浅間山&その周辺
  (可児市)
 
                              2017年4月2日


                              『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

ヒサカキ:モッコク科  雌雄異株

左  雄花・雄木   雄しべがいっぱい

右  雌花・雌木   雌しべのみ  柱頭は3つに分かれている

今日は暖かいので、よく臭ってきた  




 アセビ:ツツジ科

垂れ下がるようにして咲いていた




 クロバイ:ハイノキ科

つぼみが大きく膨らんでいた
 
   
シハイ(紫背)スミレ?マキノスミレ?:スミレ科

葉の裏が紫色を帯びているスミレは、シハイスミレだと思っていたが、
ヒナスミレやマキノスミレなども、葉裏が紫色だそうで、区別しにくい

葉裏が紫色のスミレ 見分け方を調べてみた ↓
    自生地  側弁 柱頭 
シハイスミレ  三角状狭卵形
先端まで均等に細くなる
斜上することが多い 
やや乾き気味の林に多い まず無毛 カマキリの頭形 
ヒナスミレ  先はつまんだようにとがり、
基部の湾入も深い
水平に展開する傾向が強い 
沢に沿った林 毛が出ることが
多い
カマキリの頭形 
ノジスミレ  へら形〜長披針形
全体に白い短毛が多い(葉、葉柄、
花茎にも)

日当たりのよい道ばたや
野原
 
無毛 カマキリの頭形
コスミレ  長卵形で先はとがる
葉裏が淡緑色のものもある

人家近くや山野 無毛 カマキリの頭形
マキノスミレ  長披針形
葉をほぼ
垂直に立てるのが特徴的
花後は次第に淡くなって淡緑色に
なる

山地・低山・森林・林縁 無毛 カマキリの頭形 

↓  ↓  ↓

判別が難しいことがあらためて分かった

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上の画像は、葉がピンと立っている →→→ マキノスミレ?

   
シハイスミレ?:スミレ科

葉は、横に伸びている・乾いた林の縁 →→→ シハイスミレ?

   
シハイスミレ?マキノスミレ?:スミレ科

柱頭は、カマキリの頭形

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これからしばらくは、葉の裏が紫色のスミレを見たら、頭を悩まさせられる・・・




 
シロモジ:クスノキ科  雌雄異株

黄色っぽい花   雄しべがたくさんあるので雄花・雄株

   
シロモジ:クスノキ科  雌雄異株

緑がかった花  これも雄花・雄木

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これは雌花 ↓
    
雄花よりやや遅れて咲く  (2016/3/30 同じ場所で撮影)  比較のため借りてきた




 ショウジョウバカマ:ユリ科

ここでも咲き始めた




   
  コバノミツバツツジ科

左  やっと膨らみ始めたつぼみ   右  一輪だけ花びらが開きかけていた




 
   
   
シキミ:マツブサ科

左  花の様子   右  雄しべと雌しべの拡大

雌しべが開いていて、まだ中央に集まり始めていないので、咲いたばかり




ドングリ(コナラ):ブナ科

芽が伸び始めていた




 テングチョウ

暖かい石の上で、翅を広げてじっとしていた





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