低山ハイキングの下見

 
 
   下半田(しもはだがわ)の山   (瀬戸市)
                           2017年12月1日
  


                        『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

東海自然歩道入口
ここにバイクを停めておけるスペースがある

 「稚児橋」を渡って左へ
東海自然歩道にはよくある木の階段状の道を登る

急な登りはすぐ終わり、後はたらたら道
宮狩峠まで30分の表示

ツルリンドウ:リンドウ科
地面を這うように赤い実がなっていた

   
タカノツメ:ウコギ科
ひときわ明るく、灯がともったような木

 イロハモミジ:ムクロジ科カエデ属
赤や黄色の葉っぱは、カエデの仲間
     
 高圧電線の下を通ったら305.7の三角点へいく分岐があるはず
・・・と思いながら、1/25000地形図を見ながら歩く
ここがその分岐点
「東海自然歩道」の大きな標識の横に、鉄塔案内板があり、
細い道が奥へと続いていた  No.44がそのてっとうらしい

   
 草刈りがされていて歩きやすい道を進んで行くと
鉄塔があった
ここには、三角点があるはずと思い探したが
これ??
しかし、白い表示杭がないので違うような・・・

 さて、市之倉へ下る道は??
笹が刈ってある道が下へと続いていたので
どんどん下っていく
途中にある鉄塔案内板を見ながら
倒木を左右に放り投げながら歩く
   
どんどん下って出た所が、ここ
大きなサザンカの木と、鉄塔案内板と「土石流危険渓流」の表示板と、すぐ目の先に民家があった

   
それで、どこへ通じているのだろうと、集落の中へ降りていくと
以前、バイクで下見に来た時迷い込んだ場所だった
まさか民家の庭先に入り込むこともできず、
そこから鉄塔巡視路が続いているとは思いもよらなかったので、引き返した場所だった

これで、今日の下見の目的の1つは完了
また、No.44鉄塔へ登り返す

   
   
ビワの花:バラ科
毛深い
つぼみから白い花(純白ではない)が咲き始めていた

 
 また、登り返して東海自然歩道に合流  約30分の登りだった

 
 さて、今度の下見は、どこへ降りられるか・・・である
地図には、279地点(宮狩峠)から右折すると、定光寺町へ出るようになっている
高圧電線沿いの道になったら宮狩峠も近いはず
この高圧電線は、まっすぐ

   
ここで高圧電線歯角度を変えているので、地図上の場所が分かった
そのそばに右の鉄塔案内板
ふ〜ん、ここから自然歩道を離れてno.39鉄塔へ行けるんだ…と思った
踏み跡もしっかりしているな・・・と  (後でショートカットで使うとは思っていなかった)

   
   
4枚とも宮狩峠の画像
右下  チェーンの向こうに道が続いている  これが定光寺町へ降りる道のはず・・・と思って前進

   
 ノバラの仲間:バラ科
艶々した赤い実がたくさんなっていた

 宮狩池『通称トンボ池』だって
    
フユイチゴ:バラ科
1
真っ赤な実がおいしそう〜  3〜4粒貰って、パクリ  甘くておいしい

  
 「定光寺配水池」の手書き表示
ここからも赤いテープで上へ上へと誘っている

   
テンナンショウノ仲間:サトイモ科
赤い実が、少なくなっていた  鳥が食べたか?こぼれたか?

   
 ここから集落の始まり   右へ行くと「神明神社」
 ダンコウバイの葉:クスノキ科  シロモジと違って、ぽっちゃり型の葉

これよりちょっと上まで、バイクで下見に来たことがある
道路が凸凹で途中から引き返した
これで、出口も分かった! 今日の下見は終わり
来年の「低山ハイキング」のコースに入れることにしよう

   
 宮狩峠に引き返す途中、この案内板を見つけた
No.39と言えば、さっき見た鉄塔へ出られるに違いない
・・・と思って、峠手前からショートカット道に取り付く
草刈りはしてあるので、歩きやすい

 これがNo.39鉄塔
高圧電線が交差している場所
  
いったん広い道に出た ??  あれ?この道って通ったっけ?? 実覚えない・・・
で、広い道を通らず、No.40へ登ることにした

   
 No.40鉄塔=東海自然歩道に合流〜
もと来た道を帰り、コース入口へ

・  10/7に市之倉〜下半田川コースを案内してもらった。
  それだけでは、やや時間が短いので、どこかの山を登るコースにならないものかと考えた。
・  1/25000地形図を見ると、下半田川から破線コースで三角点のある山へと続いていて、東海自然歩道にも
  合流でき、定光寺町へ降りれるようになってることが分かったので、下見に行くことにした。
・  三角点があるくらいだから、きっと高圧電線の巡視路もあるに違いないと考えた通り、草刈りのしてある道があった。
・  多分、誰にも会わないだろうと思い、カランコロンとなる「熊除け」を付けて歩いた。
・  落ち葉を踏みながら、少々ドキドキしながら、静かな晩秋の山を歩いた。

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