秋の花の名残


ウメバチソウ




急な下りが続く



カワラナデシコ




石切場へ降りると、長い舗装道路歩きになるので
できるだけ駐車場近くに降りることができないかと考え
ここから左折した




細いトラバース道




ノコンギクがたくさん咲いていた


左折すると王ケ塔
地図にはここから石切場方面へ少し下った所から
左折する道がついていた
(しかし、結局地図が古いせいで、廃道になっていたらしく
分岐が見当たらないままどんどん下って
石切場まで降りてしまった・・・)




石切場といっても、石を切っているわけではなく
オートキャンプ場に出た



もうすぐ避けたかった舗装道路に出る

硬い舗装路を延々30分歩いた・・・


本当はここへ出てきたかった分岐
(ダテ河原コース)
あまり人が入っていないような、草が生い茂った道だった




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