雪で山は様変わり 

           国見尾根~国見峠      
 


          

  ●場 所 三重県菰野町
  ●標高 国見峠:1080m 
  ●山行日 1996年3月10日
  ●多治見から登山口まで JR多治見駅ーJR名古屋駅~近鉄名古屋駅ー近鉄四日市ー近鉄湯の山温泉駅=バスで湯の山温泉へ…登山口へ
 
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
  ●参加者 林、丹羽
  ●コースタイム 湯の山温泉バス停
藤内小屋
ゆるぎ岩
国見峠
登山口

9:00発
9:55~10:08
12:05
12:45~12:55
14:20着

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  山に登って、山の精気を貰わないことには次の1週間が辛い。

雪の多い今年、また雪山気分を味わうために山へ。
いつか大雪のため行けなかった国見尾根に挑戦することにした。

湯の山温泉バス停、9:00発
日向小屋、9:55~10:08。

藤内小屋、9:55~10:08。ここでスパッツを付けた。

雪が多く、川を渡るのに苦労させられた。

岩の上にもっこり雪が付いている見慣れない景色を楽しみながら登る。

お不動様に10:55~11:00。

尾根への道は、アイゼンなしでなんとか登ってしまったが、
あったほうが便利で安 全。

登り始めてからでは、着ける分けにはいかないので見極めが肝心。

尾根に、11:35~11:45。ここでアイゼン装着
これで急な登りが楽にななった。

「ゆるぎ岩」に12:05。

釈迦からの道と合流してからは、たらたらの道が続くが、
雪が深いため木が低くな っていた。

いつもは見上げるよう木の枝が目の前か目の下にある不思議な光景。

登山道もはっきりせず、どこでも行けてしまうのでトレースが幾つもある。

勘で歩いていて、よく似た風景に出会ったが、
あまりにも早すぎるし、岩の配置が違 うのでもう少し先へ行くと、
いつもの所に出た。

国見峠までの道も、雪が多く、いつもの登山道より左側の辺りを歩いているな…と
思いながら歩いていた。

そして突然、様変わりした国見峠に到着~ 12:45~12:55。

目の前の御在所岳方面も、低い木は皆雪の下になり、
きれいさっばりの白い斜面となっていた。

下りは早い!

ウサギの耳に13:25~13:35。

登山口に14:20。

直通バス、14:45発で帰った。


   

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