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朝、6:00に駐車場発。
もうすっかり明るい。
19号線から右へ入るところがわかりにくくて1回目間違えた。
7:35、登山口に着。7:50発。
寒くて、用意する間フリースを着ていた。
階段を登ると、すぐ急な登り。
私は、慣れているしストックもあるのでど んどん登っていく。
尾根へ出て左に曲がり、トラバースして回り込む。
そして、植林のしてある斜面を登り、90度右へ曲がってたらたらと登っていく。
このあたり、ワラビをどっさりとった所。
今日はまだ早い。
急登を、ストックを頼りに登っていくと、そこが「丸屋の鳥屋」。
休憩8:35~8:45。
ミツバツツジがきれいに咲いていた所なのに今日はなし。
今回、足の早いメンバーばかりなので意識してスピードを上げている。
でも、ス トックのおかげで速さを感じない。
中学校の集団登山用休憩広場で休憩を・・・と思いながら登っていくが、
笹が茂り分からず・・・
登山道で休憩を取った。9:20~9:30。
右側のガレている所から、中央アルプスの白い稜線がはっきり見えた。
どこが越百か?、どこが南駒か?と探したが確証は無し。
頂上近くになって雪が現れてきた。
1週前の鈴鹿では、雪も降り真っ白の雪景色 だった。
ここは、鈴鹿より北で標高も高いのに、少しの雪とは、不思議なこと。
頂上付近の岩場が凍っていて少してこずったけれど、
「のろし岩」付近は真っ白。
なんであんな小さい岩の上が頂上なの?といつも思うが、
そこは考えないことにした。
「のろし岩」の下で休憩。
10:33~11:05、昼食にする。
寒いので日だまりを探した。
アルミを下に敷いて座ると寒さ知らず。
サブリーダーの男性は、あの「象の背中」に挑戦。
「鎖がしっかりしてないから」・・・と次に続く人を止めた。
私は、はじめからその気はなかったが、リーダーは残念そうだった。
早々に下山。
いつもながら下りが早い。
あっというまに、リーダー・サブリーダーの両人は姿が見えなくなってしまった。
私ともう1人のメンバーは、話をしながらのマイペース。
12:00~12:10、途中で「良心の呵責」といってサブリーダーが待っていた。
こんな ことは珍しいのだとか。
ほかほかとして暖かく、なんとまだ12時・・・
昼寝もできそう。
でも、先を急ぐ。
登山口に、13:10着。
15:30に多治見着。
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