真禅寺(P)から
  大平山291m〜寂光院〜継鹿尾山273.1m周回
                        (可児市・犬山市)

 
                              2017年2月16日


               『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

シキミ:マツブサ科

花がほころび始めていた




 大平山への分岐

以前は、こんな立派な標識は無かった

 大平山291m  11:40

登山道の脇に大きな看板  展望ゼロ




  大平山のすぐ先にある大平山第2ピークへ
木曽川を見下ろせる展望地

ここで昼食休憩(11:45〜12:10)

ここから木曽川畔に向かって、急な下りが始まる




  
 中央の形の良い山は、「伊木山 173.1m」

その手前の橋が、ライン大橋   一番手前の橋が、犬山橋

青い木曽川の水




 
 どんどん下ると、登山道の足下が木曽川になってきた

木曽川沿いの車道も見える

寂光院へは、その車道を少しの間歩く




   
 大平山から林道に降りてくると、
「栗栖遊歩道 不老公園口」の標識  12:35




 しばらく車道を歩いて、寂光院へ  12:50

正しくは、「継鹿尾観音 寂光院」・・・だって




   
参道は、石段が多い




 
 本堂横にある階段を上ると、弘法大師の像がある展望地  13:05

そこから犬山遊園方面を見下ろす

右奥が伊木山

ぼお〜っとして、遠くの伊吹山や金華山は見えなかった




 
継鹿尾山三角点  273.1m  13:32

あずまやで休憩


 あずまやからの展望

高度が上がった分、下界が見下ろせるようになった




  
 13:45  ずっと下まで続く階段を降り始める

段差が大きく、しんどい・・・

下ったり、登ったりが続くが、階段は疲れる〜




オオイヌノフグリ:オオバコ科

善師野駅への分岐から左折して、後はたらたらの林道と車道歩き

車道脇には、春の花  日を浴びてぱっと開いていた




  
 タネツケバナ:アブラナ科




 ホトケノザ:シソ科

花の下唇の模様が可愛い

春の七草 ↓ に「ホトケノザ」があるが、この花ではなく「タビラコ:別名ホトケノザ」・・・だって

1.せり
2.なずな
3.ごぎょう
4.はこべら、はこべ
5.ほとけのざ
6.すずな
7.すずしろ

川辺・湿地に生える
ペンペン草
母子草
小さい白い花
田平子(たびらこ)
蕪(かぶ)
大根


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山では花を見つけられなかったが、麓へ降りてくると家の庭先や、畑に
ウメ(白・紅)  ロウバイ  フクジュソウ  サクラソウ  スミレ  などが花盛りだった

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山では、アオキの実(緑)  ヤブコウジ(赤い実)だけ

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駐車場に、15:05着  出発が、9:45なので5時間40分  23508歩(スマホの歩数を教えてもらった)





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