3月会山行  好天に恵まれ、アルプスの展望地へ
  大川入山  冶部坂スキー場から    




大川入山 山頂にて




●場 所 長野県下伊那郡阿智村
●標高 1908m 
●山行日 2010年3月14日(日)
多治見から
  登山口まで
多治見=神坂PA=園原IC=あららぎ高原スキー場(P)
 
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 小保、丹羽、大川幹、竹下、中島詩、中島富、近藤、北本、西部、大西、荒木、川浦、若尾良、 川井、西尾、大川陽、長谷川道、長谷川利、市川、水野正、蓑田、katou
●行 程 多治見        
神坂PA
治部坂スキー場(P)
横岳
頂上
治部坂スキー場(P)


6:00発

7:45発
9:25
12:10〜13:00
16:00着

地図はこちら



治部坂スキー場(P)から登山口へ向かう




登山口

凍った雪でつるっと滑りヒヤッとする場面も
ここへ来るだけでも一汗かいた




橋を渡ったところから、いよいよ急登になる




横岳の直下、木に遮られない展望地より

雪を頂いた稜線が美しい!
こちらは、中央アルプス方面




こちらは、南アルプス方面


横岳に着いた

ここからの展望は良くない

後続のパーティーを待つ間、地図とコンパスの学習も




稜線は、ぽかぽかと陽に照らされて
登山道の雪はほとんど消えてしまっている

アイゼンを外すパーティーもあり、
これからの下りを考え外さないパーティーもあり





大川入山がすっきり見える展望地




大川入山をバックにパチリ
このパーティーは、アイゼンを外さなかったため
先頭パーティーとなった





大川入山をバックに写せる
ポイントを探しながら先頭を歩いたが、
木々が茂っているので、上の写真ほどすっきりしない





同じ場所で、異なるパーティー





こういう雪道は、アイゼンがあると安心して足が出せる
・・・が、雪がなくなった道では、まったくの邪魔物





最低鞍部から急な暗い樹林の中を登った「肩」で

まだまだ、ここから急登が待っているが
まずは一息入れる





「肩」からの景色

雪と木々の模様が美しい





「肩」からは、泥道あり、雪道ありで歩きにくい



笹原の緑と、紺碧の空があまりにも美しいので
立ち止まってもらう-1


笹原の緑と、紺碧の空があまりにも美しいので
立ち止まってもらう-2





笹原の緑と、紺碧の空があまりにも美しいので
立ち止まってもらう-3





もうすぐ頂上





乗鞍・北アルプスの山々







南アルプスの山々


中央アルプスの山々





出発前に集合写真

中央アルプスをバックにする





さあ、下山





美しい陰影の山々を見ながらの下山

南アルプスをバックにパチリー1





南アルプスをバックにパチリー2

最低鞍部からのアップダウンの始まり

行きよりも雪解けは進んでいて
登山道は雪と土・石が交互に出てきて
とても歩きにくい

横岳を過ぎてからの急な下りがなければ
今すぐにも脱ぎ捨てたいのだが
あの下りを考えると脱げない



大川入山の見える稜線から下り
もう今後雪道はないだろう・・・と思えるところで
アイゼンを外した

もうすぐ、登山口



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