初めて「山」に登ったのは、1984年の3月。公開山行の「釈迦ケ岳」

   素晴らしい樹氷に感激して、帰宅してすぐその感動を手書きで書き残した。

   山行記録はそれ以来ずっととっている。


   その頃持っていたのは、植物の写真を撮っていた一眼レフのフィルムカメラ。

   山行計画書と共に、花と山の写真と、山の感想をクリアファイルに綴じていた。

   手書きがワープロに。そしてパソコンへと変わっていったが、必ず記録は残していた。

   退職後、時間の余裕ができたのでパソコン教室に毎日のように通って
   HPの作り方を覚え始めたのが、2003年の春。
   
   それをきっかけに、初めてコンパクト・デジカメを手に入れた。

   それ以前の山行は、スキャナーで取り込んでアップした。
       
   2003年より以前の山行の様子は、クリアファイルの記録を読み返しながら、
   書き表した。
 
   ずっと前の山行は、要点だけにした。


   デジカメをフルに使った写真の多いHPは、2003年の6月から。
   「百『文』一見にしかず」・・・で、目で見て楽しめるHPを心がけた。


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色分け

鈴鹿 北アルプス 南アルプス 中央アルプス 八ヶ岳 その他 海外


1991年   2年後、元の勤務地に移動  北アルプス縦走中(室堂〜薬師岳〜雲ノ平〜黒部五郎岳)、山行2日目で転倒、

              五色ケ原から下山、入院のハプニングとなった   2ヵ月半で、山に復帰

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
97 1991/1/6 その他 本宮山 3名で
定例山行  名鉄電車とバスでくらがり渓谷へ  川沿いの林道から駐車場へ  そこから本宮山へ登ったが、山頂にはパラボラアンテナの類が林立していて、下界のようだった


98 1991/1/20 鈴鹿 霊仙山 8名で
柏原〜  「ひがし山の会」など他会との合同山行    6合目から引き返す   4合目から尾根道を下ったが途中でルート不明  引き返す 


99 1991/2/3 鈴鹿 藤原岳 4名で
雪多く、踏み跡もうっすら   中電の分岐で精一杯  引き返す


100 1991/2/10 1991/2/11 南八ヶ岳 硫黄岳 6名で
「ひがし山の会」と合同  マイペースでないのでえらい・・・  足の速い組と遅い組に分かれて行者小屋へ  赤岳鉱泉が満員のため行者小屋に変更   赤岳鉱泉から硫黄へ   真っ青な空  頂上は風を避けるところもない吹きっさらし  早々に下山   

  
101 1991/2/24 鈴鹿 霊仙山 2名で
柏原〜  雪のあるJ期6合目を過ぎたの8初めて   6合目からは稜線の冬道   7合目を過ぎたところくらいで引き返す   寒い寒い   足跡も直ぐ消えてしまう


102 1991/3/10 鈴鹿 霊仙山 2名で
柏原〜   2合目を過ぎた辺りから雪の量が増える   メンバーの体調が悪く6合目から引き返す


103 1991/3/24 鈴鹿 藤原岳 3名で
坂本谷〜中電身回り道の近道で避難小屋へ   冬道を下りる   フクジュソウの黄色の絨毯がずっと上のほうの斜面まで続く   

  
104 1991/4/13 1991/4/13 そのた 風越山 県連婦人部交流
愛知県連婦人部交流テント山行に参加(定例山行も兼ねる=5名)   他山岳会もあわせると20名ほど   「猿庫の泉」の屋根付きの休憩所で宴会・交流会   翌朝、A・Bの2グループに分かれて山頂へ   虚空蔵山からは、北岳・間ノ岳などの白い雪山がずらっと見えた        


105 1991/4/21 鈴鹿 藤原岳 2名
大団体の後ろにつき辟易   天狗岩との分岐辺りのフクジュソウ見頃  アズマイチゲ・キクザキイチゲ・ミスミソウ・カタクリも


106 1991/5/3 1991/5/5 北アルプス 西穂沢(岳沢) 7名で
春山合宿  親子ペアとは岳沢のテント場で一緒  テント場はホワイトアウト状態  コルから下る際、雪崩の危険を感じて走って降りる  


107 1991/5/19 鈴鹿 霊仙山 3名で
醒ヶ井駅よりタクシーで養鱒場へ  タクシーは色よい返事ではない   北霊仙山からうるし滝へ下山   ニリンソウ・ヤマシャクヤク   この時期花は少なめ  

  
108 1991/6/2 鈴鹿 御在所岳 4名で
清掃山行   夜半からの雨で40名の一般参加者へは中止の連絡   会員だけの山行   40人分のフルーツポンチを半田ファミリーに買って貰い赤字を免れる 


109 1991/7/7 鈴鹿 鎌ケ岳 3名で
三口谷〜長石尾根   涼しげな水音で夏用ルート   


110 1991/7/13 1991/7/14 北八ヶ岳 白駒池〜天狗〜ニュウ〜白駒池 4名で
初の土曜休みを利用して  戸嶋車で白駒池(P)へ  テント泊  ゴゼンタチバナ・オサバグサ・ハクサンシャクナゲなど   稲子湯で入浴

  
111 1991/7/27 1991/7/29 北アルプス 五色ケ原〜黒部湖〜入院 2名で
室堂〜五色ケ原〜薬師〜雲ノ平〜黒部五郎〜折立の計画2日目  一の越山荘から1時間ほどのところを下山中転倒   し ばらくして血尿と腹痛の中五色ケ原山荘へ  痛みが強くなるがガスのためヘリは無理  翌日鎮痛剤を飲みながら自力下山  平の小屋から黒部ダムまで船で 移送  大町市民病院に入院  安静にして2週間後退院  自宅療養  


112 1991/10/13 鈴鹿 釈迦ケ岳 6名で
公開山行下見   庵座の滝〜松尾尾根   怪我以来復帰1回目の山行西手はきついコースだった   


113 1991/10/20 鈴鹿 釈迦ケ岳 6名で
庵座の滝〜松尾尾根   公開山行に2名の参加者  下山後川沿いのお店であまごの塩焼きで反省会 これをきっかけに1名入会
   


114 1991/11/4 鈴鹿 銚子岳・静ケ岳 4名で
伊勢治田駅でタクシーを頼む  渡渉は靴のままで   治田への登りは見上げても見上げても続く   道はやぶこぎの連続      

115 1991/11/23 1991/11/24 北八ヶ岳 縞枯〜白駒池〜高見石〜渋の湯 5名で
ピラタスロープウエーで楽々登山  「青苔荘」で泊   縞枯山への登りにアイゼンをつける  夕食はすき焼き  夜間の雨と風でエビの尻尾ができた  渋の湯でバスを待ちながら、温泉ー宴会ー温泉と2回も入浴した  


116 1991/12/8 鈴鹿 青川渓谷〜藤原岳〜聖宝寺 5名で
伊勢治田駅からタクシーで登山口へ  4回ほど渡渉あり  暑く手厚くて12月なのにたっぷり汗をかいた  いつもと反対の側から藤原だ池に到着


117 1991/12/22 鈴鹿 霊仙山 3名で
雪はなし   直射日光下ではあるがなんと26℃   メンバーの1名は、「柏原」を間違えて近鉄の「橿原」へ行き合流できず  フユイチゴを食べながら歩く


118 1991/12/27 1991/12/30 北八ヶ岳 縞枯山〜茶臼山〜高見石〜渋の湯 2名で
美濃戸口から軽トラに便乗  硫黄〜根石〜天狗〜高見石〜麦草〜茶臼〜縞枯縦走の計画だったが赤岳鉱泉で大雪警報の ニュースを聞き翌日下山   美濃戸口からタクシーでピラタスロープウエーへ  ロープウエーは休止のため利用できず  縞枯山荘からすぐラッセル  他 パーティーも合わせて7人で麦草ヒュッテまでがやっと  翌朝登山道のラッセルは時間がかかりすぎると判断し国道を歩いて白駒池へ   そこからはしっか りとしたトレースあり   渋の湯へ下山    



1992年    山域が広がり、あちこちの山へ出かけた

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
119 1992/1/5 鈴鹿 藤原岳 4名で
坂本谷〜聖宝寺  雪の重みで木が道を塞いでいるので歩き難い  白瀬峠12:50   避難小屋15:00   駅16:45  日没までには到着


120 1992/1/15 鈴鹿 伊吹山 3名で
ゴンドラで3合目へ  8合目からアイゼン  帰りはぐちゃぐちゃの雪になっていた   


121 1992/1/26 鈴鹿 霊仙山 4名で
醒ヶ井駅からタクシーで養鱒場へ   雪が多いのでオーバーズボンとスパッツを着けたがまるで春のような陽気で暑くてたまらなかった  柏原道は北斜面のせいで雪が多くて気分がいい  動物の足跡たくさんあり   汗拭き峠〜北霊仙山〜柏原駅 


122 1992/2/11 鈴鹿 鎌ケ岳 3名で
三ツ口谷〜武平峠からの稜線〜長石尾根   三ツ口大滝は上から下まで凍っていて見事!  長石尾根への分岐からはトレースなし  アイゼンとピッケルで登る   
  

123 1992/2/23 中央アルプス 恵那山 4名で
黒井沢の登山口手前30分工事中で歩くことに   谷川にお団子を積み上げたような氷のオブジェ   雪が深くスパッツだけでは足らなくなり雨具のズボンを着ける   13:30のリミットで引き返す   「山頂まであと2,5km」の地点で


124 1992/3/8 中央アルプス 南木曾岳 3名で
喉の滝〜山頂〜周遊コースで   駐車場から雪   真新しい遊歩道ができていた   梯子・階段を通過の際、雪を踏み抜かないように注意   アレルギー性鼻炎だったが、「山は病院」・・・で、たいていの風邪も山で汗を流して直してきたが、今回はえらくてえらくて、下山後発熱   翌々日は何年ぶりかに高熱で仕事を休んでしまった      


125 1992/3/20 1992/3/22 北アルプス 八方尾根 2名で
リフト利用であっという間に八方池山荘へ  1日目だけ天候良し  発達した低気圧が近づいてくるが夕方からは回復・・・と分かるので2日目は停滞   3日目晴れ  稜線は吹き飛ばされるような強風  やっと第3ケルンまで   引き返す

  
126 1992/4/5 鈴鹿 藤原岳 5名で
坂本谷〜聖宝寺   フクジュソウとニリンソウ・イチリンソウの端境期で藤原らしい華やかさに欠けていた


127 1992/4/18 その他 能郷白山 5名で
前夜発  神社から能郷谷へ行く道で迷った  暗闇の中を1時間くらい探し回った  林道は石がごろごろして、落石が今にも起こりそうで、車体の腹をするようなひどい道だった   登山口の手前で通行止め   そこにテントを張ったが、夜中から雨  だんだん雨脚が強くなり落石が心配で引き返すことになった


128 1992/5/3 1992/5/4 北アルプス 燕岳 2名で
稜線から槍が大きく見える  夜行の疲れで昼寝をしていたら、寝すぎて頂上へ行けず   明日行こうと思った明日は吹雪でやはり頂上は踏めず   登れる時に登ること・・・の教訓

 
129 1992/5/5 鈴鹿 御池岳 3名で
坂本谷〜白瀬峠〜御池往復  昨日は冬山の燕岳・今日は春山でお花見山行   カタクリ・ヤマブキソウが満開    コンタクトレンズを落としてしまった!


130 1992/5/17 その他 糸瀬山 4名で
現在地点はどこか、読図をしながら歩く   「胸突き八丁」は、つかまる木もない急登  途中から背丈ほどの笹と笹に隠れた倒木で登るのが大変   ヤマツツジとミツバツツジが鮮やか   ゴヨウオウレンも咲いていた 


131 1992/5/24 鈴鹿 鎌ケ岳 4名で
長石谷〜頂上〜雲母峰〜から道迷い  油断は禁物  シャクナゲとイワカガミは1週間ほど遅かった


132 1992/6/7 鈴鹿 御在所岳(公開山行) 21名で
清掃山行兼公開山行   国見尾根〜裏道(下山のころは雨が降るだろうからと変更)  メロンがデザート   今日から梅雨入りとなった    


133 1992/6/21 中央アルプス 摺古木山 3名で
登山口までの林道が大変で、途中に車を止めて歩く   シャクナゲ・イチヨウラン・コヨウラクツツジなど      


134 1992/7/5 中央アルプス 大川入山 4名で
雨具を着けて出発  傘をさして登れるほどよく整備されていた   ヤマオダマキ・ベニバナイチヤクソウ・レンゲツツジなどが咲いていた

 
 
135 1992/7/19 その他 三界山 4名で
奥三界山に行くつもりだったが、登山道入口を勘違いして三界山へ   登りは増水した谷川をこわごわ渡ったが、下山時は水量が減っていたので難なく通過できた


136 1992/7/27 1992/7/30 北アルプス 烏帽子〜野口五郎〜三俣蓮華〜双六 2名で
ブナ立尾根で同行者は、胃痛と吐き気   暑さのせいか?  ニセ烏帽子にだまされた  ワリモと鷲羽の稜線コースを避ける  槍は止めて下山


137 1992/8/1 1992/8/2 その他 白山 4名で
大白川ダムからの登り   カニコウモリ・アカモノの実・キバナツリフネ・ミヤマホツツジ・ゴゼンタチバナ・キヌガサソウ・ヒョウタンボク・ヨツバシオガマ・マルバダケブキ・ハクサンフウロ・タカネグンナイフウロ・ニッコウキスゲ・ミヤマキンポウゲイワオウギ・ミヤマコウゾリナ・メタカラコウハクサンコザクラ・クロユリ・コイワカガミ・アオノツガザクラ・クルマユリ   山荘は大変な人、人、人   翌朝は3:00から騒がしくなり列を作って頂上へ   満天の星で流れ星も見えた!   御前ケ峰も人ばかりで、その間に入って御来光を待つ   翠ガ池経由で山荘へ戻る 


138 1992/8/13 1992/8/14 南アルプス 北岳〜間ノ岳 5名で
戸台口〜北沢峠〜広河原〜白根御池小屋〜北岳〜間ノ岳〜二俣〜広河原   初めての南アルプス  1日目は雨  白根御池小屋は満員で避難小屋に回された   ビールもお酒も売り切れで手に入らなかった  2日目は曇りのち晴れ  北岳山荘では山と詰まれたビール箱を見て一安心  3日目は快晴   花いっぱいで大満足

 
 
139 1992/8/30 その他 田立の滝 3名で
公開山行の下見  次々と現れる滝や、不安定な桟橋や吊り橋を渡って天然公園へ  「高層湿原」には、湿原はなかった   ツリフネソウやヤマジノホトトギスがいっぱい咲いていた  結局公開山行には不適となった


140 1992/9/6 中央アルプス 木曽駒ケ岳 3名で
浄土乗越まで花を見ながらゆっくり登る   木曽駒山頂から「コマウスユキソウ」があちこちに咲いていた   「濃ケ池」には美しいイメージを持っていたが、茶色の水溜りだった   「飼駒の池は、干上がってしまっていた  頂上はガスが出て展望が無かった  夏と秋の花を見ながら千畳敷へ


141 1992/9/20 鈴鹿 綿向山 3名で
鈴鹿スカイライン経由で北畑谷林道へ   登山口から1合目、2合目・・・と新しい標識もある   下山は、「文三ハゲ」経由で   ミカエリソウ

  
142 1992/9/27 その他 高嶺山 5名で
「秋の花がいっぱい」というガイドブックに誘われて出かけた   ワレモコウ・ウメバチソウ・カワラナデシコ・マツムシソウが咲いていた   登山口から上り始めたはいいが、途中から林道になってしまった   地元の人に尋ねると「村の開発事業で登山道は廃道になった」と   仕方が無いので林道脇ですき焼きパーティーをして帰った


143 1992/10/10 1992/10/11 北八ヶ岳 阿弥陀岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳 2名で
車で登山口へ  遠くから見る稜線は白い   林道の紅葉が綺麗・・・  南沢から行者小屋へ  中岳とのコルに ザックを置いて阿弥陀へ  コケモモが真っ赤  赤岳への登りは雪・氷も溶けていた  翌朝稜線の雪が凍っていて滑るので大変気を使う   太陽館で入浴      


144 1992/10/17 1992/10/18 南アルプス 甲斐駒ケ岳 4名で
アルプス林道は素晴らしい錦繍   駐車中の車のランプ消し忘れ   バッテリーが上がってしまっていたのを周りの人の協力で無事帰宅 

 
145 1992/10/25 鈴鹿 公開山行下見(鎌ケ岳) 6名で
公開山行下見   長石谷〜三ツ口谷   誕生会をケーキで祝う  水量が結構多く渡渉に迷う    登り詰めたガレから振り返る紅葉の美しいこと!   


146 1992/11/1 鈴鹿 公開山行(鎌ケ岳) 29名で
公開山行   新聞3紙に載ったおかげで20名の参加   先週より一段ときれいな紅葉   ぜんざいを作る   


147 1992/11/3 鈴鹿 雨乞岳 3名で
稲ケ谷往復  スリリングな道  笹の丈が高く1人通れるだけの道をもぐらかねずみになった気分で腰を屈めて通過  


148 1992/11/14 1992/11/15 中央アルプス 恵那山 3名で
野熊の池避難小屋に泊まって生活技術の向上が目的   カラマツの葉は「金の針」で地上に降り積もっている  頂上で餅入りラーメンの朝食


149 1992/11/23 中央アルプス 大川入山 9名で
新入会員の歓迎で展望のいい山にした  曇り空から雪雲になり、雪が降ってきた   頂上での大休憩は諦め途中の平らなところでお湯を沸かして熱いコーヒーとケーキタイム  青空が出てきたので頂上へ  頂上直下で聞こえてきた「しゃかしゃか」という妙な音は、「エビの尻尾」が、風に吹かれて落ちてくる音だった  温泉に入って帰る   


150 1992/12/13 中央アルプス 千畳敷 県連の氷雪技術講習会
愛知労山の氷雪技術講習会に参加   1日目晴れ  計画通りの訓練  埋没体験も買って出る   息苦しくパニックに なりそう   雪の中では声が地上に届かない   2日目滑落停止の訓練中から天候悪化  雪崩の危険あり・・・で1時は下山を中止することも考えられた    鼻水も呼気もコンタクトレンズも凍り顔中氷で囲まれる  視界がぼうっとして前の人の背中を必死の思いで探して歩く  ホワイトアウトでルートがわ からず一瞬見えたロープウエー駅を目当てにやっとの思いで着  

151 1992/12/28 1992/12/30 その他 金峰山 4名で
中央道の須玉ICで降り、増富温泉→瑞牆山荘へ(登山口)   テント泊なのでザックが重い   大日小屋のテント場で泊   雪はところどころにあるのみで適当な場所がない   水場はチョロチョロだが流れていたので、ラッキー    翌朝はアイゼン・ピッケルで出発   山頂からは南アルプス・八ヶ岳・浅間山・小川山などぐるりの展望   




1993年   山へ行行けば元気になり、仕事でのストレスも山で癒すことができた

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
152 1993/1/3 1993/1/5 北八ヶ岳 縞枯山〜高見石〜天狗岳 4名で
ピラタスロープウエー運休  スキー場横を登る  縞枯山荘での夕食にすき焼きを作る  縞枯山の下りでピッケルを拾う  道々尋ねながら歩いたが持ち主は分からず  白駒池は真っ白に氷結  黒百合ヒュッテでは南米音楽のライブ  鳥の爪でできた楽器を借り合奏に参加  すばらしい天候の下、両天狗に登頂       


153 1993/1/9 中央アルプス 南木曽岳 2名で
喉の滝〜山頂〜周遊コースで   鎖場にかかると雪が降って来た   スパッツを着けるほどの雪の量でもない   階段や梯子の上の凍っている雪を崩しながら登る   雪のため視界がきかないので早々に下山   


154 1993/1/15 鈴鹿 霊仙山 7名で
雪を期待していたが、クリスマス寒波以来降っていないので少々   柏原〜汗拭き峠   下山路は今までに体験したことのないほどのどろどろ・ぬるぬる・ぐちゃぐちゃ  冬季雪のない霊仙山には来るべからず・・・の教訓    


155 1993/1/24 鈴鹿 御在所岳(労山のつどい) 5名で
愛知「労山のつどい」に参加  タイムトライアル組と交流登山に分かれ国見尾根へ  1週間前の下見では雪がなかったというが、その後降った大雪で鈴鹿とは思えないほどの深い雪となり、3時間かかってやっと朝陽台に着   カモシカに出会う  未踏トライアルパーティーは1位 

 
156 1993/1/31 その他 高賀山 2名で
多治見から1時間30分で高賀神社の駐車場へ   登山口の雪、4〜5cm   頂上付近は30〜50cmほど  頂上まで階段が続いているらしかったが、雪で隠されていたので単調な登りとはならなかった


157 1993/2/13 1993/2/14 南八ヶ岳 硫黄岳 5名で
白河原から見上げる大同心〜赤岳の稜線は青い空をばっきに白く輝いて思わず見とれてしまった  行者小屋は改装されトイレも新しくなっていた  夜はトランプで遊ぶ  個室を2部屋頼んだのでふわふわのお布団、ふわふわの毛布で快適  翌日は雪とガス  行者小屋〜赤岳往復の計画だったがガス・雪のため硫黄に変更  −16℃  稜線は吹き飛ばされそうなほどの風とガス  硫黄岳頂上は断念して下山  「もみの湯」で入浴  電車の中でも宴会とトランプで楽しんだ  


158 1993/2/21 鈴鹿 白瀬峠・坂本谷 3名で
雨具をつけて中電分岐へ   雨の中登る理由もなく引き返す  フクジュソウの蕾多数

  
159 1993/3/13 鈴鹿 白瀬峠 2名で
トレーニングと花の観察を兼ねた山行   坂本谷から   フクジュソウが咲いていた   稜線はまだ深い雪   


160 1993/4/10 鈴鹿 霊仙山 2名で
醒ヶ井から入山   登山口から山道に入ると木の葉っぱの雪が溶けてざーざーと雨のように降ってくる   5合目からは「ねちゃぐちゃつる」状態   まだ花には早いと判断して引き返す   花はショウジョウバカマ・ヤマルリソウ・キブシ・フサザクラ・ヤブツバキ・スズシロソウ・ミヤマカタバミ(咲き始め)くらい


161 1993/4/18 鈴鹿 宮指路岳 11名で
名古屋から2台、多治見から1台の車で  ヤケキ谷〜頂上〜小岐須峠〜大石橋コース   登山口まではヤマザクラが満開  花は少ない  


162 1993/5/3 鈴鹿 御池岳 6名で
坂本谷〜白瀬峠   前日の大雨のせいで静かな山行となった   佐藤さんの足が痛くなって引き返すことになった   ニリンソウ・ラショウモンカヅラ・ハシリドコロなど   ヤマブキソウ・カタクリはまだ早い  プロパンガスのボンベを落としたパーティーがありびっくり


163 1993/5/9 鈴鹿 霊仙山 7名で
柏原〜うるし滝〜上丹生コース   登山口付近からもう花がいっぱい咲いている   午後から雨・・・の天気予報で頂上はパスして谷山谷へ   谷山谷は始めから終わりまで花・花・花   ヤマルリソウ・タチカメバソウ・イカリソウ・カタクリ(色が冴えず元気なし)・イチリンソウ(圧巻)・ヒトリシズカ・ワサビ・ヤマシャクヤクなどたくさん咲いていた   まさに花の霊仙山


164 1993/5/16 中央アルプス 大川入山 7名で
定例山行   シロバナエンレイソウ・ショウジョウバカマ・ヨウラクツツジイワウチワ・ベニバナイチヤクソウ(蕾)


165 1993/5/30 鈴鹿 御在所岳(公開山行下見) 4名で
公開山行の下見   中道〜表道   今年は当たり年で花が多い   アブラツツジ・ベニドウダン・イワカガミ・シロヤシオなど  朝陽台のお店で豚汁・こんにゃくおでんを食べてゆっくりする

166 1993/6/6 鈴鹿 御在所岳(公開山行) 9名で
公開山行  一般参加者 5名で   清掃山行も兼ねる  中道〜国見尾根   


167 1993/6/13(前夜発) その他 小秀山 4名で
乙女渓谷キャンプ場広場にある木の橋の上にテントを張る   湿っぽくなくて快適   沢音がうるさくて眠りが浅い   二の谷〜山頂〜三の谷コース   シャクナゲがずうーーーっと山頂まで続いていた   それも目の前、匂いがかげるほどの近くに咲いていた


168 1993/7/4 その他 大日ケ岳 2名で
大日口バス停→貯水場手前の広場に駐車〜胸突き八丁〜いっぷく平〜大日ケ岳往復   ササユリ・ゴゼンタチバナ・アカモノ・マイヅルソウ・ツクバネソウ・ホウチャクソウ・サンカヨウ(実)・ヤマオダマキ・ミツバオウレン・イワカガミ・ツバメオモト(実)・ヤマボウシ


169 1993/7/18 その他 蕎麦粒山 2名で
大垣IC=横やマダム=R303=広瀬=大谷林道(P)   登山口を見つけるのに手間取る   雨で増水した沢の渡渉は、靴のままジャブジャブ   向こう岸で靴の水を出し、靴下を絞って登る   「シャクナゲ並木」といっていいほど、たくさん咲いていた   取付点と鞍部の中間辺りで時間切れ   引き返す


170 1993/7/24 鈴鹿 鎌ケ岳 2名で
長石谷〜三ツ口谷   夏山縦走のためのトレーニング山行  ギボウシ・コキンレイカ・ヤマアジサのみ   夏の鈴鹿は花が少ない

  
171 1993/7/28 1993/8/1 北アルプス 黒部五郎岳〜雲の平 2名で
深夜の米原発「きたぐに」グリーン席で富山へ   直通の折立行きバスに乗車  黒部五郎岳の雪渓の水がおいしかったこと!  雨の中三俣山荘へ  台風接近の中雲ノ平山荘へ  満員以上  満員の太郎平小屋を止め下山  乗り継いで多治見に24:00着 


172 1993/8/6 1993/8/8 南アルプス 甲斐駒ケ岳〜仙丈岳 3名で
戸台〜北沢峠〜馬の背ヒュッテ〜仙丈〜北沢峠〜双子山〜駒ケ岳〜仙水峠〜北沢峠  ガスで視界悪し  印象もイマイチで評判悪し


173 1993/8/19 1993/8/22 北アルプス 白馬岳〜雪倉岳〜朝日岳 2名で
白馬駅からバスで栂池へ   雨  白馬大池の水量が多く花が水の中でゆれている  白馬岳への途中で雷  ツエルトを 被って雷雨が止むまで避難   薄いナイロン1枚が頼もしい  ツバメ平ではバケツを開けたような土砂降り  川や滝のような登山道を朝日小屋へ  やっ と雨が止む  下山は「下る」と思ったのが大違い  瀬戸川からの登りがきつかった   花・花・花のルートで天候以外は大満足    


174 1993/9/5 鈴鹿 竜ヶ岳 3名で
来週の西穂のためのトレーニング山行   新しい靴の履き慣らしも兼ねて  ホタガ谷〜ヨコ谷(初めて)   この夏「竜」で女性1人亡くなっているので注意していく  足の痛いメンバーのリハビリも兼ねる  30分ほど歩くと足が痛くなる・・・と  緑の笹原、青い空、白い雲   ヨコ谷はとても急で左右の木を掴みながら下る


175 1993/9/11 北アルプス 西穂高岳 4名で
テント泊山行  車が長い登り・下りでトラブル(スピードが出なくなった)  ロープウエー利用して西穂山荘のテント場へ  西穂山荘は立派な小屋に返信していた   上のテント場は満員  下の段で張る  よく朝は「焼」も「笠」もくっきり見えた  花は少ないが展望良しの山

 
 
176 1993/10/3 鈴鹿 霊仙山 3名で
柏原〜谷山谷   パノラマコースを下山  景色はいいが谷の良さが省略されてしまうので物足りない

  
177 1993/10/9 1993/10/11 北アルプス 奥穂高岳〜涸沢岳 4名で
人・人・人で溢れる上高地〜涸沢   テント泊でラッキー  中山さんは奥穂をパス   帰りの混雑を避けるため早朝発とする  おかげですいすいと帰宅


178 1993/10/24 その他 石巻山(清掃山行) 8名で
石巻神社の駐車場から  多米峠まで行けず引き返す  登山道にはゴミが少ないが、車で入れて景色のいい広場にはどっさりあった   手も洗えず家まで帰った  駐車場のゴミ広いなんて!


179 1993/11/3 その他 夕森山 3名で
出ケ谷〜最終水場〜山頂往復   カラマツ林   ツルニンジン   山頂でバター焼きとビールでゆっくり休憩


180 1993/12/5 鈴鹿 鎌ケ岳 3名で
長石尾根〜山頂〜三ツ口谷コース   初めて長石尾根を通しで歩く   サルトリイバラの赤い実   「しまや」で打ち上げ

  
181 1993/12/11 その他 二ツ森山 3名で
切越峠〜山頂〜林道〜切越峠コース   雪がちらちら降る中を歩く   ミヤマシキミの赤い実がどっさり   

 
182 1993/12/19 鈴鹿 鈴ケ岳、鈴北岳 3名で
コグルミ谷の登山口からもう雪道が始まる   雪が多く真の谷との合流点手前で引き返す  


183 1993/12/29 1993/12/30 北八ヶ岳 北横岳〜縞枯〜茶臼〜ニュウ 3名で
時刻表の読み間違いで同行者1名と合流できずあわてる   北横岳ヒュッテでやっと合流・泊  夕食はすき焼き  満月  翌朝展望抜群  高見石小屋泊  ここの自炊小屋はgood  ニュウ登頂後黒百合ヒュッテから下山   



1994年   春の花・夏の花・秋の花を尋ねて、山登りを楽しんだ

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
184 1994/1/3 鈴鹿 伊吹山 4名で
雪が少ない   山は土が9  雪が1の割合


185 1994/1/15 鈴鹿 鎌ケ岳 4名で
三ツ口谷〜長石尾根〜長石谷   伊吹山スキー場情報は15cm  ガレ場では強風にあおられる   犬星の滝の所で長石尾根と合流   


186 1994/1/23 鈴鹿 白瀬峠 3名で
雪が深いので白瀬峠まで・


187 1994/1/31 鈴鹿 御在所岳 6名で
昨夜からの積雪  国見尾根へのルートはラッセル   久しぶりで嬉しい  ふわふわの新雪で掻いてももがいても前進できずガレの途中から引き返す

  
188 1994/2/12 鈴鹿 白瀬峠・坂本谷 5名で
鈴鹿のスキー場情報は120cm   真の谷でのテント泊を予定   腿からおなかの辺りまでの大雪のためラッセルがは かどらず   滝状岸壁はザックを置いて空身になってラッセルするが時間切れ   15:30、2時間もかかってやっと整地・張り終える  翌朝、下山    この日霊仙山での遭難騒ぎをニュースで見る   


189 1994/2/20 鈴鹿 霊仙山(公開山行下見) 5名で
公開山行下見   1週間前に大阪労山の遭難騒ぎがあった霊仙山へ   7合目まで  林さん持参のケーキで合同誕生会と中村さんの退院祝い


190 1994/3/13 鈴鹿 藤原岳 3名で
坂本谷〜聖宝寺   フクジュソウ観察山行   避難小屋上では、格好のスキー場となっている 

  
191 1994/3/19 1994/3/20 鈴鹿 鈴北岳 3名で
真の谷のテント泊に再挑戦   林さんの新しい緑色のテントを使う   テント場は1mばかりの積雪  御池頂上には大阪労山のテント3張り  1ヶ月前の雪辱戦だと   登山道なんて意に介しない登り方に感銘


192 1994/4/3 その他 笙ケ岳 2名で
養老駅〜養老公園〜三方山〜笙ケ岳往復   登山口はロープウエーの駐車場   新しいザンバランの靴で靴擦れ   傷テープを貼っても効果なし   1週間ほど靴が履けなかった   いくつもの小ピークを上り下りする   


193 1994/4/17 鈴鹿 油日岳〜那須ケ原山〜唐木岳 4名で
新しい山   関西線柘植駅からタクシーで登山口へ   新しい山の久しぶりのどきどき感がたまらない   


194 1994/4/29 鈴鹿 御池岳 7名で
坂本谷は大混雑   イワウチワもカタクリも不作の年??   真の谷へ下りる途中、道迷い   間をあかせないようにの鉄則を忘れていた 

  
195 1994/5/1 鈴鹿 霊仙山 2名で
白、紫、ピンクのスミレ・タネツケバナ・イカリソウ・ニガイチゴ・ショ ウジョウバカマ・チゴユリ・ボケ・クサイチゴ・ムラサキケマン・シロモジ・ハシリドコロ・ヤマシャクヤク(上の方は蕾、下のほうは見頃)・イチリンソウ・ ニリンソウ・ネコノメソウ・ヒトリシズカ・ワサビが咲いていた  春は坂本谷と霊仙山はぜひ来なくっちゃあ  帰りは三つ葉をどっさりお土産に  山の三 つ葉は香りが高い 


196 1994/5/4 鈴鹿 烏帽子岳 5名で
伊吹北尾根の計画だったが、ガスと強風とふ喫茶裸子の稜線を歩く気にならず引き返す   もうちょっと低くて安全な山は無いか探すと「登り1時間、下り50分」の烏帽子岳を地図で探し出した  雨の中を頂上へ  稜線歩きではないので風はなし  代わりにヒルがどっさりいた!駐車場でヒル探し  あとからあとから見つかった  シャツもズボンも靴下も替えたが、まだなんだかむずむずして気持ち悪い   計画書に無い山行をしたということで、あとで総括された


197 1994/5/14(前夜発) その他 能郷白山 4名で
関・武芸川・根尾経由で行く予定が、後10数キロのところで時間通行に引っかかり迂回   1時間半の遅れとなった   登山口を見つけるのに苦労する   いきなりの急登、殆ど直登   新緑が眩しい   ムラサキヤシオ・イワナシ   4合目のピークから山頂を望むとはるか遠くの稜線上に鳥居が見える(15時前)   これから山頂へ行ってテント場に着くのは19時頃と計算し諦める   翌日の小津権現も、天候悪化・・・の情報で中止とする   多治見で泊まってテント泊の食事を食べる
   

  
198 1994/5/19 鈴鹿 御在所(公開山行下見) 6名で
清掃山行の下見

199 1994/6/5 鈴鹿 御在所(公開・清掃山行) 9名で
清掃山行兼公開山行  2人の一般参加者  今年はシロヤシオが少ない  


200 1994/6/11 1994/6/12 中央アルプス 越百山〜仙涯嶺 4名で
避難小屋で寝具持参の素泊まり山行   オーナーの伊藤さんが苦労してこの小屋を建てた話を聞く   ご来光を見に早朝 出発   稜線近くではキバナシャクナゲ・ウラシマツツジ   中腹付近はオサバグサ・イチヨウラン・イワカガミ・ミツバオウレン・ヒメイチゲなどいっぱ い   
   


201 1994/6/25 1994/6/26 南アルプス 北岳 5名で
韮崎〜広河原(P)〜二俣〜北岳肩の小屋(泊)〜北岳〜北岳山荘〜トラバース道〜北岳〜二俣〜広河原(P)   お目当 てのキタダケソウに会えた  サンカヨウ・キバナシャクナゲ・オヤマノリンドウ・ハクサンイチゲ・ミヤマオダマキがいっぱい   自然監視員にキバナノア ツモリソウを教えてもらう


202 1994/7/9 1994/7/10 南アルプス 鳳凰三山 4名で
初めての山   韮崎ー広河原ー夜叉神峠(P)   1日目は雨  南御室小屋で薬師小屋の宿泊予約をする  ここから水を持ち上げた  薬師小屋で泊  自炊組は我々だけなので自炊場は貸し切り  2日目は晴れ  薬師岳・・・観音岳・・・地蔵岳・・・白鳳峠・・・広河原  広河原からバスで夜叉神峠(P)へ   シロバナノヘビイチゴ・タカネビランジ・ミヤマハンショウヅル・ベニバナイチヤクソウが多い


203 1994/7/23 1994/7/26 北アルプス 爺ケ岳〜針の木岳〜蓮華岳〜七倉岳 4名で
今回全て自炊   中村さんは歩く冷蔵庫(重たいフルーツが次から次へと出る それも冷やしてある)  朝食は山を見な がら  蓮華からのコマクサ集団には驚く  シロバナコマクサも!  船窪小屋の水場はザイルのお世話になってやっと到着  ふわふわ布団のシーツ付き   下りはふわふわの苔の原生林


204 1994/8/10 1994/8/12 北アルプス 双六岳〜笠ケ岳 4名で
秩父沢から足が重い・心臓が苦しい・花に興味がなくなる・・・のバテの症状  双六小屋まで行けず鏡平小屋泊まり  翌朝は元気回復   笠ケ岳直下の水場は涸れて水なし  山頂は笠ケ岳の小屋から15分  山を見ながら食べる自炊は格別   3日目の朝食は杓子平で  冷たく冷やしたフルーツをどっさり持ってきたメンバーがいてその体力に敬服  花はもう秋の花  


205 1994/8/20 1994/8/21 北アルプス 白馬三山 5名で
猿倉(P)〜白馬尻〜白馬岳〜杓子〜白馬鑓〜鑓温泉〜猿倉(P)   大雪渓の視界が悪くさっぱり分からず   村営の 小屋の自炊場は広くて快適  杓子に登頂   鑓温泉にも入浴   シロウマリンドウ・ミヤマアケボノソウ・トリカブト・タテヤマウツボグサが多い  夏 の花は終わり?


206 1994/9/10 1994/9/11 中央アルプス 空木岳〜南駒ケ岳 4名で
伊那川ダムに(P)  「義仲の力水」は涸れていたので下まで水汲みに   ちょろちょろ水を葉っぱに受けて水筒を満たす   自炊はヘリポートで  木曽殿山荘は満員   南駒からの道は整備もあまりしてなく分かり難い   


207 1994/9/23 鈴鹿 神崎川 2名で
川沿いのいい道かと期待していたが大違い  川から何mも離れた高い所を歩く  水着を持ってきて泳ぎたい(中山)・・・ほどの水のきれいさ  下水晶谷は靴を脱いで渡渉  


208 1994/9/25 鈴鹿 御在所岳(ボッカ訓練) 7名で
合宿に向けてのボッカ訓練山行   


209 1994/10/2 中央アルプス 恵那山 3名で
カラマツはまだ緑   ナナカマドとドウダンツツジの赤が目立つ   チューチューと鳴くオコジョにばったり穴に潜ったり顔を出したりの愛嬌者  目と目がバッチリ合ってしまった
  

210 1994/10/10 鈴鹿 霊仙山 2名で
ツリフネソウ・アケボノソウ・トモエシオガマ・ナギナタコウジュ・リンドウ・アキノキリンソウ・ノジギク   それに菊・菊・菊が見頃   それもずっと続いている   この時期の霊仙山は初めてだがこんなにきれいだとは知らなかった・・・   マウンテンバイクを担いで登山して、下りは乗って降りてきたというオジサンたちに出会う   すごいバイタリティー  


211 1994/10/16 中央アルプス 烏帽子岳 2名で
初めての山   人があまり入ってないのか踏み跡がはっきりしない   頂上手前の見晴台からはいい眺め〜   烏帽子から先は踏み跡無しの笹原 


212 1994/10/23 その他 夜叉ケ池〜三周ケ岳 4名で
池ノ又谷〜幽玄の滝〜夜叉ケ池〜三周ヶ岳往復   たらたら道で夜叉ケ池へ   観光地で人がいっぱい   紅葉が見頃で団体も多数   頭までもぐる笹の中を三周ヶ岳へ   アキギリ・ダイモンジソウ・カライトソウ

 
213 1994/11/12 その他 糸瀬山 4名で
紅葉の真っ盛り   給水パイプの前で通行止め(路肩が崩壊)   先回の倒木やヤブコギは越百小屋の伊藤さんの整備で見違えるように歩きやすくなっていた   オヤマボクチ・ドウダンツツジの真っ赤な紅葉・


214 1994/12/23 中央アルプス 大川入山 3名で
登山道は積雪2cm   北横岳で積雪10cm   山頂から望む穂高や乗鞍は空気が澄んでいるせいか、くっきり近くに見えた   

215 1994/12/29 1994/12/31 中央アルプス 越百山 3名で
ダムまで道に雪無し   遠見尾根からは雪が多くなった   水場分岐から踏み跡なし   小屋での夕食の後出た「コケモモ酒とシラタマ酒」が、とてもおいしい!   豆炭アンカをあ1人2個ずつ入れてもらった   翌朝の朝食は避難小屋での自炊   雪も多くなり冬山らしくなった   冬道を通って山頂へ   

 

1995年   この年の6月に、多治見労山へ移籍  新しい仲間との山行が始まった

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
216 1995/1/5 中央アルプス 恵那山 5名で
黒井沢から入山   前回の雪に比べれば1/20くらい   針葉樹に付いた雪は砂糖菓子のよう  風の吹きぬけるところには「えびの尻尾」がたくさんできていた  避難小屋に13:00着  下山は16:45着


217 1995/1/14 鈴鹿 霊仙山 単独
黒井沢から入山   前回の雪に比べれば1/20くらい   針葉樹に付いた雪は砂糖菓子のよう  風の吹きぬけるところには「えびの尻尾」がたくさんできていた  避難小屋に13:00着  下山は16:45着


218 1995/2/12 鈴鹿 藤原岳・(白瀬峠まで) 2名で
御在所スキー場情報120cm   坂本谷〜  滝状岸壁の下  向こう側の斜面を腹を波打たせて下流に向かって走っていく熊を発見!!白瀬峠12:30  引き返す 


219 1995/2/19 鈴鹿 霊仙山 2名で
雪が多くて嬉しい   4合目からは冬道   避難小屋からトラバースして下りの尾根道へ   「天狗」か「硫黄」のような素敵な景色に変容

  
220 1995/3/21 鈴鹿 藤原岳 2名で
坂本谷〜聖宝寺   フクジュソウがいっぱい!!  稜線は冬景色  雪道はどこでも歩けてしまって楽しい


221 1995/3/29 鈴鹿 御在所岳 2名で
国見尾根〜裏道  マンサク・ヤブツバキ・アセビ・ショウジョウバカマ早春の花がいっぱい  滝の上から冬景色


222 1995/4/2 鈴鹿 藤原岳 3名で
坂本谷〜大貝戸  中電の分岐から尾根ルートへ  フクジュソウ・セツブンソウ山行  滝状岸壁の辺りのフクジュソウはすでに終わっていた  その先には、咲き始めたばかりの初々しいフクジュソウ  天狗岩付近のフクジュソウはまだ芽を出したばかり   避難小屋からの道は今までで一番ひどい泥ぐちゃ道   表道は乾いていた   山は大混雑


223 1995/4/29 鈴鹿 霊仙山 単独
単独   柏原〜うるし滝   ヤマルリソウ・ニリンソウ・ヒトリシズカ・イチリンソウ・オドリコソウ・ムラサキケマン・カキドオシ・ユキザサ・ボケ・ヤブツバキ・クサイチゴ・ヒメウズ・シキミ・ホトケノザ・イカリソウ・モミジイチゴ・ニガイチゴ・ワサビ・ヤマエンゴサク・ヤマブキ・シャガ・シャク・コクサギなどが咲いていた  ヤマシャクヤク・ニリンソウ・ハシリドコロはまだ少々早め   話相手もいないので俳句を作りながら歩く 


224 1995/5/4 鈴鹿 御池岳 2名で
坂本谷〜白瀬峠〜真の谷〜御池への登り口で引き返す   ハシリドコロ・ヤマブキソウ・カタクリ・イワウチワ・アズマイチゲ・ミヤマカタバミ・ヤマエンゴサク   


225 1995/5/7 鈴鹿 鎌ケ岳(公開山行下見) 単独
単独  公開山行の下見  アカヤシオで全山真っ赤  そのほか、トウゴクミツバツツジ・コバノミツバツツジ・コブシ・イワウチワ・ハルリンドウが咲いていた


226 1995/5/28 鈴鹿 鎌ケ岳 3名で
前回の山行から2週間あとだと、シャクナゲ・ヤマツツジ・シロヤシオが満開になっていた  近鉄湯ノ山温泉駅から臨時バスが出るほどの混雑振り   


227 1995/6/10 鈴鹿 伊吹ー北尾根 2名で
ゴンドラで3合目まで   ガスで山頂は見えず   グンアイフウロ・ニッコウキスゲ・ヤマツツジ・クワガタソウ・ニリ ンソウ・シオヤキソウ・ヤマブキソウ・ラショウモンカズラなど花いっぱい   国見峠からバス停までが遠い遠い・・・・17:10バス停着   愛知労山 としては最後の山行  


228 1995/6/25 1995/6/25 北アルプス 焼岳 5名で
多治見労山入会後初めての山行  めいめいのスピードで気ままに登る山行スタイルに驚く


229 1995/7/9 鈴鹿 御在所 3名で
本谷(初めて)〜中道  岸壁のへつり・急登・岩穴を抜けるなど変化のあるコース


230 1995/7/16 その他 小秀山 5名で


231 1995/7/23 1995/7/25 北アルプス 爺ケ岳〜鹿島槍ケ岳〜五竜岳 2名で
梅雨明けが遅く出発を1日伸ばししながら待つ   レンズを忘れてしまった!  自炊でザックは17kg  シラネアオイがきれい・・・  鹿島槍南峰からの下りにヒヤリ   五竜までの岩・鎖にうんざり  もう岩はいいわ・・・   

232 1995/8/4 鈴鹿 鎌ケ岳 2名で
鈴鹿で夏一番涼しいコース  メンバーは暑さに負けて吐き気を催す  三ツ口谷で裸足になり足を沢水につける  冷たい牛乳でフルーチェを作って食べたら気分が良くなった・・・と


233 1995/8/11 1995/8/13 北アルプス 槍ヶ岳 5名で
夏山合宿  新穂高〜双六〜槍〜槍平ルートで


234 1995/8/17 1995/8/19 北アルプス 五色ケ原〜薬師岳 2名で
4年前怪我をしていけなかった念願の薬師岳へ再挑戦  


235 1995/8/26 鈴鹿 釈迦ケ岳 3名で
庵座の谷〜猫岳   松尾尾根までは腕力のいるコース   暑くて暑くて冷たいデザートがおいしい    


236 1995/9/9 1995/9/10 中央アルプス 木曽駒ケ岳 2名で
福島Bコース〜福島Aコース   水場は晴天続きで量少なし   玉の窪山荘泊 

  
237 1995/10/1 鈴鹿 霊仙山 2名で
醒ヶ井からの予定がタクシーが捉まらず柏原〜に変更  吹きっさらしの頂上 後、雨  汗拭き峠へ  秋の花・百花繚乱 


238 1995/10/10 その他 南沢山 5名で
ふるさとの森自然園〜南沢山〜横川山往復のハイキングコース   信濃路自然歩道伊那谷ルートの一部   センブリ・マルバマンサクの紅葉と笹原の中の道


239 1995/10/14 鈴鹿 国見岳 2名で
国見尾根〜中峠〜朝明   朝明で鱒の塩焼きを賞味 

  
240 1995/11/5 中央アルプス 大川入山 8名で
山頂から御岳・乗鞍穂高・槍がはっきり見えた   中央アルプスも南アルプスもよく見えた   ツルリンドウの赤い実   リンドウ
241 1995/11/11 鈴鹿 御在所岳 単独
単独   紅葉を求めての山行   初めての一の谷新道〜中道   ツツジ科の葉が真っ赤   雨・晴れ・ガス・あられ・みぞれと目まぐるしい  


242 1995/11/19 鈴鹿 御池岳〜鈴北岳〜鈴ケ岳 5名で
念願のコース   車を下山してくるトンネルの出口に置いてからコグルミ谷へ移動   薮こぎあり   


243 1995/11/26 鈴鹿 藤原岳 3名で
坂本谷〜大貝戸  避難小屋から頂上までは笹の中にもぐって歩く   冬枯れの景色 


244 1995/12/17 鈴鹿 鎌ケ岳 2名で
尾根に出ると雪・風  見る見る間に雪が積もる  アイゼンも使用  一番安全な長石尾根往復とする


245 1995/12/23 中央アルプス 富士見台 4名で
強清水手前で道路の凍結   チェーンをつけて強清水へ(P)  神坂峠からアイゼン歩行   雪が少なく多いところで20cm   

246 1995/12/29 1995/12/30 北アルプス 燕岳 2名で
宮城のゲートから4時間かかって中房温泉へ  吹雪の中他パーティーと協力してのラッセルでやっと燕山荘へ  翌日は快晴だが風が強く頂上を断念して下山



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