池田富士周辺
   (多治見市)
 
                              2017年1月2日


                   
                                          『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です


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ショウジョウバカマ:ユリ科 @

沢のそばで、 雨が降ったら沢に流れ込むような斜面の群生地

株の大きさ・・・長径40cm 短径35cm

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葉18枚・・・土に接していない葉 4枚(子どもは無し)

土に接するか枯葉や土の中に入っていた葉 14枚
(そのうち2枚に子どもができていた  土から抜き取ったので、根や葉に土が付き、葉より根が長く伸びていた)




  
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ショウジョウバカマ:ユリ科A

@と似た斜面

株の大きさ・・・長短同じくらい 40cm

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葉19枚・・・土に接していない葉 6枚(そのうち1枚に子どもができていた)

土に接するか枯葉や土の中に入っていた葉 13枚(そのうち3枚に子どもができていた)

*枯葉や土の中に入っている葉の先は、葉より根の方がよく育っていて、長い根では5cmを超えていた)

*空中でできる子どもは、葉が先によく育っていた





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ショウジョウバカマ:ユリ科 B

平らな場所  沢とは遠く、薄日が差し込む場所

株の大きさ・・・長短同じくらい 35cm

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葉22枚・・・土に接していない葉 11枚(子どもは無し)

土に接するか枯葉や土の中に入っていた葉 11枚(そのうち1枚に子どもができていた)

土がついているのは、地面から抜き取ったから





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ショウジョウバカマ:ユリ科 C

Bと似た場所

株の大きさ・・・長短同じくらい 30cm

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葉21枚・・・土に接していない葉 5枚(子どもは無し)

土に接するか枯葉や土の中に入っていた葉 16枚(そのうち4枚に子どもができていた)




 * ショウジョウバカマの葉先にできる子どもが、どんな割合ででき、今後どうなっていくかを調べてみようと思った。

 * 近くて便利で、人があまり通らなくて、人目を気にしなくても観察できる場所を選んだ。

 * 株が混み合っている株は避けて、どこからどこまでが1つの株か分かりやすいものを4株選んだ。

 * 柳箸に黄色テープを巻き付け、@ABCと番号を付けた。

 * 葉の長さはメジャーで測ったが、4cm未満は四捨五入した。

 * 葉先が土に接していたり、もぐりこんだり、落ち葉の下にある場合は、引っ張り出して観察し、その後元に戻しておいたが、
   まったく同じ条件に戻すことはできなかった。

 * 土にもぐっている葉先からは、先に根が出て伸びていくようである。 土に接していない葉先は、先に葉が伸びる
    ようである。





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