9月低山ハイキング下見
    城山〜明王山〜迫間不動〜迫間山 
  
                       
(坂祝町・関市) 

                            2018年9月6日


                        『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

 多治見駅8:21発
美濃太田駅8:45〜9:00
坂祝駅9:05着
駅前から城山を望む 9:10発
暑くなりそうな気配

ジリジリと陽に照らされる車道歩きはつらい・・・

城山=猿啄城(さるばみじょう)登山口 9:25
国土地理院地図には、城山
地元では、猿啄城(さるばみじょう)
車は数台のみ駐車

   
 
 城山 265m 10:02〜10:08
木陰は少し涼しい  帽子が暑くて邪魔
展望台へ上る元気もなし
見下ろす木曽川は、泥色(2日前の9/4、台風21号が通過したため)

   
 これからあの稜線に取り付く
いったん急な坂を下ってからの登り返し

 「手すりではありません」の注意書き
つい頼りにしたいほどの急坂
   
  ミヤマウズラ(深山鶉):ラン科
台風の強い風で吹き飛ばされた
木の葉の間に咲いていた
邪魔な木の葉をそっと退けてパチリ
他にもないかと注意しながら歩いたがこれっきり

 クヌギかな?(櫟):ブナ科コナラ属
アベマキの実もそっくりなので判別は難しい
台風で落とされた実がた〜くさん地面に落ちていた
 
   
  
城山を過ぎると、倒木や傾いた木が多くなった
台風で倒されたり傾いたりした木々を跨いだりくぐったり・・・
地面には、落とされた枯れ枝・木の枝・木の葉がびっしり
それらをバキバキと踏みしだいて歩いた

   
明王山展望台分岐 11:00
右へ行けば、迫間城址   左へ行けば、明王山展望台

   
  タカノツメ(鷹の爪):ウコギ科
雌雄異株なのでこれは雌木

  ミヤマママコナ(深山飯子菜):ハマウツボ科
苞(花の根元につく小形の葉)にトゲがないので
ミヤマママコナとした
よく似た
ママコナには
苞にトゲがある』とか

 明王山 11:10 384m
少し風が出てきて涼しくなった

   
 迫間不動分岐 11:35
いったん迫間不動まで降り、
迫間城址へまた登りかえす計画
舗装路を少し歩いてから、急なジグザグ道へ

ジグザグ道はここで舗装路に出る
このまま下ってもよかったが、
つい細い山道に入ってしまった
蜘蛛の巣があちこちにあって
粘っこい網が顔にペタリ
おっとっと・・・と後ずさって、ストックで払いのけた
何度も・・・

   
  ミヤマシキミ(深山樒):ミカン科
でも、いいこともあった
ミヤマシキミのきれいな実に出会えたから

下ってきたのはここ  迫間不動尊の前 11:55
 
   
 迫間不動尊の幟が何本も立っているここから
いったん沢に降りて急な斜面の岩崖を登れば
迫間城址への尾根道に出る
あまりの暑さに水分量が心配になり(1リットル)
ここの自販機で500ccを購入
 あらら・・・
登山道に何本もの木が倒れこんでいる
このまま突破はできそうにない
左は崖  木に掴まって右の斜面を登って迂回した
ここが一番難儀した場所

   
 迫間城址への尾根道に出た 12:15
水分を取って一息ついた

迫間城址への道と、トラバース道との分岐 12:21 
 ミヤマママコナ(深山飯子菜):ハマウツボ科
『苞にトゲがなく、紅紫色の花で、
下唇の喉部に黄色い斑点が2個ある』ので
ミヤマママコナ

  イソノキ(磯の木):クロウメモドキ科
赤→黒の順で熟していく
  
 迫間城址 12:30 309m
ベンチはあったが日陰には一つもないので、通過

   
 八方不動 12:38
日陰のベンチがあったので10分間休憩

 舗装路を歩いて坂祝町への分岐に着いた
13:00
   
   
   
この下山路の方が、倒木や、根がバリバリ引きちぎられた木や、ぽっきり折れた木が多かった
勿論、登山道は、枯れ枝・生木の小枝・葉っぱはカーッペットのように敷き詰められた状態

   
 このハデな色の鉄塔から下りが始まる 13:50

 登山口に着いた 14:10
電車は14:47発
余裕をもって到着

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