浅間山 372m  (可児市) 

                            2018年4月16日


                        『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

コバノガマズミ:レンプクソウ科
「小さい葉=コバ」であること、葉柄(ようへい)が短いことから、「コバノガマズミ」とした

   
  ミヤマガマズミ:レンプクソウ科
葉っぱが長くて大きいこと、先端が急に細くなっていること、葉柄(ようへい)が長いことから、
「ミヤマガマズミ」とした

   
 マルバアオダモ:モクセイ科
前日からの雨で、ぐっしょり濡れそぼっていた
右 黄色いのが雄しべ  赤っぽいのが雌しべのように思えるので、これは「両性花」

 ヤマツツジ:ツツジ科
コバノミツバツツジが終わると、咲き始める

  
   
クロバイ(黒灰):ハイノキ科
『和名の由来は木灰を媒染に用い、葉の色が濃く黒っぽく見えることに由来する』と
確かに葉の色は黒っぽい
ちょうど咲き始めたばかり  黄色い雄しべの約が目立つ

   
 ツクバネウツギ:スイカズラ科
この株だけ咲いていた  他はまだ固いつぼみ状態
3裂した下唇の内側には、黄色の模様と毛があるのが見える

 カクミノスノキ(ウスノキ):ツツジ科
花は、二つずつ咲いていた

   
 モンゴリナラ?フモトミズナラ?:ブナ科
垂れ下がっているのは雄花
ドングリは↓枝にぴったりくっつく 2014/8/19同じ場所で撮影 比較のため借りてきた



  
  ヤマグリの虫こぶ:ブナ科
栗の若い葉の根元に、何やら赤い玉ができていた  緑と赤で目立つ
調べてみると、『クリメコブズイフシ(栗芽こぶズイフシ)』という虫こぶ
『クリタマバチが寄生してできた虫こぶ』だって
中を切って見てみたい衝動はあるが、卵や幼虫がうじゃうじゃ・・・を想像すると、怯んでしまう

   
  ミツバアケビ:アケビ科-1
この大きいのは、雌花  中にある棒状の部分が雌しべ
花びらのように見えるのは萼(がく)

   
  ミツバアケビ:アケビ科-2
雌花の下には、たくさんの雄花

   
 ミツバアケビ:アケビ科-3
雄花  『雄しべ6本が球状に集まる』と
 
  
   
 サルトリイバラ:サルトリイバラ科
花の中になんだか緑色っぽいものが見えた
若い実だった

   
   
  ウスギヨウラク:ツツジ科
上左 花びらの端が、ほんのりピンク色  上右 ピンク色はあまり目立たず
下右 ピンク色は、まだら模様だった  下右 中を覗いてみた

   
   
  ウワミズザクラ:バラ科
背の高い木にブラシ状の花がたくさんぶら下がっていた
甘い香りがするので、ふと見上げると、この木
雄しべがいっぱいの花がたくさん集まって咲く  『総状花序(総状花序〉』

   
 スミレ:スミレ科
○○スミレと名前が付かない、ただのスミレと思う

   
 スミレ:スミレ科
こちらは白っぽい花

   
  タチツボスミレ:スミレ科
葉っぱは
ハート形茎の途中からも葉柄(ようへい)が出る、
托葉(たくよう)がクシの歯状
に深裂するのが特徴

   
  ミヤマウグイスカグラ:スイカズラ科
左 花は終わって、実が大きくなっていた  『腺毛』があるので「ミヤマ」としている
右 花の様子 2018/4/9撮影 同じ株で 比較のため借りてきた

   
  シャガ:アヤメ科
濃い青と黄色の模様が華やか

   
   
 ツクバキンモンソウ(筑波金紋草)?ニシキゴロモ(錦衣)?:シソ科
葉っぱにくっきり
紫色の筋   葉裏は濃い紫  ツクバキンモンソウかと思ったが、
『ツクバキンモンソウは
上唇が短く、長さ1mmに達しない』・・・らしいので、
下右の画像には、かなり長い耳のような上唇が写っているので、ツクバキンモンソウではないかも
とするとニシキゴロモかも?  
茎が立っていたし・・・

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