12月の低山ハイキングの下見-2回目

      市之倉〜滝呂〜笠原の山歩き

 
 
       2025年12月1日        多治見市

水道タンク下から降りてきた
舗装路を渡って山道へ

今日は前半を省略するために
ここをスタート地点とした

すぐ、落ち葉の道の登り
殆んどが「タカノツメ」
V字型の分岐があった
いつもは左へ行くが
今日は右を選んだ

整備された山道に合流
右折

 よく似た風景に安心してどんどん降りて行った
が、あれ?降りるんだっけ?と疑問が浮かんだ

このまま行けばさっき来た舗装路へ出てしまう

Uターンして・・・
さっきの合流点へ戻り、今度は直進

 進んでいくと、白黒テープ
そうそう、いつもならここへ出てくる

なおも進んでいくと、今度はペットボトル
これも尾根道から分かれて
滝呂緑地方面へ進む目印

こんなひょうたん型の道が何度もある
右から来ても左から来ても、
しばらく歩くと合流すできる

が、いつも必ずというわけではないので
要注意!

赤ペンキが塗ってある木もある

 またヒョウタン型
合流できるヒョウタンと、
そうでない場合がある

鉄塔に出た

鉄塔で困るのは、何番の鉄塔か書いてないこと
近くに鉄塔表示板はあるが、

鉄塔の足元をすり抜けると・・・

 またまたひょうたん型
ここにもヒョウタン

ここの鉄塔表示板には、
左へ 「瀬戸笠原線No.56」
右へ「瀬戸笠原線No.57」

そしてもう一つ<「瀬戸笠原線No.1」

で、この鉄塔は何番?

ここにもヒョウタン

鉄塔が木の間ごしに見えたので、
何番か調べに行った

ここの鉄塔表示板には、
左へ 「瀬戸笠原線No.5」
右へ「瀬戸笠原線No.56」

そしてもう一つ<「笠原瀬戸線No.5.」

あれれ? 「瀬戸笠原線No.5」があっちとこっちにある??
どちらからでも行ける・・・という意味だろうか??

 
これが今調べた鉄塔
ここを潜り抜けて
右方面へ行く道もあるが今までのように
広くてはっきりしていない
いつだっか偵察に行って、
崖の上でプッツンだった記憶がある

で、左へと鉄塔の足を潜っていった

 サルトリイバラ:サルトリイバラ科
赤色はよく目立つ

が、どんどん降りていくと、傾斜が急になってきて
行く気が失せた・・・・
鉄塔近くまで戻って
元のメインルートを歩くことにした
ここがメインルート

どんどん進んでいくと、
見覚えのある分岐があった
赤色は、いったん山を下りて、
舗装路を渡って、笠原町にある鉄塔と
三角点へ行く道

この前下見してあるので、
今日はパス
 引き返すことにした
(水色は崖の上でプッツン)

   
 同じ道を戻ると、表示板があった
今度は、
左へ 「瀬戸笠原線No.56」
右へ「瀬戸笠原線No.57」

そしてもう一つ、「笠原下石線 No.1」

そうそう、この「笠原下石線 No.1」で
この前の下見の道と合流する

 「No.1」を目指して進む
赤い色の葉っぱは、ツツジ科かな?
遠くに鉄塔が見えた
あれが「No.1」鉄塔らしい

ソヨゴ:モチノキ科
「残り花」ならぬ「残り実」
右手に笠原町と「潮見の森」

また鉄塔があった
表示板を確認しに行くと、
左へ 「笠原下石線 No.2」
右は、番号なし
そしてもう一つはこれまた番号なし

この先が「No2」ならここが「No1」だね

先回の下見で、勘違いして
 「笠原下石線 No.2」へ行ったので
よく覚えている

ここから「名無し番号」へ進むと、
「お地蔵様」へ行ける

 この白テープ、
先回はここへ登ってきたので
よく覚えている

帰りはここから下山

 登山道?鉄塔巡視路?は、
左右から伸びていた「コシダ」が切られ
歩きやすくなっていた
   
 またまた、鉄塔


 その近くに薄汚れた表示板
鉄塔表示板は「大畑分岐線」のかすれた文字と
手書きのこれまた薄れた字の、
 「3」と「1・2」の番号

中電はどういう基準で
こんなに待遇が違うんだろう

以前のハイキングでは
ここへ登ってきたことがある

   
 鉄塔を通り過ぎると、
今度は立派な表示板

今迄歩いてきた
「大畑分岐線」のしっかりした文字と
手書きで薄れてはいるが
 「3」と「2」の番号が書いてあった

そして、番号の無い
「大畑分岐線」と「笠原瑞浪線」の
しっかりした文字が2枚

 ↑ お地蔵様の周りを掃除する、掃除道具

いつもきれいになっている

  
↑ お地蔵様 (正式な名前は調べたが分からなかった)
「サカキ」も「水」「お酒?」もいつも備えてある

以前のハイキングは
ここからいったん下って、違う尾根をめざして登ったことがある

今日は引き返す

   
 さっき来た道を戻り
白テープのある所から右折

どんどん降りていくと、
芝草ダムに降りられる

麓へ下りたら、草ぼうぼうの道を進んで
橋の手前で左折
橋を渡って、また山道へ
滝呂緑地へ行く道
 
   
 黒く見えるのは、鉄塔巡視路の
特徴ある階段

 こんな緑色のイラスト地図があちこちにある
先回の下見はここへ登ってから
芝草ダムへ下りて行った
今日は、下りないで登っていくと・・・

   
 休憩小屋がある
10人くらいなら座れる

 ここは近くの人達の散歩コースで
このカレンダーに名前と到着時刻が書いてある
今日は5名だった

   
 休憩小屋前を直進
ここから右折すると、滝呂緑地の
川まで下りられる
今日は直進

 展望台直進コースと、迂回コースがあるが
さほど変わらない
   
 ここが 展望台
以前はなかったが、
木を伐り整地して作って下さった場所

でも、綺麗な写真も
風雨にさらされて見えなくなってしまった・・・

今日は遠くの山も全然見えなかった

 この丸い木がベンチ替わり
   
 滝呂緑地へ降りる
直進すると元のペットボトルや
白黒テープへ行ける

落ち葉いっぱいの道〜 
   
 川まで下りた
橋を渡って左折すると・・・
(右へ行くと、先回通った正規のコース)

 登りになって・・・


   
       欠けた陶器などのゴミ捨て場〜
年々量が多くなってくる


車道へ出た!
ここには案内板は無し

 


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