霊仙山 6合目まで



6合目からはるか小屋を望む

6合目から伊吹山展望
●場 所 滋賀県米原市、多賀町
●標高 霊仙山1094m
●山行日 1991年1月20日(日)
●多治見から
  登山口まで
JR多治見駅ーJR岐阜JR大垣JR柏原駅・・・登山口
 
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 未踏山の会(谷口、犬飼、丹羽、伊東)、ひがし山の会4名
●コースタイム JR柏原駅
登山口
1合目
4合目
6合目
4合目
登山口
JR柏原駅
8:29着
9:50
10:30
12:00〜12:40
13:40〜13:55
14:30
16:45着
17:38乗車発
 周辺地図こちら     


柏原駅、8:29着。
駅構内でジャンパー・セーターを脱ぎ、片付ける。

外はぽかぽか天気。

登山口まで行かないうちに雪が深くなり、雨具のズボンとロングスパッツを着ける。

登山口、9:50着。駅から1時間で着いた。

「親子やまの会」と入れ替わって少し休憩。
手袋を出す。
「未踏」の3人の次に、「ひがし山の会」2人が続き、最後はリーダーの順で歩く。

1合目まで長い。

1合目、10:30。
大きな木の枝に積もっている雪が、時々ドサッと落ちてくる。
「ひがし山の会」のメンバーの1人は、「ボッカ」だと言って
水を3キロも入れてきたとか。
何とも大きなザック。

ここから2合目まではすぐ。
しっかりしたトレースが付いていると思ったら、
前の団体「親子山の会」がトップにいるからと判明。

3合目で、「トップを変わります」と、リーダー。
夏道をどんどんラッセル。

 
   4合目下で大休憩

2番手を混合グループと交代。

交代しながらツボ足で歩く。

4合目からは伊吹がきれいに見える。

 
  4合目の小屋の前で

 
  4合目から見た伊吹山

後から後から渋滞していた人たちが来るので、
少し降りたところで休憩。

たった少しの距離なのに、そこへ行くまでのトレースが無いため、
腰まで潜ったり、抜け出せれなかったりで大変。

丁度12時のサイレンが聞こえてきた。
我々は立ったまま、少し食料を口に入れるだけだったが、
あちらの団体は、ラーメンだ・コーヒーだと優雅。

すぐ後にきつい登りが待っているので食べ過ぎは良くない。
12:40発。

「稜線を通りましょう」の提案で5合目の谷へ下りないで稜線伝いに進む。

リーダーがトップ。
1歩1歩確かめながら足を出すが、ズボッと足の付け根までもぐってしまうことも度々。

汗がぽたぽた落ちる。

稜線へ出たところでリーダーがダウン。

トップを変わる

我が前に道無し(ウサギの足跡はある)の気分がとっても爽快!

しかし、1歩足を持ち上げることのしんどいことといったら・・・
リーダーがダウンしたり、足が攣ったりするのも当然。

あと少しの所でトップを替わる。
が、長くはできない。

6合目着、13:40。

 
  6合目 今日はここから折り返し

 
   6合目から、はるか遠くの避難小屋を望む

 
  6合目から伊吹山を望む  ウサギの足跡も

後から続々と登ってくる。
13:55発。

下りは楽々
駆け下りることもできるが、合同なので我慢。

 
  下りは早い早い  ラッセルした後をまた戻る

あっという間に4合目に到着、14:30。

ここから未踏の冬道を歩きませんか?」と言ったのが間違い。

延々30分くらい下って登って・・・
結局不明・・・

もとへもどることになった、無駄なハイキングになってしまった。
申し訳ない。

15:15、Uターン。

夏道下山。登山口16:45着。

ビール要員で5本の大缶をゲット。
ほんのお詫びのつもり。

17:38、柏原駅発。

リーダーの足が攣らなかったら、また別の展開になったかも・・・?

       


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