膝のリハビリで
       潮見の森 Aゾーンへ

 
  
          2025年6月4日     

 
    ガマズミかな?:ガマズミ科
白い小さな花がびっしり
右 花の拡大

 
トサミズキでは?:マンサク科
ヒュウガミズキ」の名札があったが
実が多いのでトサミズキではないかと思われる
右 実の拡大

 
え〜と、名前が思い出せない

   
   
タツナミソウ(立浪草):シソ科
上段 葉に文様なし
下段 葉に文様がある
(この仲間は色々種類があるが
どれも皆、同一方向を向いて花が咲くのが特徴)

   
スイカズラ(金銀草):スイカズラ科
白色と黄色が同居しているので、金銀草の別名がある

初めは、白色 黄色になると枯れていく

甘い香りがする
蜜も甘い

   
シロモジ:クスノキ科
三つに分かれている葉っぱが特徴だが
分かれていない葉っぱも多い

   
ネジキ:ツツジ科
真っ盛り
足元にもいっぱい花が落ちていた

   
 カクミノスノキ:ツツジ科
特徴のある角ばった実が名前になっている

   
ナツハゼ:ツツジ科
ぷっくりと膨らんだ花の形が可愛い

   
ツクバネウツギ:スイカズラ科
5枚の萼が特徴だが、こんなに赤いのは数少ない
花はどれも白かったが・・・
 
   
   
 コアジサイ:アジサイ科
右 花の拡大

 
コアジサイ:アジサイ科
白っぽい花の株があった


   
ガンピ:ジンチョウゲ科
背の高い木だった
頭の上、見上げるような高さで、
湯楽里ゆらりと垂れ下がっていた


  
 ヤマボウシ:ミズキ科
↑上と ↓下は撮影場所が違っている
白い花びらだから、どちらも
ヤマボウシだと思っていた

   
ハナミズキ:ミズキ科
左 花はほとんど終わり、右 実ができていた
・・・・・・・・・・・・

今、(2025/10/27)
ヤマボウシハナミズキの違いを調べた後では、
花びらの先端は分からないが、
実の形が全く違うので、上は
ヤマボウシ
下は
ハナミズキと言える(よね?)

   
   
ヒメコウゾ:クワ科
頭上に、もわもわした長い毛が見えた

↓ この説明を読むと、
雄花序のよう
雌花序は見当たらなかった・・・


新枝の基部の葉腋に雄花序
上部の葉腋に雌花序をつける

雄花序は長さ約1cmの柄があり、
直径約1cmの球形
雌花序は柄が短く
直径約5mmの球形』だって


 
 
 サルトリイバラ:サルトリイバラ科
たくさんの実がなって、重みで垂れ下がっていた
右は、雌花の様子 (2023/4/2 喜多緑地で撮影)
参考のため借りてきた


          
 ↑ 堰堤から流れ落ちる様子
「不動の滝」より立派!


 調べ中
左堰堤から流れ落ちる谷川の
向こう岸に大きな花の塊り


 
        大洞池
今日は水鳥の姿なし・・・



  Walking2025のページに戻る