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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
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| フラサバソウ:オオバコ科 『ユーラシア原産 最初、長崎で採取され、ヨーロッパのものと同じであることを始めて報告したFranchet と Savatier を記念し、 フランチェット・サバチェルの両氏の名前を略してフラサバ草と名付けられたという』 オオイヌノフグリと似ているが、とにかく毛が多い もじゃもじゃ |
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| カタクリ:ユリ科-1 今日はお昼頃から急に暑くなったせいか、カタクリの葉っぱがぐったりしていた 昨年と同じ場所だが、木が伐採され、陽当たりが良すぎるようになったからかも・・・ くるっと反り返っている花も、中途半端な花(中段右)もあった 朝早くまだ陽が当たらない時や、夕方太陽が傾いた時、曇っている時は、 くるりっと見事には反り返らない 夜は、つぼんでしまうそうだ つぼんで開いて、つぼんで開いて・・・何回くらい繰り返した後、萎れるのだろう?? ・・・・・・・・・・・・・・・ 我が家のベランダにある、白いオキザリスも、よく似た開閉運動をする 夜は花を閉じ、朝晴れて気温が高くなると花を開く 晴れていても気温が低いと、開かない 気温が高くても曇っていれば開かない ・・・・・・・・・・・・・・ |
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| カタクリ:ユリ科-2. 花びら6 枚、雄しべ6 本(長短3本ずつ)、雌しべ1本(柱頭は3つに分かれる) 雄しべの葯がつるつるした紫色なら、咲いたばかり (下段) (そういえば、ショウジョウバカマの雄しべの葯も初めはつるつるだった) 花粉が出てきて白っぽくなったら、開花後しばらくたっている・・・ということ 白い花粉がなくて紫色のふわふわした棒状の葯もあるが、これはどうなんだろう?? |
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| カタクリ:ユリ科-3 花の中を見ると、花びらのつけ根がきれいな模様になっている 『山型』 『W字型』 『サクラ』 の模様などといわれる、微妙に異なる模様がある |
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| カタクリ:ユリ科-4 松葉のようなひょろひょろした細い葉は、『発芽して1年目』だそうで、頭にまだ種皮を被っている この松葉状の葉は、『地面の中の鱗茎に養分を貯めて2週間ほどで枯れ、その次の年になって丸い葉を出し、 毎年少しずつ大きな葉をつけ、鱗茎に養分を貯え、 8年目頃から葉が2枚になり、10年目頃からやっと花が咲く』・・・と言われている へ〜え、そうなんだ・・・ なかなかお目にかかれない最初の葉だったんだね! |
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| ヒメカンアオイ:ウマノスズクサ科 つぼんだように咲く花は、スズカカンアオイではなくヒメカンアオイ この花の周りをアリが、数匹動き回っていたから、アリが種の運び屋かも?? |
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