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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
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| 今日は、草原の山:霧ヶ峰へ 茅野駅のコインロッカーに荷物を預け、 3番乗り場へ 7:45発 お客は4〜5名 景色を見るために最前列の席をゲット |
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| 八ヶ岳方面は、雲の中・・・ |
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| 霧ヶ峰の最高峰車山(1925m)の 山頂目印=車山気象レーダー観測所の 丸いドームが見えた まだまだ遠い・・・ |
白樺湖経由で車山へ行くので 池を一周する大回りがバス路線 |
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| 「白樺湖入口」から 「東白樺湖」「南白樺湖」「西白樺湖」と回って・・・ |
やっと山岳道路へ |
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| 終点の車山高原バス停に到着 8:45着 |
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| スカイライナーを利用して、楽々中腹まで登ってしまおう ・・・と、考えていたのだが、調べ不足だった リフトなどの乗り物はすべて休業中 歩いて登るしかない!と、腹をくくった 帰りのバスは16:15発 それまでに帰ってこれるよう、コースを考えればいい・・・ |
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| 乗り物だけでなく、他の建物 (お店もレストランも)休業中 *後で調べたら、 新型コロナウイルス感染拡散予防のため 7月11日(土)より営業開始だって トイレだけはオープンしていた |
スカイプラザ横が登山口 9:05発 先行者は2名 私の後から歩き始めた男性は 途中から姿が見えなくなった 諦めて引き返したのかも? 帰りのバスまで7時間ある 大丈夫! |
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| これから歩いて行く稜線が遠くに見えた 池の傍の白い塊は、ミズバショウの群生地 ↓ |
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| ここだけたくさん咲いていた |
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| ここで左折 「信濃路自然歩道 中信高原ルート」の文字 「車山山頂まで約2.8km 八島湿原まで約6.8km」の文字も |
スミレの仲間:スミレ科 花は大きく、葉っぱは細長い 背丈10cm程 草原のあちこちで咲いていた |
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| ミヤマキンポウゲ:キンポウゲ科 まっ黄色の花でよく目立つ |
レンゲツツジ:ツツジ科 昨日の美ヶ原に比べると 1/20くらいの数で、パラパラ咲いていた程度 |
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| 大分登ってきた 左下の赤い屋根は、スカイプラザ |
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| たらたらの道がどこまでも続く・・・といった風景 |
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| ここから右折 9:26 |
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| 2人グループに追い越された 彼らは、車山山頂方面へ |
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| ここがスカイライナーの終着点 9:34 6分で来れたはずだが、歩くと・・・30分 |
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| 車山山頂方面を見上げる 大きく「くの字」に曲がって道が続いている |
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| 「蝶々深山」や「車山乗越」・「北の耳」方面への分岐点 9:55〜10:05 人が多そうな車山山頂への興味はないので、パス 休憩後右折 |
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| 鮮やかなオレンジ色の蝶が 地面の石の上にじっと止まっていた 近づいても逃げない |
オオヤマフスマ(ヒメタガソデソウ)かな? :ナデシコ科 昨日から頭を悩ませている白い花 草原の中、足元に咲いている花は この花か、さっきの白いスミレの花ばかり |
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| 左手に車山山頂を見上げながら歩く |
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| 「車山乗越」 10:05 ここから、右折して、人の少なさそうな「北の耳」を目指す |
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| レンゲツツジは、パラパラと咲いているだけ 美ヶ原に比べると、各段に株数が少ない |
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| 細い道になった |
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| スミレ科 |
ナデシコ科 |
| この白い花ばかり・・・ |
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| 後ろを振り返ると、車山山頂のドームが見える |
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| キジカクシ科かな? ミヤマナルコユリや、アマドコロにしては、 花びらの先がくるっとまくれ上がっている 背丈は15cm程 何だろう?? |
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| 中央の白い屋根は、リフト駅 その奥に、角ばっている稜線が見えるが、 「南の耳 1838m」らしい |
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| 「姫木平」分岐 10:16 |
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| レンゲツツジ:ツツジ科 まだつぼみの株もある |
「中央分水嶺トレイル」の文字 このトレイルを1泊2日で歩こうと思っていたのだが 新型コロナの影響で 山小屋泊まりが不安になり 今回日帰り2日に替えた・・・という分け |
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| レンゲツツジ:ツツジ科 たま〜に、こんなきれいに咲いている株もあった |
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| 道は、ずっとずっと向こうまで続いている あの角ばっている稜線が「南の耳」なら、 その奥にある似通った角ばりが「北の耳」だろうね 先行の4人パ-ティーは、ドローンを飛ばしていた |
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| タカトウダイ:トウダイグサ科 咲き始めたばかり 面白い花の仕組みをしている私のお気に入りの花 |
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| 「南の耳」に着いた 10:48 4人パーティーが休んでいた 私は、休憩なしで通過〜 |
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| 車山山頂がだんだん遠くなっていく |
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| あの尾根は、去年歩いた「物見岩(石)」のある稜線かな? |
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| 「南の耳」から、「北の耳」方面を望む 細い道がずう〜っと続いている |
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| ミヤマキンポウゲ:キンポ科 急な下りの途中、黄色が目に入ったのでパチリ |
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| 「北の耳」を目指す |
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| さっきまでいた「南の耳」を振り返る 後ろからランナーが走ってきたので、先を譲った |
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| 「北の耳1829m」 11:02 通過〜 |
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| こちらは「大笹峰」かな? |
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| 「北の耳」を下ると・・・ |
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| 「姫木平」への分岐がある ここを直進 |
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| 展望を楽しみながら、ルンルンの草原歩き 前にも後ろにも人影無し |
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| と思ったら、前方から団体のパーティーが来た |
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| さっきまで歩いていた尾根を振り返る |
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| はは〜ん、ここから見ると、なるほど〜 あの二つの角張ったピークが、 「南の耳:右側」と「北の耳:左側」なんだね でも、耳にしては、小さな耳だこと |
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| まだ登りが待っていた |
後ろの4人パーティーに追い越されて 「ゼブラ山1776m」へ 11:26着 「ゼブラ山」=「男女倉山(おめくらやま) 休憩している4人パーティーを 追い越して通過〜 |
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| 「ゼブラ山」からどんどん下って行くと 「南の耳」の横に「車山」が見えてきた |
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| 八島湿原も見えてきた |
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| また4人パーティーに追い越されて・・・ |
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| トイレのある「物見岩(石)」からの道と合流 11:45 降り口を振り返ってパチリ 去年は、雨が降りだしここのトイレの屋根下で雨具のズボンを穿いたっけ そして、この草むらの中の道と、ドロドロ道を見て ぐるっと大回りするコースを止め、 「物見岩(石)」〜「蝶々深山」コースに替えた |
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| ゲートを開け閉めして通過 11:47 去年は、この三叉路のうちの「沢渡」から歩いてきた 今日は、直進して「八島湿原ビジターセンター」方面を目指す |
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| 「天然記念物 霧ヶ峰湿原植物群落:の説明板 文字が薄れ判読は難しかった・・・ |
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| これが湿原? 最初は水が少ない枯草の茂る地帯だった |
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| 池が見えてきた 最初の池は、一番大きい「鎌ケ池」 (八島ビジターセンターホームページから地図をお借りしました) レンゲツツジがパラパラ |
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| 木道を歩きながら、周りを見ながら歩く |
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| この頃は、人も少なく左右を見ながら 楽しんで歩けた |
シシウドかな?:セリ科 つぼみばかりの時期は こんな感じかな? |
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| 去年は、この八島湿原の向こう側を歩いていた |
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| 気持ちのいい木道歩きがずっと続く〜 |
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| 木道がだんだん悪くなってきた あちこち腐食して穴が空いたりして、 足元に注意を払わなければならない ずっと向こうの山は、さっきまで歩いていた尾根 |
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| 右奥に車山 そして、延々と歩いてきた「南の耳」〜「北の耳」に連なる稜線 |
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| ヤマツツジ:ツツジ科 ヤマツツジはここだけだった |
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| ニッコウキスゲ(ゼンテイカ):ススキノキ科 遠くに咲いているニッコウキスゲを望遠で撮ってみた |
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| 「八島園地」分岐 12:08 八島湿原ビジターセンターには駐車場がある そこから歩いてくるのだろうか 人が多くなり、すれ違いも頻繁になり 周りの花の観察や 写真も撮りにくくなった |
ワタスゲ:カヤツリグサ科 遠くの方にかたまっていた |
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| オオナルコユリ:キジカクシ科 |
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| グンナイフウロ:フウロソウ科 右 雄しべと雌しべの拡大 上段 花粉はまだ散布されていないので、雌しべは見えない 下段 花粉が散布されると、雌しべの花柱が開く つまり、『雄しべ先熟』 葉・茎・萼・雄しべの根元など、柔らかそうな毛が密生! |
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![]() 2019/4/16撮影 (比較のため借りてきた) |
| マムシグサ:サトイモ科テンナンショウの仲間 「マムシグサ」の名札がついていた 右 屋根のように覆いかぶさっている仏炎苞(ぶつえんほう)を そっと持ち上げると、中には白っぽい棒状のもの(付属体)が見えた 多治見周辺では、先端がやや下向きになったものが多い 下段右 この棒の下に、花がある 外側から触ってみたら、手ごたえが硬かったので、 多分、雌花で実ができている |
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| 御射山ヒュッテ分岐 12:15 | アヤメ:アヤメ科 |
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| 池が無くなり樹林になった |
フェンスを開け閉めして出る 12:28 |
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| 湿原の向こう側を歩いている人達が見える もうすぐ合流点 |
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| ↑ 少し離れた場所だが、分岐は2つある (八島ビジターセンターホームページからお借りしました) どちらからでも、沢渡へ行ける おなかが空いた〜 道路脇にあった岩に座って休憩 |
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| レンゲツツジ:ツツジ科 レンゲツツジを見ながら沢渡(さわたり)へ |
川を渡ったところに道標 12:59 「車山肩」へ行くなら直進 「車山湿原」へ行くなら、左折 |
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| 左折してすぐ、「車山湿原」分岐 | コバイケイソウ:シュロソウ科 左下の湿地に群落があった 八島湿原では見られなかったのに・・・ |
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| 「木陰のテラス カフェ 霧夢」を左に見て 山道へ コーヒーが好きならお邪魔するんだけど あいにく、コーヒーは苦手・・・ |
細い山道 涼しいし、静かだし、いいねえこんな道は |
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| 緩く登って行くと、左手が開けてきた 右手は涼しそうな樹林 |
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| タカトウダイかな?:トウダイグサ科 まだ咲き始めたばかりで、背丈も低い |
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| オオヤマフスマ(ヒメタガソデソウ)かな?:ナデシコ科 頭を悩まされる花 |
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| 右上に車山山頂の丸いドームが見える ロープの間の狭い道を進む |
コバイケイソウ:シュロソウ科 「車山湿原」とは、 この辺りらしい 遠くの群落を望遠でパチリ |
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| コバイケイソウ:シュロソウ科 そのすぐそばに、ロープからはみ出るようにして 咲いている場所があった ↑ ラッキー 目の前で花の様子が観察できた! |
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| 『花茎の先端部は両性花、横に伸びる花は雄花である』・・・と へ〜え、そうなんだ! そんなふうに観察したことがなかった・・・ 道理で、花の様子が違うんだね! |
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| ↑ これらは雄花 雄しべだけ | |
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| ↑ これらは両性花==だから実ができているんだね |
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| コバイケイソウ:シュロソウ科 後ろを振り返る こんな間近で観察できたのは、ここだけだった |
登山道も、ここだけ水が溜まって ぐちゃぐちゃ 去年は雨が降っていたので とても足を踏み出せない状態で この辺りから引き返している |
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土の道が、木道に変わり、 歩きやすくなった 前方の稜線を左へ行くと、「蝶々深山」へ 去年はこの稜線を降りてきた |
| 車山が近くなってきた 丸いドームもはっきり見える |
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| 合流点に着いた 13:52 左へ行けば、 蝶々深山から物見岩(石)方面へ 右へ行けば、 車山高原〜山頂の広い道へ |
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| 蝶々深山方面へ |
沢渡(さわたり)からここまで来た |
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| 少し行くと、もう一つの分岐 左 道標は古びて文字が読めないが コロボックルヒュッテから、 「車山湿原」の反対側を歩く道のよう |
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| キジムシロかな?:バラ科 鮮やかな蛍光色 |
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| 「車山乗越 1815m」 14:03 これで、ぐるっと一回りしてきたことになる |
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| ↑ 蓼科山がよ〜く見えるようになった! (行きは雲の中だった) 蓼科山の右は、北横岳・縞枯山・茶臼山・天狗岳・硫黄岳・ 横岳・赤岳・阿弥陀岳・権現岳・編笠山と続いていく ↓ |
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| 端から端まで、ぜ〜んぶ見えた〜 |
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| 車山山頂へは右折 でも、行かない 左折する |
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| 蓼科山のずっと下には、白樺湖がちらりと見える |
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| 左下の赤っぽい屋根が、スカイプラザ |
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| 左 スカイライナーの乗り場と 右 TOPS360°(レストラン) 14:27 どちらも休業中 トイレを借りようにも、戸が開かなかった |
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| ニッコウキスゲ(ゼンテイカ):ススキノキ科 ネットの中に保護されて咲いていた |
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| まっすぐ行けばショートカットだが そちらへは通行禁止 左折する |
レンゲツツジと蓼科山 |
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| ジュウニヒトエ:シソ科 あれ?なんだろう? 花壇から逃げ出した花か・・・と思った |
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| サルマメ:サルトリイバラ科 背丈20cm程 群生していたし、いっぱい実をつけていた |
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| もうすぐ車山高原バス乗り場のある 広場に着く |
スカイプラザが見えてきた |
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| ネバリノギラン:キンコウカ科 まだ、つぼみ |
スズラン:キジカクシ科 八島湿原の木道脇にたくさん咲いていた 写真を撮ろうとしたが、 人通りが多かったのであきらめたが こんな木陰で見つけてしまった〜 |
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| ここを右折すれば・・・ |
ゴール 15:00着 バスの発車まで1時間余りもある 日陰に座って、行動食を食べながら 待っていた 八島湿原で、 もっとゆっくり花を観察したかったが 人の往来が多く、落ち着かなかったので ついつい足が速くなってしまった・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 茅野駅 17:15〜18:11 塩尻 18:44〜19:19 多治見 20:53着 |