やっぱり6月は花いっぱい 南八ヶ岳
         (硫黄岳〜横岳〜赤岳縦走)
     




硫黄岳山頂にて


赤岳山頂にて

●場 所 長野県、山梨県

●標高 硫黄岳:2760m  横岳:2829m    
赤岳:2899m

●山行日 2009年6月20日(土)〜21日(日)

●多治見から
  登山口まで
多治見=中央道=諏訪IC=美濃戸口(P)
 
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス

●参加者 大川・丹羽・西尾

●コース&
コースタイム
 6/20(土)
多治見
諏訪IC
美濃戸口駐車スペース
やまのこ村
堰堤
赤岳鉱泉
大岩の頭
硫黄岳
硫黄山荘
横岳
赤岳山荘

6:00発
7:55
8:45〜8:55
9:45〜9:55
10:55
12:00〜12:20
13:55
14:20〜14:30
14:50〜15:00
15:55
18:00着

 6/21(日)
赤岳山荘
行者小屋
美濃戸山荘
駐車スペース
河原の湯で入浴

6:00発
7:15〜7:25
9:10〜9:30
10:20〜10:35


    周辺地図はこちら 
                   


1日目 6月20日(土)

天候のいいのは今日のみ
赤岳〜横岳間の岩場・鎖場・梯子を
雨の中歩きたくない

計画していた赤岳〜横岳〜硫黄岳コースを
逆コースに変える

美濃戸口駐車スペースから花を見ながら
だらだらと林道歩きをして、堰堤広場へ

やっとここから登山道に入る




  赤岳鉱泉で、ちょうど12:00

ここでランチタイム




  大岩の頭(おおいわのかしら)への途中で

阿弥陀岳がきれいに見える




大岩の頭から

左から横岳、赤岳、中岳が見える
あの、赤岳の頂上にある小屋まで歩く




 
 硫黄岳への登りの途中で

左から蓼科山、西天狗、東天狗を望む




硫黄岳で

後ろには、横岳、赤岳、中岳の稜線

赤岳にガスがかかり始めた




  横岳への途中
これから歩いていく稜線が見える

まだまだ赤岳は遠い
風が強く寒い




横岳に着いた

周りはガスで真っ白

展望無し、花は風で揺れてピントが合わない
・・・で、カメラの出番無し

赤岳頂上小屋に18:00着
9時間の行動時間
すぐ夕食となった





2日目 6月21日(日)
夜中、強い風でガラス戸のカタカタという音が
ずっと聞こえていた
朝方から、雨音も

雨無しのガスだけなら、中岳〜阿弥陀岳まで
足を伸ばそうかと相談していたが
この強風と雨では無理

やむなく下山と決まる




赤岳山頂まで、ほんの少しの距離だが
風に負けないよう注意して歩く




山頂直下の岩場

前を歩く団体とくっついてしまった

文三郎尾根の分岐からは
団体の前に出て、滑りやすい道を下る




行者小屋に着いた

雨はだんだん強くなり、がっかり




ここだけ明るい新緑が見えた

最後まで雨具を着けて歩いた









 美濃戸口〜赤岳鉱泉〜硫黄岳〜横岳〜赤岳〜
                〜行者小屋〜美濃戸口で出会った花

ボケ




オオヤマフスマ(ヒメタガタデソウ)


レンゲツツジ

たくさん咲いていた




マイヅルソウ


ベニバナイチヤクソウ


シロバナノヘビイチゴ




ミヤマキンポウゲ


サラサドウダン カモメラン

昨年来た時に
見つけておいた場所で
今年も咲いていた




コデマリ? コヨウラクツツジ




ゴゼンタチバナ
ツマトリソウ




コナシ(ズミ)?

木全体が白く見えるほどのたくさんの花!
近づいてみると、バラ科の可愛い花がびっしり




シロバナエンレイソウ




ズダヤクシュ コミヤマカタバミ
コイワカガミ




キバナノコマノツメ
ヒメイチゲ




ミネザクラ ミネズオウ
イワウメ

咲き始めたばかり
コメバツガザクラ ハクサンイチゲ

咲き始めたばかり




オヤマノエンドウ




キバナシャクナゲ ウラシマツツジ
ツクモグサ




ツクモグサ

たくさん咲いていた




キバナシャクナゲ

ピンクの筋が入っている




ベニバナツクバネウツギ




ヤマツツジ

● 昨年も同じ時期に来ているが、微妙に花の種類、咲き具合などが違っていた。
  
  ある花は遅く、ある花は早い・・・など。天候と温度の違いだろうか・・・

  ・ウルップソウ・・・つぼみの株がいくつか。咲いているのを探しているうちに、自生地を過ぎてしまった。

  ・チョウノスケソウは、一株のみ。もっと近くで咲いているところを・・・と探していたが、、それっきり。

  ・イワヒゲは、見つけられなかった。

  ・ミヤマタネツケバナは、かなり咲いていたが、雨の中ではカメラを出す気にならなくて、画像はなし。

  ・オサバグサは、つぼみが出たばかり。

  ・ツバメオモトは、花の終わりかけが1株のみ。
  


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