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| 何の気配も無し |
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| 花友達から「咲いていたよ〜」と聞いたので探しに行った |
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| 釣り糸が伸びていない・・・? |
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| その後、どうなったのか見に行った ↑ 左 葉っぱも花も大きな変化は無し 右 真上から見た葉っぱ |
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| ↑ こちらは子どもの株 親の周りにたくさん生えていた ・・・・・・・・・・・・・・・ テンナンショウの仲間は、 種が落ちてそこから芽を出して増えることが多いそうだが、 ウラシマソウは、『栄養繁殖するものが殆ど』とか *注:栄養繁殖とは、根茎の腋芽が子球にまで発達して分球して増えること つまり、種から増えるのではなく 里芋のように親イモの周りにできる子どものイモから増えていくらしい 大きな葉っぱの下には大きな親イモがあり そこから子イモができていくのだろう 親から離れた場所には,子どもの株は見当たらなかった ↓ 緑色の部分は比較のため借りてきた画像など |
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![]() 左 林道脇に捨てられたような形で、抜かれていたスルガテンナンショウ 右 その根元を見たら、サトイモそっくり 2018/5/10撮影 |
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![]() ↑ スルガテンナンショウ の『仏炎苞(ぶつえんほう)』 2018/5/10撮影 |
| ウラシマソウを横からパチリ 雄花(或いは雌花)は、筒のような部分の中にあり、 頭巾のよううにペロリとした部分は、 『仏炎苞(ぶつえんほう』 雄花(或いは雌花)を包んでいる外套のようなもの |
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![]() ↑ スルガテンナンショウの 『肉穂花序(にくすいかじょ)』 白くて先端が前に曲がっているのは、 『付属体』 2018/5/10撮影 |
![]() ↑ スルガテンナンショウの仲間は 雌雄異株 『仏炎苞』の下の方は 巻きスカートのようになっていて その中に、『付属体』がある その「巻きスカート」を取ると、 緑色で固い粒々があれば、雌花の実 つまり、雌株 2018/5/10撮影 |
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2021/4/1撮影 同じ場所で、同じ株(多分) |
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そっともちあげて中の黒っぽいものをパチリ ↑これが ウラシマソウの 『肉穂花序(にくすいかじょ)』 『付属体』は黒っぽくてカーブしていた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ウラシマソウの肉穂花序がどうなっているか? 『肉穂花序の先端の付属体は 釣り糸状に長く伸長』していくとか しかし、今日見たウラシマソウの付属体は 先端が白くなっていて 折れているようだった これから伸びていくのか確かめたかった |
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| ↑ つぼみの様子 池田保育園の傍に大きなユリノキがある 橋の上からだと目の前で観察できる高さ |
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| ↑ 少し色がついてきたつぼみ | |
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| ↑ 左 去年の花のあとと、右 つぼみが隣同士 | |
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| ↑ 咲きだした花 オレンジ色が鮮やか〜 |
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