北小木・八曽の里キャンプ場周辺 
(多治見市)
 
                              2016年2月24日


                   
                                          『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

スズカカンアオイ(鈴鹿寒葵):ウマノスズクサ科

分厚く積もった枯れ葉を退けると、赤っぽい花が咲いていた





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テイカカズラ(定家葛):キョウチクトウ科

タンポポの綿毛のようなふわふわの毛『「冠毛(かんもう)』がついているが、これは『種髪(しゅはつ)』

『趣旨にある毛束のこと』・・・だって

冠毛と種髪が、どう違うか調べてみると、

『冠毛・・・タンポポのように花が結実してその種子が風散布する時の綿毛が「冠毛」で、
種髪・・・果実の中の種子が風散布する時の綿毛が「種髪」』・・・だって

1・2にある、茶色い細長いさや状のものが、テイカカズラの実  その中に入っているのが種

3  鞘の中に入っている時は、種髪はきれいに整えられているが、
実がはじけるとすぐ種髪が広がり始める

4  実は2つずつ垂れ下がっている (2015/9/2撮影 比較のため借りてきた)




アオキ(青木):ミズキ科

これはでこぼこ型の実  赤くなっている部分は少しだけ




   
 きょろきょろしながらあたりを窺っていた

ツグミかな?




八曾の里キャンプ場は、2006/6/11 クリーンハイクの際出発点とした所

その後、ずっと閉鎖されていて、扉は閉まったままだった

近々、オープンするらしいという噂を聞いたので、偵察に出かけてみた

左  北小木から、新しい看板に導かれて八曾の里キャンプ場に到着  扉が開いていた!

(*よく似た名前の「八曽キャンプ場」は犬山市にあって、八曾山の麓)

テニスコートは整備の真っ最中

確かテニスコートの右あたりから山道が始まっていたように記憶しているので、探してみたが見つからず・・・

整備中の男性に声をかけると、分からない・・・と

管理棟付近にいた男性にも声をかけたが、やっぱり分からない・・・・と

ここは私有地だそうなので、少し見学させてくださいとお願いして奥へ進む

右  プールは給水中


   
 左  川に架かる橋は手造り

右  その川に沿って上流へ


   
 左  広い林道はここで終わり

右  小沢を渡った先に、薄い踏み跡が見える


   
 左  どうやらここを登るらしい

右  すぐに広い林道に出た  犬山の「八曽キャンプ場」から続く見覚えのある林道


   
 左  林道は、ここでぷっつりと切れて、こんな看板があるだけ

「中部森林管理局 愛知森林管理事務所」と「奥入鹿橋より4・6km地点」の文字

以前も、ここでぷっつりと道は無くなっていたが、10年たっても同じ状況だった


右  何とか私有地を通らなくても犬山へ行ける方法はないかと探して小沢を遡ってみることにした


   
 左  時々赤テープがひらひらしていたが、そのうち薄い踏み跡も途絶えてしまったので、あきらめて引き返した

右  斜面はかなり急

再び私有地に戻り、通らせてもらったお礼の挨拶をして扉から出た


  
 いったん私有地から出て、川沿いに探すことにした

こちらも赤テープが数ヶ所ひらひらして、沢に沿って登っていくようだったが
先程の犬山へ行く林道は右手にあるはずだが、そちらへは踏み跡なし・・・

結局あきらめて帰ることにした

1/25000の地形図を見ると、神社手前から山に入る道がある

今度は、そのあたりを偵察に行こうっと





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