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* 『 』内の文は、図鑑・ネット検索などで調べた箇所です。
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| 夜中、大雨と雷の音 3時頃起きて外へ出てみたが、星も月も山も見えず… 満月のはずなのに、 月どころか、なあ~んにも見えなかった・・・ あ~あ・・・ (帰りの電車の窓からは、ずっとお月様を見ていた) ・・・・・・・・・・・・・ 朝食は5時から それまでにパッキングを終えて、1階へ下りて行った ↑ ぼお~っと、雲海の上に遠くの山が見えていた 04:57 天気良くなるかも?と期待大! |
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| 食堂 夕食はセルフ式 並んで、食べられる物を食べれる量だけ うっかり夕食の写真を撮ることを忘れていたが 美味しかった |
朝食 セルフではなかった いつものように、しっかり食べてしっかり歩くつもり |
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| 5:20 朝食が終わって外へ出てみると 東の空が茜色~ 日の出の時刻は5:05と掲示してあったが、 雲が多くて日の出は見えなかったかも? 雨が降らないだけラッキーなら、 こんな大大ラッキーは大歓迎 |
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| 預ける荷物はまた大袋に入れ、今度はロッカーへ |
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| 八方池山荘 5:45出発 階段を降りて山を見に行くと、バア~ンと鹿島槍が見えた 懐かし~い、この景色!! 昨日は何にも見えなかったので、喜びが大大! 今日は、昨日降りてきた尾根道を登るつもり |
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| 山荘の裏を回って尾根へ出ると、 素晴らしい~! 白馬三山が、雲一つない青空の下に で~んと見えた! 5:46 |
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| こっちは、これから登っていく尾根道と その右奥に、天狗の頭! |
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| さあ、登ろう~ 急なゴロゴロガラガラ道の次は、木道 「左側通行」と書いてあるが、大丈夫! 誰も下りてこないし、誰も後ろから追い越さないから |
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| すご~い! 6:09 左に鹿島槍 その右に五竜! 尾根道の木道の下には、巻き道の木道も見える こんな晴れた日は、尾根道がいい! 右手にずっと白馬三山や、天狗の頭、 時々、左手に鹿島槍と五竜が見えるから |
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| 木道があるから歩き易い 6:12 後ろから男性一人追い抜きがあっただけの 静かな道を、山を見ながら マイペースで歩けるって素晴らしい時間! |
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| 後ろを振り返ると 6:17 中央の2つのポコポコは、乙妻山と高妻山らしい その右が戸隠、 左に低く見えるのが、妙高だって *山の名前は、帰りに黒菱平のリフト駅で購入した 「白馬観光開発K.K.の きれいな「八方尾根山紀行」の写真を参考にしました 100円ぽっきり! (ずっと前、会山行で高妻山へ行ったことがあるが 他の山はサッパリ…) 白馬の町は雲海の下 八方池山荘が小さく見える |
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| 6:18 木道をカクッと90度曲がった所で振り返ると、 また景色が違って見えた 乙妻山と高妻山は右の方へ その左は、妙高や火打や雨飾らしいが はっきりしない… (雨飾山もずっと前に登ったことがある 花がきれいだった~) |
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| 三角点に着いた 6:24 八方山らしい 1973.9m |
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| 三角点の横には、 広場とケルン(八方山ケルン:石神井ケルン)がある ケルンの右には、白馬三山が見える ↑ |
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| ケルンの左には、「不帰の嶮(かえらずのけん)」 ↑ 中央の台形のように小さく見えるのが、「不帰Ⅱ峰」 その左に「不帰Ⅲ峰」へ、そして、唐松岳に続くが ここからは丸山の奥になって山頂は見えない この「不帰の嶮(かえらずのけん)」は、 2000年、「称名の滝~八方池リフト駅」まで 縦走したことがある 8日間も! 2006年、栂池~八方池リフト駅まで 前泊を入れると2泊3日で縦走している |
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| 「五竜」と「鹿島槍」が大きくなった~ 6:26 五竜も鹿島槍も登ったことがある 1995年 爺~鹿島槍~五竜~八方池リフト駅 2002年 五竜~鹿島槍~爺 2010年 五竜~鹿島槍~爺 2020年 唐松~五竜山荘 楽しかったなあ~ |
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| 右の台形みたいな山は、 不帰の嶮(かえらずのけん) 「不帰Ⅱ峰」 その左に、ぽこぽこぽことあるのが、「不帰Ⅲ峰」 その左に茶色っぽい山があって その隣にちらりと天辺だけ見えるのが、 「唐松岳」(のはず) 天気はまだ良い!雲一つない! 6:26 |
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| こっちはおなじみの白馬三山 6:36 |
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| トイレのある、巻き道との合流点 6:36 |
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| すご~い! 6:37 白馬三山のうち、右から、「杓子」と「白馬鑓」 その左に、「天狗の頭」、そして「天狗の大下り」 そして、今まで見えなかった「「不帰Ⅰ峰」のとんがり |
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| 右から、「天狗の頭」、そして「天狗の大下り」 そして「不帰Ⅰ峰」 「不帰Ⅱ峰」「不帰Ⅲ峰」 この3つを合わせて「不帰の嶮(かえらずのけん)」 |
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| 息(やすむ)ケルン:第2ケルン 6:39 2035m 第2ケルンの左奥に小さく見えるのは、 八方ケルン 2035m あそこまでは岩ゴロゴロ地帯 |
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| ミヤマアキノキリンソウ:キク科 咲いたばかり |
オヤマリンドウ:リンドウ科 まだつぼみ |
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| あらら~ もう雲が出てきた~ 6:52 鹿島槍と五竜に雲がかかってきた まだ7時前だというのに… |
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| この岩ゴロゴロ道! 6:52 できるだけ大岩が無く、段差の小さい場所を選んで、 あっちへ行ったり、こっちへ行ったり… |
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| 後ろを振り返ると、 左から、雨飾・焼山・火打・妙高・右端に乙妻・高妻の山々 白馬村は相変わらず雲海の下 |
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| 右側の白馬三山にも雲がかかってきた 6:52 |
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| 八方ケルン 2080m 6:53 逆光でまっ黒に見えるが、 目鼻のある顔の形に見えるケルン ↓ ![]() ここからも岩ゴロゴロの道 展望が良ければ景色を楽しみながら歩けるが、 真っ白ではね…足元を見ながら歩くだけ・・・ |
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| タカネマツムシソウ:マツムシソウ科 ここへきて、急に数が増えてきた |
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| メギ科の実 長丸の赤い実が可愛い |
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| ミヤマコゴメグサ:ハマウツボ科 なるほど~ コバノコゴメグサのような”しわしわ”はない |
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| あ~! どんどん雲に隠れて行くう~ |
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| 八方池への下り分岐 7:01 雨の降らないうちに、どんどん登りたいので 八方池は通過 奥の山は、天狗の頭 |
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| 白馬連峰展望図 7:02 不帰Ⅲ峰から白馬乗鞍・天狗原までの山々が描いてあった |
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| ミヤマウイキョウかな?:セリ科 葉っぱが細いことは細いが、 左と右では雰囲気が違うような…? |
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| 八方池が見下ろせた 左の山は不帰の嶮(かえらずのけん) Ⅰ・Ⅱ・Ⅲが勢ぞろい 右は天狗の大下り 池には、手近の山しか映っていない・・・ |
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| ちょっと角度を変えてみたが、 上手く池には映らない・・ |
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| 尾根には、お地蔵様が祀られていた 『雨乞い地蔵とか、風切り地蔵とか呼ばれている』お地蔵さまだって |
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| ミヤマダイモンジソウ:ユキノシタ科 花の盛りは過ぎ、赤い実ができ始めていた それもまた可愛い |
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| う~ん、池が小さくしか見えない バックは天狗の頭 |
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| 「八方池」とだけ書いてある、新しいケルン 7:17 第3ケルンのことかな? |
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| ここなら、池が大きく見えたが 写るはずの山は雲の中 |
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| ハッポウウスユキソウ:キク科 葉っぱが細い 右 花の拡大 |
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| ヒョウモンチョウの仲間かな? 翅が破れて痛々しい・・・ |
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| ハッポウワレモコウ:バラ科 『カライトソウ と ワレモコウ の交雑種 ・・・と考えられる』と 穂が長いワレモコウ |
タカネイブキボウフウかな?:セリ科 セリ科は難しい |
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| スミレの仲間:スミレ科 なぜこの時期に、こんな高い所で、 初々しく咲いている?? |
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| ここから「下の樺(かんば)」 7:37 今までの稜線歩きは終わり、 樹林の中に入っていく |
樹林の中は涼しい~ | ||||||
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| オオカメノキかな?:ガマズミ科 真っ赤な実ができていた |
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| トウダイグサの仲間:トウダイグサ科 丸い実がなっていた (右 実の拡大) 花はなし |
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| ハッポウワレモコウ:バラ科 右 花の拡大 穂が長い |
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| オヤマボクチ:キク科 昨日見た花は、緑色だったが、ここではえんじ色 右 花の拡大 蜘蛛の巣が付いているように見えるのが、「くも毛」といい、 『つぼみの時は多いが、次第に少なくなる』って |
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| タムラソウ:キク科 八方池山荘近くにも咲いていたが、 この辺りでも元気よく咲いていた |
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| ハクサンシャジン:キキョウ科 左 薄紫色の花 右 やや白っぽい花 |
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| セリ科の花 花は、似ているようで似ていないようで判別ができない 葉っぱを見ると同じように見えるのだが、決め手に欠ける… |
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| オヤマリンドウ:リンドウ科 まだつぼみ |
ヤマブキショウマ(と思う):バラ科 大群生だった |
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| トリカブトの仲間・キンポウゲ科 この花もそっくりさんがいるので、同定が難しい |
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| オオイタドリ:タデ科 これも大群生で見事だった |
ゴマナ(だよね):キク科 |
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| ヒトツバヨモギかな?:キク科 パッと見た時は、オトコヨモギに似ている!と思ったが 花の付き方が違っていた こんな地味な花だが、 じっくり見ていたら花の形が可愛かったのでパチリ |
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| トウダイグサの仲間:トウダイグサ科 右 花の拡大 中央にある、黄色い部分を『腺体』というが 腺体が黄色なのでハクサンタイゲキか?と思った 『苞葉が鮮やかな黄色で、実は丸くて、いぼ状のブツブツがあって、 長くて白い毛があればハクサンタイゲキ』になるとか… あいにくこの株には実がなってない・・・ ・・・・・・・・・ さっき見た、トウダイグサの仲間は、実は丸いが ↓ 花は終わっていたし、『いぼ状のブツブツも 長くて白い毛』もないので、同定できない・・・ ![]() |
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| ヤマハハコ:キク科 |
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| クロトウヒレン:キク科 花は黒くないのに、なぜ「クロ」という名前が付いたのか 不思議だったが、 『つぼみが黒いこと』かららしい |
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| サラシナショウマ:キンポウゲ科 |
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| マルバダケブキ:キク科 名前どおり、丸い葉っぱを持つ |
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| カライトソウの群生 こんなにたくさんの群生はここだけだった |
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↑ このアザミは、 下の樺(かんば)と上の樺(かんば)の間の草原風の斜面に群生していた 背丈は1m程で、いかにも痛そうなとげがいっぱいだった ハッポウアザミだろうか? タテヤマアザミ? シロウマアザミ? ・・・と、またまた同定しにくいそっくりさんだった 八方尾根に咲いていたから、ハッポウアザミとは言えないし、 白馬の近くの山だから、シロウマアザミとも言えないし、 立山じゃないから、タテヤマアザミではないとも言えないし ・・・決め手がない ・・・・・・・ 調べて見た ↓
↑ この画像のアザミは、葉が深く裂けていないので、 タテヤマアザミ(と思う):キク科 |
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| 私の休憩用椅子として、 いつも使っている横倒しになった幹 8:35~8:40 |
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| ベニバナイチゴ:バラ科 大きくておいしそうに見えるが、ペッ・ペッ |
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| ヒョウタンボク:スイカズラ科 2つずつくっついた赤い実 花もくっついている |
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| カエデの仲間 |
ミヤマアキノキリンソウ:キク科 |
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| ミヤマナナカマド:バラ科 花も実も上を向いているのは、ミヤマナナカマド 花も果実も垂れ気味になるのが、タカネナナカマド ・・・と覚えている |
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| エンレイソウ:シュロソウ科 黒い実がなっていた が、白い花のシロバナエンレイソウか? 紫色のエンレイソウかは分からない |
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| ハリブキ:ウコギ科 もうしばらくすると、真っ赤な実になる |
モミジカラマツ:キンポウゲ科 これは残り花 ここだけのこれっきり |
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| オンタデ:タデ科 花の先端が赤くて可愛かったのでパチリ |
ここから登山道を離れて、 細い道に入っていくと「扇雪渓」になる |
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| 「扇雪渓」-1 8:54 ここには大岩があるので休憩適地 雪渓は小さくなっていた 休憩している間に、ガスが回りを取り巻いて さっきより視界が悪くなってきた 今日の予定は、「丸山ケルン」まで行って、 ぐるり360度の景色を眺めてから帰ろう・・・と思っていた |
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| 「扇雪渓」-2 が、こんなんじゃあ、行った甲斐がない おまけに雨がポツポツ 昨日も、雨と雷に追っかけられて 慌てて帰ってきた 八方池山荘からここまで、花を見ながら約3時間 帰りは急いだとしても2時間以上はかかる 2時間も雨と雷の中を歩くのは嫌だ!と思って、 ここから引き返えそうと決めた 9:00発 ・・・・・・・・・・・ しばらく歩いて行くと、雨が強くなってきそうだったので、 強くなる前に・・・と 木の下で雨具を付け、ザックカバーを付け カメラを懐に入れて雨対策をした |
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| シモツケ:バラ科 雨が降っても、可愛い花は撮りたい パチリ |
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| クモマミミナグサ(かな)?:ナデシコ科 この花、まだ撮ってない パチリ ・・・といった具合に歩いて行った 『花びらの先が2つに裂けて10枚に見える』のが特徴だって 花の盛りは過ぎていた… |
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| 「上の樺」を出た所(?)で、雨は小降りになり 雨具が暑っ苦しくなって脱ぐことにした 9:33 |
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| タムラソウの群生:キク科 |
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| 雲は相変わらず垂れこめている 後ろを振り返ってパチリ 9:38 |
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| 八方池 10:11 大雨だったらパスするつもりだったが、 このくらいの雨ならぐるっと回って来ようと 下りて行くと 突然、大勢の人の姿が見えた |
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| ミヤマコゴメグサ:シソ科 群生していた 花びらにしわなし |
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| ハッポウワレモコウ:バラ科 すぐそばに、名前札があった ここ八方尾根は、名前札と花が同じところにあるように、 担当の方が見回りされている そのことに感激して、お礼のメールを送ったほど なかなかできないこと |
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| アカモノ(イワハゼ):ツツジ科 真っ赤な実! イワハゼの名前より、アカモノがぴったり |
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| おや、ツートンカラーのバッタの仲間 3cmくらいの大きさだった |
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| 遊歩道から少し入った所に 10:25 池の畔まで下りられるところがあるので、 寄ってみた → ぼお~っとして何も見えず |
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| オオコメツツジ:ツツジ科 この高度だからか、まだきれいな花が残っていた |
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| シモツケ:バラ科 これは残り花 数株しか見つからなかった それも背の低い株だった ・・・・・・・・ この後、また急に雨が降ってきたので、 片付けた雨具を着こんだ |
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| キンコウカ:キンコウカ科 雨が降ってきたが、 こんなにたくさんのキンコウカの群生は見逃せない 花もまだ初々しい 素早くパチリ |
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| ヤマブキショウマ:バラ科 目の高さで、花穂(かすい)をじっくり見られる場所があった *花穂(かすい)⇒『穂のような形で咲く花のこと』 何と!こんな可愛い花だったんだね! 小さな花がびっしり!(調べてみたら、まだ開花前) 『各花には5つの楕円形の花びらがあり、雌雄異株。 雄花は雄しべが長く、雌花より目立つ』・・・と ふ~ん、どっちが雄株で、どっちが雌株だろう?? |
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| ヨツバシオガマ:ハマウツボ科 これは残り花 |
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| トンボソウの仲間:ラン科 |
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| ミヤマホツツジ:ツツジ科 ↑ この花はくるっと象の鼻のように曲がるのが特徴 八方池山荘に近い場所で咲いていたのは、ホツツジ 雄しべの先が真っ直ぐだった ↓ ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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| チングルマ:バラ科 み~んな、花は終わってこんな姿になっていた |
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| わあ~っと歓声が上がった 何だろうと振り返ると、 山がうっすらと見えたかららしい ゴンドラの始発は、今の時期始発が6:30 それに乗って終点の八方池山荘に着いて、 すぐ歩き始めても。八方池には8:00頃だろう その時刻、もう山はガスって真っ白になっていたっけ… |
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| イワショウブ:チシマゼキショウ科 赤と白のツートンカラー 赤色がきれいだった 右 花の拡大 下の方の花を見ると、白い花びらの中央に 赤い実ができている 上の方は、その実が膨らんでいる状態 白い花だったイワショウブが ↓ ![]() こんな赤い実に代わるんだ!面白~い! ・・・・・・・・・ |
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| 八方池を大回りして、尾根道ははもうすぐ |
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| 分岐に着いた 10:50 またまた、周りは真っ白~ |
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| 岩・石ゴロゴロの道を下りて行くと、 八方ケルン 10:53 うっすらと登山道が見えた トイレの屋根も |
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| ガスが薄くなるとこんな感じ ↑ 目まぐるしい 雨が降らないだけ良し! でも、これが分かっていたら、 扇雪渓よりもう少し足を延ばしたかったなあ… |
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| 第2ケルン(息ケルン:やすむケルン) 11:07 |
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| 今日は、この木道を下りる 昨日の登りと反対になるので 花の見つけ方が変わってくるだろうし、 昨日は雨が降り出し、カメラのバッテリーが無くなり 花は横目で見るだけにして早足で歩いていたから 期待大! |
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| シロウマアサツキ:ヒガンバナ科 漢字で書くと『白馬浅葱』となる てっきりネギの仲間かと思ったら、ヒガンバナ科だって! 白馬大雪渓の葱平( ねぶかっぴら)へ行った時、 名前になるくらいだから、さぞたくさんあるのだろうと 期待していたのだが、期待外れだったことを覚えている 何故、ヒガンバナ科か、調べてみた ネギも、『ヒガンバナ科!』 でも、その続きがあった 『ヒガンバナ科:ネギ亜科・ネギ屬』だって! やっぱりネギの仲間だった! へ~え! |
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| シナノオトギリかな?:オトギリソウ科 「白馬岳・八方尾根 花の旅」の図鑑を見ても、 「白馬観光開発K.K.のきれいな印刷物」を見ても シナノオトギリになっているが、 そっくりさんは多い 咲いていた場所は違うが、みんなシナノオトギリだろうか? 前々から、いつもどの名前にするか悩んでいた花 見分け方が知りたいな~ |
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| タテヤマウツボグサ:シソ科 残り花 数株しか見当たらなかった |
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| ウメバチソウ:ニシキギ科 ひいふうみい・・・ たくさんの花が勢ぞろいしていたので、パチリ |
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| セリバシオガマ:ハマウツボ科 これも残り花 数株しか見当たらなかった |
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| イワイチョウ:ミツガシワ科 これも残り花 葉っぱはあちこちたくさんあったが、 咲いていたのはここだけ |
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| セリ科の花 セリ科は、そっくりさんが多いので苦手… |
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| ミヤマコゴメグサ:ハマウツボ科 大群生地だった |
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| ガスの間から麓が見えた 11:36 |
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| 八方池山荘が見えてきた 木道も |
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| クルマユリ?コオニユリ?:ユリ科 葉っぱが写っていないので どちらか分からない・・・ 花の写真は、花と葉が大切! |
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| クガイソウ:シソ科 パラパラ咲いていたが、 ここだけは固まって咲いていた |
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| シモツケソウ:バラ科 残り花がパラパラ |
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| ヤマホタルブクロ:キキョウ科 萼の形で「ヤマ」とした ホタルブクロは、 『萼片の湾入部に、反り返った付属体がある』が ↑ この花にはないから 「ヤマ」という名前でも、平地でフツーに咲いている |
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| おや、また「ベニヒカゲ」 昨日は手の甲に止まってじっとしていたが、 今日は登山靴の甲 何が気に入ったのだろうか? 飛んでいかないでじっとしていた 足をそっと動かして飛んで行かせた |
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| アカミノイヌツゲ(赤実の犬黄楊):モチノキ科 左 緑色の小さな実はたくさんあったが 「アカミノ」か?「クロミノ」か? 分からなかったので、葉っぱの間をあちこち探していたら 右 赤い実を見つけたので「アカミノイヌツゲ」とした |
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| 調べ中 つるっとして赤い実は何だっけ? 赤くて角ばっていたら、カクミノスノキ 黒くてつるっとしたいたら、スノキ その、どちらでもないのは?? |
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| いや~な雲が下りてきた 12:03 ザーッと降ってきそうで、 早く帰ってきて正解だった!と思ったが ひどくはならなかった |
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| まだ集合時刻には早いので、 12:15 (別行動していた仲間とは、 「14:45くらいには、リフトに乗ろうね」と話し合っていた) すぐそばの見晴台へ寄ることにした ↑ 「八代竜王」の碑がある所 ここで白馬三山を見ながら ゆっくり休憩しようと思った 休憩は少なく、ゆっくり歩くがモットー |
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| ところが、雲が出てきたな…と思っていたら 5分もたたないうちに 真っ白になってしまった… 仕方ない 山が見えなくては ここに座ってい手も仕方がない 八方池山荘に帰ることにした ・・・・・・・・ 雪の季節は、こんなにきれいに見える ↓ 2019/2/25撮影 参考のため借りてきた 白馬三山がきれいに見えていた |
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| ヤナギラン:アカバナ科 | ノコンギク:キク科 | ||||||
| ↑ どちらも八方池山荘の前に咲いていた ・・・・・・・・・ 山荘へ帰って、ロッカーから預け荷物を取り出し テラスで、「1人ご苦労様会」を開いて 缶ビールを飲みながら、パッキングをすることにした 缶ビールだけでは足りなくて、 ソフトクリームを買いに下のお店へ行った (普段はこういう類のものは 飲んだり食べたりしないのに、山では欲しくなる) ・・・・・・・・・・・ そこへ単独の女性が来て、一緒におしゃべりすることになった ・東京から新幹線で長野回りできた ・明日から、唐松~五竜~遠見尾根コースへ ・初めての山 ・山を始めてからまだそれほど長くないが 仲間がいなくて、一人であちこちの山へ行っている ・・・などなどを聞いて、 思わず拍手をしながら、「立派!」と称えた そのうち、同行者も戻ってきたので 私達はリフト駅へ |
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| すいすいと下りて黒菱平へ 下りのリフトは、ぶつかりそうではなかったので、 足を引っ込めなくてもよかった ![]() |
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| だんだん空が明るくなってきた |
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| 最後はゴンドラでゴンドラ駅へ 暑~い! 眩しい~! ・・・・・ シャトル便の乗り場が分からず、 切符売り場の女性に尋ねると 「あの赤い建物の向こうです」と教えてもらった 同行者も勘を頼りに探していて、 結局同じバス停を探しあてた |
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| 調べ中 ゴンドラ駅のすぐそばの、お店の外で見かけた可愛い実 初めて見たので、パチリ 何だろう? |
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| シャトル便は確かにあった 15:47発 1日2便だった ゴンドラの往復券を持っていれば 無料で乗れる・・・と注意書きに書いてあった 東京から来た女性は、 「遠見尾根を下りて、栂池ゴンドラで下りても 片道の切符しかないので、断わられた」って 私も同じコースで下りたことがあるが、 大きなザックを背負っていたせいか、 OKしてもらい、 白馬駅まで乗っていったことがあったのだが… システムが変わったのかも ・・・・・・・・・・ 待っているとシャトルバスが来た 「白馬駅まで」というと、 「後から来るバスに乗って」と言われた お客が多いので、振り分けたのかも 予定より早く白馬駅に着いた ・・・・・・・ 白馬駅 16:37発 改札は切符を見せることなくスル~ これが後々ポカミスの原因になった いろいろハプニングがあったが、多治見駅22:16着 ああ、楽しかった~ 花いっぱいで、シ・ア・ワ・セ~ |
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