信越トレイル
      
       斑尾山~万坂峠          ~袴岳~毛無山~涌井新池 
 

    
   1日目 7月24日(月)


↑ 登山口

↑ 斑尾山山頂

↑ 大明神岳から野尻湖を望む


↑ 万坂峠
●場 所 長野県飯山市・新潟県妙高市
●標高 斑尾山1382m・大明神岳1350m
●山行日 2023年7月24日(月) 
●コース 7/24:斑尾山登山口(チロル)・・・斑尾山・・・大明神岳往復・・・万坂峠=ペンション(泊)
●多治見から
  登山口まで
JR多治見駅ーJR長野駅飯山駅=斑尾山登山口(チロル)
 
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽
●コースタイム 1日目
7/24(月)

JR多治見駅
JR長野駅
飯山駅
登山口(チロル)

斑尾山分岐
斑尾山
大明神岳
斑尾山
ペンション街分岐
万坂峠
ペンション(泊)
1日目
7/24(月)
7:23発
10:03~10:29
11:15~11:20
11:39~11:46
13:57~14:07
14:25
14:36~14:45
14:55
15:11
16:27着
ペンション(泊)
2日目
7/25(火)

2日目
7/25(火)
移動日
7/26(水)

飯山市から白馬村へ
移動日
7/26(水)

飯山市から白馬村へ
八方池・唐松岳はこちら
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地理院地図はこちら
  


    1日目 7月24日(月)
 
 長野駅から「しなの鉄道」に乗り換え
初めて乗る電車 
「おいこっと」という札があった
なんだろう??と思ったら、
『しなの鉄道北しなの線・飯山線 長野駅〜十日町駅間』を走る
電車のことだって
飯山駅」はJR ではないので、切符は長野までしか買えなかった

長野駅10:03着~しなの鉄道線(4番ホーム)10:29発

 
 車内の様子
ここで、
ペンションに預かってもらうに荷物と、(手提げバッグ)
担いでいく荷物に分けた(ザック)

乗り越しの料金を聞いて、両替しようとしたら
「使えません」と言われた
駅で払うように・・・と

 
 飯山駅 11:15着
立派な駅~ 新幹線が通るからだって
北陸新幹線:飯山駅
1階が在来線ホーム
2階が新幹線と在来線の改札口
3階が新幹線ホーム

改札で590円払って出た

外には、ペンションのお迎えの車
女性だった

外は暑~い!
山の方へどんどん走って
班尾高原」へ
スキー場が見えた!かなりの急坂
「あそこを登ります」・・・と言われ、ぎょっ!

 
 キャンプ場のような広い場所に着いた
お客は数組だけ

↓ 「ここにトイレがあります」と言われ、建物の前で下りた
車はすぐ走り去った 11:39

スキーシーズンの更衣室などがある建物だった

 
 トイレを済まし、身支度を整えて、
さあ、出発 11:46
振り返ってパチリ

 
 地理院地図を見ると、
緩い登りが真っ直ぐ続いていて
だんだん傾斜がきつくなり、
そのうちジグザグになり、また緩くなったところで
尾根になり、左 斑尾山へ
右 万坂峠方面となる

覚悟を決めて歩き始めた 11:47

 
 こんな緩い登りだが、登りは登り
上からはじりじりと照らされ
風は無し・・・

 
 リョウブかな?:リョウブ科
白い花が目についたので、
草原(スキー場)の外側まで行ってパチリ

 
  ヤマボウシ:ミズキ科

   
 左 まだまだ緩い斜面の序の口
右 「斑尾山登山道:かえでの木トレイル」の文字 12:00

日陰もない斜面を、我慢の一字で歩く

 
 麓を振り返ってみると、
自分の歩いた後が分かる 12:09
途中までは草刈りがしてあった

 
   ヒヨドリバナ:キク科

 
 「山頂まで40分」とあるが、
こんな暑い日はもっとかかる・・・ 12:39

 
 リフト乗り場が見えた 

 
   ヤナギランの群生:アカバナ科
花を見て少し元気が出た

 
 さっきよりは確かに高くなった 12:48

 
   調べ中
今回、何度も見かけた

 
   ヤナギランの群生:アカバナ科

 
 ジグザグになってきた
腰を下ろして休憩できそうなところなし

目まいがしてきた
この暑さだもの・・・
岩があったので、そこに座ってしばらくいた

これからどうする?
まさかここから下りはしないよね
班尾山山頂は行かないで、万坂峠へ行こうか
稜線には木が茂っているから、
ここ程暑くはないはず・・・


 
 登る人、無し
下る人、1人とすれ違っただけ
下界を見ても人影無し

 
   ノリウツギかな?:アジサイ科

 
 やっと、樹林の中に入れる!
斑尾山まであと0.7km

 
 登ってきた方を見下ろした
もう、スキー場登りはオ・シ・マ・イ~
暑かった~

   
   調べ中
何度も見かけたつる性の花

 
 ここが分岐点
↑ 古びたトタンに山の名前が書いてあった
左へ行けば、斑尾山
右へ行けば、万様峠
木陰で涼しい~
万坂峠方面から男性1人が登ってきた
どこから?と尋ねると、「高山市」!からだって
同じ岐阜県じゃないのお~

車で来て、自転車も積んで、車中泊して歩くとか

 
 約10分で斑尾山まで行けるなら
行こうか・・・
さっきまで、暑さに負けていた体が
すずしい木陰で休めたので、元気を取り戻した

彼が出発した少し後から、私も出発
13:57~14:07

 
 ああ、山はこうでなくっちゃ!
樹があって、木陰を歩いて・・・

 
 えっ、これが山頂?
展望もなく、三角点と標識があるだけ
がっかり・・・

そうだ!ここから約10分の所に
「大明神岳」という展望のいい山があると
下調べで調べてきた
そこへ行こう~

すぐ出発 14:55
高山の男性は休憩中

 
 山頂のすぐそばに「大明神岳」の案内
ここから0.4kmだって

尾根は、まっ直ぐと右折に分かれていた
右折して、軽いアップダウンの後、
 
 大明神岳に到着 14:36
 
 どんなに素晴らしい眺めが見えるかと期待していたが、
野尻湖は見下ろされたが
山はぼ~んやりで見えなかった・・・

 
 また、元の班尾山頂広場まで戻って、 14:55
 
 スキー場を登ってきた分岐に戻って、15:11
今度は直進

木陰は涼しくて快適~

 
 あら、こんな所からでも、野尻湖が見えるじゃないの!
大明神岳からより大きく見えた

 
   オオバユキザサかな?:ユリ科
ここの稜線、さっき野尻湖が見えただけで
葉が茂って展望は良くない

 
 ここで小学生の団体にあった 15:30
彼らは、早い早い
走ってあっという間に見えなくなった

この辺りで、ペンションから電話がかかってきた

ペンションのオーナーが、万坂峠まで迎えに行ったけれど
姿がないので、
今どの辺りか?という内容だった
「あと20分」の所ですか?」と聞かれても
そんなことが書かれている標識が
あるのかどうかも分からない

「まだまだです」と答えた

信越トレイルの地図は4冊に分かれていて
今日はそのうちの1冊の中で
必要な所だけプリントアウトして持ってきている

参考コースタイムは書いてあるが、
その通りに歩けるはずはないので
計画書には
、+@と書いて渡してある

その参考コースタイムどおりに歩いていたら、
ぴったりお迎えの車と遭遇できたのだろうが
そんなにうまく事は運ぶわけがない

 
 途中、ブ~ンブ~ンと音がしていたが
草刈りの音だった
男性2人組で、登山道の草を刈っている横をすり抜けて
どんどん下っていった

 
   ノリウツギ:アジサイタ科
花の種類は少ない

 
 林道らしい場所に出た 16:06

ここでペンションに電話を掛けた 
「大きな看板があって林道のような所です」と

   
    オカトラノオ:サクラソウ科
あちこちに咲いていた

 
    調べ中
名前の分からない花

 
    エゾアジサイ:アジサイ科
青色がきれい

 
 「万坂峠」の標識確認

 
 ヤマブキショウマかな?:バラ科
この仲間は同定が難しい・・・

 
 「万坂峠 0.1km」 もうすぐ・・・と思ったら
道路が見えた ↓
 
 ここでお迎えの車に乗って、ペンションへ 16:27
行動時間 約4時間40分
時間は短いけれど、暑さのため疲れ倍増~

歩数 約1万5000歩
歩いた距離 約9.5km

 
 汗びっしょりでペンションに着いた

玄関まで行く階段がしんどかった・・・

お客は私1人

3人部屋でベッドが3つ
(この部屋の上にロフトもあった)

エアコンなし・扇風機が1つ
お風呂に入って、夕食は18時から

 
 スープはおなかいっぱいで食べられず
他は完食
皆、おいしかった!

勿論ビールも
冷たいビールがおいしかった~

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