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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
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| 車道横の歩道を歩いていたら 小鳥が歩いていた 近づいても逃げて行かないので、そっと観察 草むらに入ったり、ガードレールの下から車道へ出たり 歩道をあちこち歩きまわったり忙しく動き回っていた |
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| オオカメノキ(ムシカリ):レンプクソウ:科 真っ白の花なので遠くからでもよく目立つ 5枚の大きくて白い花は装飾花(雄しべや雌しべは無い) (下左) 本物の花は、(下右) 装飾花に囲まれたようにして咲く小さな花 こちらには、雄しべ・雌しべがある (花びら5枚・雄しべが5本・雌しべ1本) |
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| 稜線から、市之倉小学校を見下ろす この前は(4/2)、その奥の山の稜線を歩いていた |
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| 土岐川を見下ろせる場所に着いた いつもはここから引き返すのだが、↓こんな赤テープがずっと続いていたし ![]() 以前ハイキング仲間から「降りたことがある」と聞いていたので どこへ通じているのか知りたくて下ることにした |
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| ヤブツバキ:ツバキ科 下り始めは、普通の坂道 |
おやあ〜 フジのツルがあちこちに巻き付いたまま 大きく太くなっていた |
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| だんだん傾斜が急になり、ロープも現れた 1歩1歩踏ん張って慎重に足を出し、降りて行くが 右側は愛岐道路と土岐川への崖! 足元の落ち葉は枯れて、つるっつる いまさら引き返すのも悔しいので とにかく慎重に慎重に下るのみ ロープはずっと張ってあったが、頼りにするには張り方が緩い が、無いよりましと思って、時々はロープ 時々は木の幹とストックを頼りに降りて行った |
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| 道路が見えた! あと少し でも、そこからも 「こんな所降りるしかないの〜?」 ・・・といった急斜面 |
岩の横を必死に伝い降りて やっと平らな地面になった ここからすぐ車道に出た フ〜 緊張した〜 久しぶりにこんな緊張感を味わった |
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| 赤い矢印のように降りてきた すぐ下は川 車道脇を歩いて・・・ |
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| 熊野神社へ ここの奥から道が続き、稜線に出られる |
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| ムラサキサギゴケ:ハエドクソウ科-1 地面を這って伸びていく 『下唇には黄褐色の隆起した斑紋があり、棒状の毛が生える』・・・と その斑紋の形がいろいろあって面白〜い ↓これらは、同じ場所で2015/3/22に撮影したもの 比較のため借りてきた |
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| ムラサキサギゴケ:ハエドクソウ科-2 隆起した斑紋が長かったり、短かったり・・・ その斑紋の形がまたいろいろあって面白〜い 下右 雄しべや雌しべの様子 同行者が、花びらをぴりっと破いて中を覗いたところを写した 雌しべや雄しべは奥深くに隠れていた・・・ 『雄しべは4本(2本が長くて、2本は短い) 雌しべは1本 』 中を覗いてみようと思う好奇心に脱帽!(と、その時のコメントに書いた) |
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| 熊野神社の拝殿と奥の院(?) |
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| スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科 落ち葉を退けると、花がまだ咲いていた |
コバノミツバツツジ:ツツジ科 花が終わりかけると、葉っぱが出てくる |
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| 熊野神社からどんどん坂道を上ると、 ここに出る 行きに通った道と合流 |
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| ウグイスカグラの仲間:スイカズラ;科 花に毛は無し 葉っぱにはある ヤマウグイスカグラかな? 『全体が無毛だと、ウグイスカグラ・腺毛ではない毛があるならヤマウグイスカグラ 腺毛(先端が膨らんだ毛)ならミヤマウグイスカグラ』だと言われている |
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| コバノガマズミ:レンプクソウ科 まだ、つぼみ |
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| アオキ:アオキ科 雌雄異株 これは雌花 |
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