スピード山行  糸瀬山        


          

  ●場 所 長野県木曽郡大桑村
  ●標高 糸瀬山山頂:1867m 
  ●山行日 1996年4月21日
  ●多治見から登山口まで 多治見⇒須原⇒しょうぶ平(=登山口)
 
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
  ●参加者 奥村、松田、早川、丹羽
  ●コースタイム 多治見
登山口
丸屋の鳥屋
のろし岩
登山口

6:00発
7:35着~7:50発
8:35~8:45
10:33~11:05
13:10着

                                         周辺地図こちら    

  
 
  、6:00に駐車場発
もうすっかり明るい。

19号線から右へ入るところがわかりにくくて1回目間違えた。

7:35、登山口に着。7:50発。
寒くて、用意する間フリースを着ていた。

階段を登ると、すぐ急な登り

私は、慣れているしストックもあるのでど んどん登っていく。

尾根へ出て左に曲がり、トラバースして回り込む。
そして、植林のしてある斜面を登り、90度右へ曲がってたらたらと登っていく。

このあたり、ワラビをどっさりとった所。

今日はまだ早い。

急登を、ストックを頼りに登っていくと、そこが「丸屋の鳥屋」。
休憩8:35~8:45。

ミツバツツジがきれいに咲いていた所なのに今日はなし。

今回、足の早いメンバーばかりなので意識してスピードを上げている。

でも、ス トックのおかげで速さを感じない。

中学校の集団登山用休憩広場で休憩を・・・と思いながら登っていくが、
笹が茂り分からず・・・

登山道で休憩を取った。9:20~9:30。

右側のガレている所から、中央アルプスの白い稜線がはっきり見えた。

どこが越百か?、どこが南駒か?と探したが確証は無し。

頂上近くになって雪が現れてきた。

1週前の鈴鹿では、雪も降り真っ白の雪景色 だった。
ここは、鈴鹿より北で標高も高いのに、少しの雪とは、不思議なこと。

頂上付近の岩場が凍っていて少してこずったけれど、
のろし岩」付近は真っ白。

なんであんな小さい岩の上が頂上なの?といつも思うが、
そこは考えないことにした。

のろし岩」の下で休憩。

10:33~11:05、昼食にする。

寒いので日だまりを探した。

アルミを下に敷いて座ると寒さ知らず。

サブリーダーの男性は、あの「象の背中」に挑戦。

鎖がしっかりしてないから」・・・と次に続く人を止めた。

私は、はじめからその気はなかったが、リーダーは残念そうだった。

早々に下山。

いつもながら下りが早い。
あっというまに、リーダー・サブリーダーの両人は姿が見えなくなってしまった。

私ともう1人のメンバーは、話をしながらのマイペース。

12:00~12:10、途中で「良心の呵責」といってサブリーダーが待っていた。

こんな ことは珍しいのだとか。

ほかほかとして暖かく、なんとまだ12時・・・
昼寝もできそう。

でも、先を急ぐ。
登山口に、13:10着。

15:30に多治見着。


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