浅間(せんげん)山 372m (多治見市・可児市)

                          2019年11月29日


                        『   』内は、図鑑やネット検索からの引用です
                        コース図はこちら

駐車場から坂道を上がって
浅間神社参道・鳥居横を通過 10:47

サカキ:モッコク科
木はたくさんあるのに
実がなっている木は殆んどない

ここまで車で入れないことは無い
祭礼の準備などには、ここまで車が入る

本殿 11:06
  海抜370mと書かれた石碑

 
 少し先の展望台は、372m

 浅間神社に戻って
本殿左横にある木陰の暗い道へ進む

急坂を約10分下ると、
ゲートのある林道に出る
 
   
 シロモジ:クスノキ科
鮮やかな黄葉

 キダチコンギク:キク科
残り花
  
   
クサギ:シソ科
まだ、実が残っていた

   
 晩秋の風景

 広場から左折して
東海環状線をくぐる道へ・・・

   
 ノコンギク:キク科
これも残り花

フユノハナワラビ:ハナヤスリ科
茶色い粒粒は胞子のう
 
   
 今日は水量が少ない
ちょろちょろ程度の滝

ゲート横を通り抜けて
 東海環状線をくぐる
   
ここをクリックすると大きく見えます
「う回路」の表示
12/2より全面通行止め
地図の「現在地」と、実際とが違うので困惑??
スマホの地図と照らし合わせると、
1/9の低山ハイキング時にはこの通行止めのコースに当たるので
ここへは降りられないと分かった

   
 ため池の水は無し
細い小川となっているだけ

   
 タカノツメ:ウコギ科
鮮やか〜

 カエデの仲間:ムクロジ科
真っ赤な葉っぱがどっさり・・・
木には、ぱらぱら残っているだけ

   
 車道を歩いて大平の集落へ
この「大平西」のバス停から右折して・・・

 どんどん歩いて行くとゲートがある
車はここまで入れる
   
 ゲート脇を通り抜けると
また左にゲートがある

道なりにどんどん進んで右折すると
またゲートがある
このあたりで、スマホを確認すると
訃報メールが入っていた・・・
 
 
 緩い登りの林道を歩いていくと伐採地になる
広い範囲で木が切られ、新しくぐるっと回りこむ林道もでき
少し登ったピークにこんな石積みがある
このピークからの展望 ↓
  
 ↑ 木が切られたので、うんと展望がよくなった
左から、御岳   ずう〜っと右に来て三角形の山が笠置山

↓ 御岳を引っ張りよせてみた
今日は雲が多い・・・
 

 
 ↑ 左に、特徴のある三角形の笠置山
そこから、ずうう〜っと右に、恵那山

↓ 笠置山の右後ろに連なっている中央アルプスを
引っ張りよせてみた
 
  ↓ もっと、中央アルプスを引っ張りよせてみた
雪が多くなっている・・・
この前の雨は、山では雪だったらしい
 
 ↓ そして、右端に恵那山
 
 
   
 展望地を降りてまた、林道歩き
ここから「不動の滝」へ降りられる
標識も何にもないが
まっすぐ不動の滝へ降りるコース

 コシダ:ウラジロ科
コシダの茂っている小道を降り・・・
   
 落ち葉の積もっている急な道を下ると
赤と白のテープが付いている分岐に出る

以前(2017/1/12)はぐるっと回るコースで歩いたが
今回は、往復するつもり
なんといっても分かりやすく
歩きやすいから

左は深い谷
落ち葉で滑らないよう注意が必要
 
   
 小名田」(おなだ)不動に降りた
人声が聞こえてきた

見学に来ていた夫婦連れとバッタリ 
   
   
 上 「岐阜県の名水 不動明王の滝」の文字
下 この滝も水量が少ない
下右 滝口に石碑が小さく見えた (望遠で撮るとこんな感じ)
地理院地図には滝の上流へ行けそうな破線があるが
ざっと見たところ、そんな「道らしい道」は見えなかった・・・

   
 また同じ道を戻って(約20分の登り)
林道歩き
372mくらいのピークへ 上の画像
ここから下る

 シロモジ:クスノキ科
この黄葉は、
シロモジの葉っぱ
   
 どんどん降りてもうすぐ出口

車道が見えた

 アンテナの横の車道を歩いて・・・
 
 駐車場へ 14:58着
今日も、飲まず食べず休まずで歩いて
約1万8000歩
行動時間 約4時間

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