ふらっとWalking

      潮見の森

 
 
       2025年10月27日   多治見市

 ・天気はいい
・差し迫ってやらなければいけないことはない
・膝と心臓の調子はどうかな?と確かめに出かけた
 
ツクバネウツギの園芸種:
スイカズラ科

「ハナゾノツクバネウツギ
(通称アベリア
)」かな?
季節を間違えて咲いていた

ピラカンサかな?:バラ科
園芸種には疎い
真っ赤な実がたわわになっていた 
サルトリイバラ:サルトリイバラ科
色々な色合いがあって面白〜い

アケビと思う:アケビ科
遠くの方にぶら下がっている実を見つけた
この形は多分アケビ
足元に落ちている
中身のないアケビの実もたくさんあった

コウヤボウキ:キク科
大きな株となって、いっぱい花が咲いていた
が、やや遅かった

イヌツゲ:モチノキ科
つやつやした実が、いっぱいなっていた

ムラサキシキブ::シソ科
株は大きく日当たりもいいのに
色は薄い紫で貧弱な
ムラサキシキブだった

ソヨゴ:モチノキ科
雌雄異株なので、これは雌株
実がまばらについていた
もう、秋も終わり

コアジサイの実:アジサイ科
 
ドングリの仲間:ブナ科
殻斗は横縞

 最初、葉っぱの中から1個だけ顔を出している実があった 上左
何だろ??と思って歩いて行くと、
地面にそっくりさんが落ちていた 上右
上を見上げると、春、白い花を咲かせていた木の実だった

ヤマボウシだと思っていたが
山で見た
ヤマボウシの実はこんなんではなかった

調べてみると、「
ハナミズキ」の実だった!

私の頭の中では、白い花=
ヤマボウシ
街路樹にあるような色付きの花
ハナミズキと思い込んでいた

【ヤマボウシとハナミズキの違いを調べてみた
 
   ヤマボウシ   ハナミズキ 
 開花  5月〜6月  4月〜5月
 花と葉   花と葉が同時に出る  花が咲いた後に葉が出る
 花びらの形    先端は尖っている  先端はへこんでいる
 花の色  白色  白色・薄ピンク、赤など 
 実がなる時期  9月〜10月  9月〜11月
実の形     直径2〜3cm程度の丸い形 長さ1cm度の実が集まっている
・・・・・・・・・・

しかし、
ヤマボウシハナミズキも背が高い木なので
遠くから観察することになる

ま、花びらの先端や色は見えるが、
決定的な実の形までは無理・・・

(*注:花びら=総苞片(そうほうへん)=萼が変化したもの)

たまたま今回の場合は、
同じ木を、と秋に観察でき、実の形まで撮っていたため、
ハナミズキと分かったが花を見ただけでは分からない

これからは、花びらの形・実の形に気をつけなくっちゃ!と思った

 
  ↑ これは、我が家の近くに落ちていた
「棒付きキャンディー」風の実
この形の実は、
ヤマボウシ
花の形は先がとがっていて、色は真っ白だった
美味しそうなので拾ってきてパチリ

味見はこれから
皮をむいて食べると美味しいんだって

10/31食べてみた
あまりに小さくて、味もはっきり分かならかった
甘い・・・ということは分かったが
中にはコロンとした種が1個
・・・・・・・・・・・・・・

今まで
ヤマボウシに出会った日を集めてみた
ハナミズキだったかも?)

       
       
       
       



大洞池 今日は水が少なめ

   
キノコの仲間
キノコの名前はさっぱり・・・
 
 
   
 ツルアリドオシ:アカネ科
ここだけのこれっきり
 
イタドリ:タデ科
雌雄異株なので、これは雌株 
 
   
 不動の滝の上流にある堰堤から
流れ落ちる滝そっくりさん
不動の滝より立派

潮見の森「芝生広場」へ
上がっていく入口

今日はきれいに草が刈ってあった

  
 こんな大木が倒れている箇所が、3〜4箇所

   
  
 ホルトノキ:ホルトノキ科
(ポルトガルの木」という意味で
「平賀源内による命名とされている」だって
へ〜え

街路樹等に改良されているのかと思ったが
「暖地でふつうに見られる」そうである

  
 調べ中
この上を向いている真っ赤な実は何だろう??


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