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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
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| スミレ科 道路脇にびっしりかたまって咲いていた 葉っぱは長く、先端はとがっていない 側弁に毛がある |
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| スミレ科 葉っぱは、細長い 柱頭はカマキリの頭型 シハイスミレの仲間かな? |
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| タチツボスミレ:スミレ科 葉っぱはハート形 柱頭は棒状 |
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| サルトリイバラ:サルトリイバラ科 雌雄異株 これは雄花・雄株 |
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| ミヤマウグイスカグラ:スイカズラ科 背丈よりも高く、よく茂って花も多かった 実ができ始めていた この株の他にもあったが、皆「ミヤマ」だった 腺毛(先端の膨らんだ棍棒(こんぼう)状の毛)があるので、「ミヤマ」とした 『ウグイスカグラは、ふつう全体無毛で、ヤマウグイスカグラは、枝、葉、花に毛がある』とか |
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| ヒメカンアオイ:ウマノスズクサ科 ここは、このヒメカンアオイばかり それもたくさん 足で踏みそうになるほど多い スズカカンアオイ ↓ とは、一目で違いが分かる |
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| ↑ 2018/3/2撮影 |
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| ニシキゴロモ(と思う):シソ科 キランソウのようにぺたりとしていないで、茎が立っていた ↓ 上唇は、タチキランソウのように2裂している |
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| スルガテンナンショウ:サトイモ科 ぺろりと垂れた部分は、『仏炎苞(ぶつえんほう)』 それをめくってみると、先端が白くて軽く曲がった棒状のものがある もっとめくると、『肉穂花序(にくすいかじょ)』が見える この白く曲がった部分を『付属体』といい、 この画像のように先端が明瞭にふくらんでいるは、「スルガテンナンショウ」の特徴 多治見近辺は、このスルガテンナンショウばかり |
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| クロモジ:クスノキ科 葉っぱが出てくると、シロモジ・クロモジ・ダンコウバイの区別は簡単 |
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| マルバアオダモ(別名:ホソバアオダモ):モクセイ科 雌雄異株 これは雌花(両性花) 赤っぽいのが雌しべ |
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| ヒメハギ:ヒメハギ科 この花のつくりは複雑で、とても面白い 背丈10cm程で横に伸びていく 大きく左右に広がった部分は、側萼片(そくがくへん) 他の3枚の萼片は小さくて見つけにくい 花びらは、にゅっと突き出ている部分 花びら2枚は巻きスカートのようにくるっと丸まって筒状 もう1枚の花びらは舟形になっていて下側にあり、先端にぴらぴらした「付属体」をつけている で、雄しべや雌しべはどこにあるかというと、筒状になった花びらの中 昆虫は、ぴらぴらした「付属体」に誘われて近づき、その上に乗ると その重みで「付属体」が付いている花びらが押し下げられ、雄しべと雌しべが現れるという仕組みらしい なあ〜んて面白い仕組み! |
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| ミツバツチグリ:バラ科 走出枝(そうしゅつし):親株から長く伸びた茎があり、集散状に10数個の花が付いているのが特徴 |
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| 池(溜め池)の周りをぐるっと回った |
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| 湿原 と言っても水はほとんどなし 木道 前回より少し延長されていた |
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| ハルリンドウ:リンドウ科 まばらで数えられるほどのハルリンドウが、枯草に紛れるようにして咲いていた↑ なあ〜んだ、たったこれだけ?と思って、元の道に戻ると、湿っぽい所にたくさん咲いていた ↓ |
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| 種がここまで飛んでくるとは思えないので、誰かが種をまいたのかも ぐったりしているのは、花が終わった後 これから種ができていく あれ?花の中の模様が株によって違う!と、気づいた ↓ |
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| 中央のピンク色は、雄しべの寄り集まり 雌しべはその中に隠れている 咲いたばかりはこんなふう |
雌しべの柱頭が開いている 雄しべは、ぺたりと外側にくっついている 咲いてから数日後かな? |
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| タカノツメ:ウコギ科 3小葉(3つに分かれている形)が、特徴だが、まだ開いていない頃が柔らかくて美味しいらしい 山菜で美味しいという評判のコシアブラとは、「味に格段の差がある」と山友達は言うが 「ニセコシアブラ」と思えば食べられる・・・と言う山友達もいる いかにも美味しそうな葉っぱ(まだ開いていない)がたくさんあったので、お土産にもらってきた 味見はまだこれから |
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| ヤマブキ:バラ科 麓に降りて、農道を走って行くと、見事な「黄色の滝」 それもあちこちに 思わずパチリ |
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| 出会った虫たち |
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| もう、トンボ! |
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| 花の蜜を吸いに ついでに受粉の手助けも |
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