池田富士周辺   (多治見市) 

                            2018年9月26日


                        『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

 ミゾゾバ(溝蕎麦):タデ科
『花びらのように見える部分は、
花被片
(=
萼 (がく) と花びらの総称。または、その区別がつかないときの両者の呼称)』
先端が濃いピンク色

   
    
 ママコノシリヌグイ(継子の尻拭):タデ科
ミゾソバと同じタデ科  花はよく似ている
葉が三角で先がとがっていること、刺が下向きになっていることなどが特徴
酷い名前! 誰が付けたんだろう!

 ゲンノショウコ(現の証拠):フウロソウ科
咲いたばかりなので雄しべの葯が紫色
雌しべはつぼんでいる

  ノコンギク(野紺菊)・キク科

スルガテンナンショウ(駿河天南星):サトイモ科
実は、だんだん赤くなっていく

 アオツヅラフジ(青葛藤):ツヅラフジ科
実は、まだ緑色だが、だんだん青くなってくる
  
 ヤマノイモ(山の芋):ヤマノイモ科
上 むかご  そのまま、パクリと食べた
下 実 丸い翼が3個ある

 ヒメジソ(姫紫蘇)かな?:シソ科
シソ科は難しい・・・

 マルバハギ(丸葉萩):マメ科
花柄が短く、かたまって咲いているように見えるので
ヤマハギとは容易に判別できる

 ヤマハギ(山萩):マメ科

 サルトリイバラ(猿捕茨):サルトリイバラ科
これからだんだん赤くなっていく
赤い実でリースが作れる

 ツバキ(椿):ツバキ科
大きな実がなっていた 直径3cmほど
   
 コバノガマズミ:
赤い実が目を惹いた  み〜んな
コバノガマズミだった

   
 ミズヒキ(水引):タデ科
右 花の様子 直径1cmほど
『花被片(=花びらと萼を含む)は
深く4裂し、上部の3個は赤く、下部の1個は白い
花柱は2個。
先がカギ形に曲がった花柱が残り、これで動物などにくっつく』だって

 
 ミョウガ(茗荷):ショウガ科
何気なくミョウガがあるなあ・・・と見ていたら、黄色い花が咲いていた!
花の下を手でまさぐると、花の下の硬いものに触れた!  ミョウガ!
有り難く頂戴してきた


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