| 清掃山行で 御在所岳へ |
![]() 清掃山行に参加 |
●場 所 | 三重県菰野町 | |
| ●標高 | 御在所岳 1212m | ||
| ●山行日 | 1984年6月3日 | ||
| ●コース | 三交湯の山温泉バス停・・・中道登山口・・・おばれ岩・・・朝陽台・・・裏道・・・青滝・・・裏道登山口・・・湯の山温泉バス停 | ||
| ●多治見から 登山口まで |
JR多治見駅ーJR名古屋駅・・・近鉄名古屋駅ー四日市駅ー湯の山温泉駅⇒三交湯の山温泉バス停 ※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ⇔その他 |
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| ●参加者 | 丹羽(未踏山の会に誘われて)、他15名 | ||
| ●コースタイム |
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| 周辺地図はこちら |
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| いつもの電車で四日市駅へ。乗り換えて湯の山温泉駅へ。 すぐバスに乗り換えて終点のバス停に8:55着。 あちこちの山の会の人達で満員。 大団体「ふわく山の会」は臨時増発も。 バスを降りて自己紹介、コース説明、並び順などの話を聞く。 ![]() バス停で話を聞く 中央の人が今日のリーダー 土産物店の間をしばらく歩き、橋を渡って川沿いの車道を歩く。 左側に見事なタニウツギが群がっている。 ![]() タニウツギ 時々近道のために細い道にも入る。 いよいよ中道登山口。 ![]() 中道登山口 ここから急に険しくなり、1列で進む。 崩れやすくもろい石の間や、滑りそうな傾斜を登っていく。 ![]() この辺りで親子連れ(小三の女の子)が遅れ気味。 サブリーダーが手を引いたり抱き上げたりなどしている。 アブラツツジが真っ盛り。 白い花(カマツカ?)も目立つ。 休憩はまだかまだかと思いながら歩く。 ロープウェーの下を通り、見晴らしのいい「おばれ岩」でやっと休憩。10:20。 長く歩いた気がしたがまだやっと1時間たっただけ。 .ここ「おばれ岩」も休憩ラッシュで、何十人と言う人が座り込んでいた。 白いツツジの花(シロヤシオ)、葉の形がツツジとはちょっと違っていた。 ここからずっと上まで咲いていた。 ![]() シロヤシオ 頂上の辺りにガスが出てきた。↓ 上は雨かも?と気がかり。 ![]() イワカガミはもう実になっていたが、上へ行くと今が真っ盛りの可憐さ。 前のグループが動くのを待ちながらシャッターを押す。 はるか眼下まで岩場を降りなければならない。 一人ずつ順番を守って待っている。 初心者は左コース。ベテランは右コース。 ![]() 岩場を降りる コバノガマズミかな? 下りた所でまた白い花(コバノガマズミかな?)。 そして、見事なベニドウダン。枝先から垂れ下がり色が豪華。 ![]() ベニドウダン フデリンドウが咲いていた。なぜ今頃フデリンドウ? 早春の花と思っていたが、ここでは初夏の花と同居。 シロヤシオが満開になってきた。 見上げるような巨大な岩が突っ立っている。 ![]() ガスが出てきた。 ちょうど冷蔵庫の扉を開けた時の様にすう〜っと流れる。 暑くて仕方がないのに、その流れを見ていると涼しくなってくるから面白い。 手のひら2つ分くらいの落石を起こし、一瞬ヒヤッとしたが「どうもないよ〜」の声で一安心。 てっきり頭に当たったとばかり見えたのだが、本当にどうもなかったのならよかった。 見晴らし台へ。辺りはガス。 すぐ、集会の場所へと急ぐ。 着いた!広場だ!12:10。 緑の旗があちこちに張り巡らしてある。 ![]() 「アルコールはいけませんか?」「いいでしょう」との許可が下りて 缶ビール自販機へ走る。300円也。 おいしい〜が、いつものことだが、食欲が薄れてしまい、おなかは空いているのに 食べたい気持ちにならず、半分も食べずに他へ回してしまった。 だんだんガスが濃くなり、旗の文字が見えにくくなってきた。 しかしそれ以上は悪くはならなかった。 集会は13:00終了。 ![]() 集合写真 さあ下山。滑りやすい道を下る。 サラサドウダンの見事な枝。 ![]() サラサドウダン 水場を過ぎると、いよいよ割り当て地区のゴミ拾い開始。 袋と軍手を貰い、トップとラストの間でごみを拾い集める。 ![]() 大きな袋の割りにはあまり落ちていない。 皆、競って探すが道の近くには無し。 ヤマツツジが鮮やか。そこだけポッと赤く見える。 ![]() ヤマツツジ キャンプサイトの方へも足を延ばす。 2つ目の小屋までが分担区域。 無さそうでも結構集まるもの。 背負子に積んで3袋分。 ついでに蒼滝へ降りる。16:15「しまや」に着。 16:45のバスまで時間があるので一休み。 16:58、湯の山線の電車に乗車。 |