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| ウラシマソウ:サトイモ科-1 4月4日に偵察に行った時は、何の気配も無かった その後、花友達から、「咲いていたよ〜」の連絡 慌てて、18日に見に行った が、その日はカメラ無しだったので、咲いていることを確認しただけ カメラを持って、20日に再度 もうこんな立派な葉っぱ!になっていた 直径30cm程 この葉っぱ、これで1枚だって その1枚が『鳥足状』になっているので 正式には『鳥足状複葉』と言われている (*なぜこれが鳥の足なのか分からな〜い!) ↓ 葉っぱの中心部を拡大してみた |
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| 太い部分が、いわゆる『偽茎(ぎけい)』 (茎のように見えるが、葉っぱの仲間) その先がくるっと曲がって葉っぱに分かれているように見える |
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| ウラシマソウ:サトイモ科-2 横から見てみた 立派な太い茎!(偽茎) その根元から先がとがっていて、茶色の筋のある ぽっこりしたものが見えた ↓ 拡大してみた |
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| 後ろから見ると、こんな形 ↓ | |
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| ウラシマソウ:サトイモ科-3 中はどうなっているんだろう? そっと先端を持ち上げてパチリ ↓ |
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| ↑ 中には黒っぽい物があった(付属体) 直径5ミリほど、長さ5〜6cm程で湾曲していた 先端が白いのは何故?? 折れた?(私、折ってない!) これから伸びていく途中?? |
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| ウラシマソウ:サトイモ科-4 ↑ 周りには小さな子供がたくさんいた 去年(2023/4/10)の様子を見てみた ↓ 比較のため借りてきた(緑色の部分) |
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↑ 黒っぽくて太いもの(付属体)は長く伸びていた |
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![]() ↑ 段々細くなり、長く長くなって先端はどこか分からないほど伸びていた 折れたり切れたりしないように見るだけだったので くねくね伸びていた先端はとうとう分からず でも、とにかく長かった |
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↑ 結局この株の下にある芋が年々大きくなっていくのだろうが、 大きくて花が咲いていたのは、去年も今年もこの一株だけ 周りに小さい葉っぱの子どもがたくさんいたので、来年はどうなるかな? ・・・・・・・・・・ 継続観察が必要・・・ 枯れる前に、中を見てみたい スルガテンナンショウとどこが同じで、どこが違うかが課題 |
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| 2021/4/16 池田富士周辺で、始めてウラシマソウを見た スルガテンナンショウとの比較も面白かった! |
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| タカノツメの採集適期は1週間! 天気のいい日は毎日のように、あっちの山・こっちの山と探し歩いた 標高の低い所では、早々とつぼみを開き、 そのちょっと上の稜線ではまだまだ・・・というほど敏感 笠原の山は標高が高いので、前回来た時はまだまだ状態だった 今回は、麓が終わった頃なので、いい時期だろうと思って訪れた 予想は的中〜! これで今年のタカノツメ採集はオシマイ・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ そのついでに、花の観察もした ↓、 |
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| スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科-1 緑っぽい花だった |
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| スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科-2 こちらは赤っぽい花(普通はこんな色が多い) どちらも地面の上に顔を出していた |
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| ウグイスカグラ:スイカズラ科 前回(3/30)は咲き始めたばかりだったが、 今日はもう実の方が多かった |
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| ヤマモモ:ヤマモモ科 前回(3/30)は硬いつぼみだったが 今日は雄花が弾けていた(咲いていた) |
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| カラタチ:ミカン科 年々勢いがなくなってきている |
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