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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です 西高森山のコース図
| アオモジの咲き具合は? 諏訪町(多治見市) | |
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| アオモジ:クスノキ科 春日井市の西高森山へ行くには、諏訪町は通り道 3月2日、植物の会ではまだ硬いつぼみだった そろそろ咲いている頃かな?と期待して出かけた 咲き始めたばかり! まだつぼみの方が多かった |
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| シキミ:マツブサ科 この花も咲き始めていた 『シキミの花は花弁と萼片(がくへん)が同大・同色で見た目には区別がつかない』・・・と 花の中を覗きこむと、雌しべと雄しべの様子の違う花がある 上 中央にくるっと丸まっているのは雌しべ まだ花びらも開ききっていない 下 外側からぐるりと突き出ているのが雄しべ 中央にあるのは雌しべ つまり、シキミは雌しべ先熟の花 雌しべと雄しべが時期をずらすのは自家受粉を避けるためだと言われている |
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| 西高森山へ | |
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| 少年自然の家の駐車場にミニバイクを停め 出発 11:20頃 多目的広場を突っ切って稜線のT字路へ T字路で右折してLの分岐へ 分岐を左折して「市民球場」方面へ |
高圧電線の鉄塔「8」の方向へ |
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| 築水池へ降りればショウジョウバカマに会えるかも ・・・と思ったが、他で見つけることにして 「市民球場」方面へ直進 |
ここでやっと「西高森山」の文字が現れてくる 「0.2km」だって |
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| 西高森山山頂着 12:00 三角点が小さい! 四等三角点らしい |
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| ぼんやりしているけれど、名古屋駅前ビル群 | |
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| 今日は伊吹山も白く見えた! |
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| オオバヤシャブシ:カバノキ科 雄花序が、ごろごろ落ちていた まるで毛虫・・・ 右 粒々は雄しべの葯が花粉を出し切った跡(と思う) |
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| Bの分岐を築水池方面へ |
コバノミツバツツジ:ツツジ科 つぼみが膨らんでいた |
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| アセビ:ツツジ科 真っ白 |
築水池 12:35 今日は水が多い |
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| 野草園を目指して右折 丸太にとまっていた「ルリタテハ」 ショウジョウバカマ:ユリ科-1 やっぱり!勘は当たった! ↓ 野草園には咲いていなかったが、築水池への帰り道にた〜くさん咲き始めていた 1〜8まで、順に並べてみた 雌しべ先熟の花なので、雌しべが先に出てくる |
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![]() 1 つぼみが膨らんだ |
![]() 2 まず雌しべが顔を出す |
![]() 3 雄しべも顔を出す |
![]() 4 花びらも開き始める |
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| 雌しべ先熟の花なので、雌しべが先に出てくる 雄しべの花粉はあとから出る |
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![]() 5 雌しべが長く伸びるが、雄しべはまだ花粉を出していない |
![]() 6 雄しべの葯から花粉が出てきて白くなってきた |
![]() 7 雄しべは皆花粉を出して真っ白 |
![]() 8 仲間も増えた |
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| ショウジョウバカマ:ユリ科-2 葉っぱの先に新しい葉が出たり(左)、その葉の下から根が出てきたりする(右) ↓ 『不定芽(ふていが)⇒普通には芽を生じない場所から出る芽のこと』 ![]() 「老葉の先に小苗を作る」と書かれた立札があったが 「老葉」とは限らない |
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| 小さな沢が流れていたが 「大谷川」という名前だとわかった 湿地のシデコブシはまだ固いつぼみ ここから築水池方面へ |
少年自然の家の駐車場に着 13:13 |
| 我が家の近くから展望 | |
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| あんまり天気が良くて、あんまり山がくっきり白く見えたので、パチリ 中央アルプスは真っ白! |
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| 御嶽も真っ白! | |
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| 恵那山はうっすら白かった |
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