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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
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| 真禅寺登山者用(P) 7:50着 すでに車は10台ほど停まっていた 暑いので早朝登山かも・・・と思いながら、身支度をして出発 8:00 林道を歩いてゲートまで来ると、注意書きとスプレーが目についた 8:08 注意書きにはこんなことが書いてあった ↓ 『登山道通行者へのお願い この山域において、豚コレラウィルスに感染した野生イノシシが見つかっています。 豚コレラウィルスは、物について運ばれる恐れがあることから 他の地域への感染拡大を防ぐため、 下山後は、靴底の泥をよく落とし、下にあります消毒剤を靴底に噴霧してください。』 『*飲み物ではありません。 *消毒剤を吸い込んだり、眼や皮膚に付着しないように注意して下さい。 *消毒剤が目や皮膚に付着したときは水で洗い流してください。』 山へ行くたびに、こんな注意喚起の札を目にするようになった |
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| 林道を歩いて、西山登山口へ 8:15 |
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| クチナシ:アカネ科-1 この山とその周辺には、野生のクチナシの木が多い |
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| クチナシ:アカネ科-2 花びらは、普通6枚に分かれているが、5枚のもあった 花の中央にある黄色いものが雌しべ 周りにある細いものが雄しべ(雄しべの葯だって) ・・・・・・ どのクチナシの花を見ても、 雄しべの葯はくったりしていて花粉なんてどこにも見えない が、中央の雌しべに花粉がついているものもあった ↑ この花粉はどこから来た? 雄しべの葯の花粉がないのに・・・? → 『蕾の段階で雄しべは成熟し、 葯を花柱に押し付けて(スタンプのように)花粉を転写している』・・・とか へ〜え、そうなんだ・・・ |
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| クチナシ:アカネ科-3 では、↑ これらの花の雌しべは?花粉が見られない・・・ 『二次的花粉表出』という言葉を知った *まだ一般的な言葉ではないらしい 『葯から出た花粉がいったん花柱に付着し、そこから花粉媒介者(昆虫)に渡るしくみのこと』だって ・・・・・では、これら ↑の雌しべに付いた花粉は、 昆虫によって運ばれた後だろうか? それとも、雨で流された・・・? |
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| 鳩吹山山頂からの道と合流 8:35 暑くて暑くて、汗がしたたり落ちる・・・ こんな暑い日に、400mにも満たない山に登りに来たことを後悔 その上、稜線には木陰が無い・・・ |
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| シャシャンボ:ツツジ科 殆どはつぼみ 花はまだちょっぴり咲き始めたばかり |
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| ナツハゼ:ツツジ科 日陰で葉の下にあった実は、緑色だった |
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| ズミ:バラ科 |
アブラツツジ:ツツジ科 こんな実がいっぱい あちこちにぶら下がっていた |
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| 西山休憩舎 8:47 ここまで来るだけで、へとへと・・・ |
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| ウスノキ:ツツジ科 こんな赤い実を、あちこちで見かけた |
ネジキ:ツツジ科 花が終わると、こんな実になる 花は下向きに咲くのに、 実は上向きに付く・・・不思議! |
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| ナンキンナナカマド:バラ科 若い実ができていた 右 口がすぼまったような形が面白くてパチリ |
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| 西山山頂に着いた 9:20〜9:30 西山への登りの途中に、山頂を踏まないでトラバース道があったはずなのに 通行禁止となっていた この頂上の倒れている木を見て、何となく理由が分かった |
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| 西山から下っていくと、トラバース道の出口がある 見ると、やっぱり倒木があり、立ち入らないように木が置いてあった |
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| 鳩吹山北回りコースとの分岐 9:44 ここから左折して木曽川畔にある 「桃太郎神社」まで行く計画だった |
栗栖林道への分岐 9:46 標識の文字が薄れているが、 「栗栖林道25分(樋ケ洞遊歩道に通じる)・ 桃太郎神社70分」 |
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| 樹林とシダの中を下るのは涼しい |
道も歩きやすい |
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| いつの間にか、沢に水が現れた 石伝いに沢を渡る |
この大岩のある個所だけは 左右を見渡して渡りやすい場所を探した ここを過ぎれば、林道はすぐ |
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| 栗栖林道の終点に着いた 10:15 樹林の中は良いが、麓の舗装道路を歩くのはジリジリと暑いだろう・・・ と考えると、気が萎えた この林道終点から沢は二つに分かれていて 一つは今降りてきた道 もう片方を登り返すことに決めた ずっと以前に通った記憶があるような・・・? |
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| 浅い沢を渡り・・・ |
小さな滝と滝つぼを左に見て 足を滑らせたら、ドボンとなる 狭い山道を登り・・・ |
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| 沢を何度も渡るうちに、 水がだんだん少なくなって・・・ |
所々にある赤テープを頼りに・・・ |
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| 暗い樹林の中を進み・・・ 何かがピョンピョンと左から右へ跳んで行った カエルか?と思ったがそれにしては大きい ???幼鳥だった こけつまろびつ必死になって逃げていった |
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| だんだん登りになって・・・ |
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| 出た所が、西山と鳩吹山北回りコ-ス分岐との鞍部だった こちらの標識の方が立派! でも、道は、暗くてじめっぽくて、狭くて、沢沿いのちょっと危険な場所もあって あまりお勧めできない |
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| 石原登山口分岐のすぐ下にある展望台で休憩 10:54 上 美濃太田方面 下左 西山 下右 鳩吹山山頂方面 |
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| 西山休憩舎は通過 さっき休んだばかりだもの 下りはすいすいで楽々 西山登山口分岐へ 11:19 |
西山登山口 11:34 |
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| 消毒剤スプレーがあったゲート 11:40 注意書き通り、ブラシで靴底の泥を落とし、スプレーをかけた このゲート付近の曲がり角まで、車が何台も駐車してあった 木陰に停めたかったからかも・・・? |
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| ・10月の低山ハイキング「真禅寺〜桃太郎神社」の下見をしようと出かけた。 ミニバイクで、車の往来の少ない道を選んで走り、真禅寺の登山者用(P)まで、約55分。 8時発でも暑くて暑くてしんどかった! 暑さに負け、予定の半分も行かないうちに引き返すことにした! |