市之倉〜滝呂の山 227.7m  (多治見市) 

                         2019年3月14日


                        『   』内は、図鑑やネット検索からの引用です

スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科
葉っぱをみつけると、花を探したくなる
そっと枯れ葉と土を退けると、花が出てきた
又、元通りにしておいた

 ヒサカキ:モッコク科-1
雌しべの柱頭が見える 雄しべは無し 雌雄異株(両性花もたまにある)

 ヒサカキ:モッコク科-2
雄しべがいっぱい 雌しべは無し

   
 ヒサカキ:モッコク科-3 
左 萼の色が濃い花もある
右 やや赤みがかかっている花

アセビ:ツツジ科-1 
左 何となく赤っぽい
右 花を拡大してみた 萼片が赤っぽいだけでなく、花もうっすら赤い
   
アセビ:ツツジ科-2 
左 白っぽい花
右 萼片も白い
  
 花を下から覗いてみた

舗装路を歩かないで、
山道ばかりをぐるっと回るコースにしようと考えた
この分岐から「タキロ」方面へ行かずに
直進して、沢まで降りてから
またここへ戻ってこよう

直進すると三角点がある 227.7m
 シュンラン:ラン科
つぼみが膨らんでいた


工場の敷地を見下ろす

赤テープが誘う小道へ入る

 コシダ:ウラジロ科
コシダの中の細い道をどんどん下る

   
 ショウジョウバカマ:ユリ科
花が咲き始めていた! ちょっと湿っぽい所だった

   
 どんどん下って沢に着いた

 踏み跡があったので、
ショートカットになるかも・・・と思い、入り込んだら
ずぶずぶ地帯になってしまった
仕方なく青色テープに導かれて乾いた径に戻った

   
 白と青のテープが左右にある場所が出口で
鉄塔巡視路に出る

白テープ↑ と 青テープ↓

今日は右折して滝呂方面へ・・・

民家の屋根と、向こうの尾根に鉄塔 
   
 ここからまた谷へ降りる

沢を跨ぎ越して尾根道へ 
   
 さっきの分岐に戻ってきた
今度は左折して「タンク」方面へ

時々、尾根道を通らないう回路がある
 
   
ヤツデ:ウコギ科
水道タンクの横にあるヤツデ  今日は重そうに実が垂れていた

  
   
 オオバヤシャブシ:カバノキ科 雌雄同株
これらは雄花の集まり=(雄花序:ゆうかじょ):おすかじょと呼んでいた
『雄花序は無柄で長さ4〜5cm、やや太くて弓形に曲がる
雌花序は長さ1〜2cmの柄があり、雄花序より上につく』・・・と
下右 ゴマ粒のような物が雄しべの葯らしい

まだ雌花序の姿は無かった
↓この画像は、2017/4/3撮影 参考のため借りてきた


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